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レスリング部

■全国選抜大会に出場して

Lesring
 意図的につくったとしてもこれほどの激戦はなかなか想像はつきません。今年にかけて町をあげて幼少時代から作り上げてきた今大会の大本命の京都網野高校、バスケットの能代工業はるかにしのぐ常勝茨城霞ヶ浦高校、今年国体を控え昨年度個人王者2名を抱える兵庫育英高校、ここ数年連続ベスト4入りを果たしている東海王者岐南工業、そして十年常に霞ヶ浦と決勝で死闘演じてきた九州王者鹿屋中央高校。「第49回全国高校選抜レスリング大会」、そういうブロックの中に光星学院高校の名前がありました。学校対抗戦初日、連覇中の霞ヶ浦が本命網野に破れました。そして同じくライバル鹿屋中央もまた岐南に敗れ初日に消えました。翌日ベスト8が出揃ったその1回戦、必死にそしてある意味順当に勝ち進んできた本校は網野との対戦です。作り上げられた「エリート集団」対「雑草集団」の戦いです。結果は3対4で敗れました。だが、1分半もブリッジで耐え抜きその戦いに観客はどよめき、また延長で右脚が骨折しても戦い抜こうとしたその姿に「勝負の世界に生きる研ぎ澄まされた男の美しさ」を見ました。光星に生きる者の魂を見ました。魂が揺さぶられ,負けはしたもののこのチームの監督であることに幸福と誇りを感じました。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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頂点を目指して~王座までもう一歩~

JOCジュニアオリンピックカップレスリングで準優勝 2名!

 4月22日(土)~4月23日(日)に横浜市Photo_2 で行われた「JOCジュニアオリンピックカップ 2006年度全日本ジュニアレスリング選手権」において、男子カデットの部に本校から出場した58㎏級・2年清水目聖君(野辺地中出身)と100㎏級・3年大谷和平君(青森市立佃中出身)の2人の選手がともに準優勝の成績を納めました。
 この大会は全国ブロック大会ベスト4の入賞者が参加し、各階級とも各県から1名ずつしか出場できない全国大会でした。総勢1100名余の大会規模で、各階級とも40数名が戦うトーナメントを両名とも順調に戦い抜き、決勝に駒を進めました。
 監督の宍戸教諭は「2人とも高校からレスリングを始めました。冬場の練習をしっかりとこなしてきたので、力負けせずしっかりと戦えました。ここまで来たら優勝と期待しましたが、惜しくも達成できず残念です。8月のインターハイでの優勝を目指して鍛え直します。」と述べていました。
 インターハイの県予選・全国大会への弾みのつく成果を挙げ、チーム全体の士気も一気に高まってきました。個人はもちろん団体戦も含めて、野辺地西高校レスリング部の活躍に期待したいと思います。

(野辺地西高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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やったね!春の選抜甲子園出場!!硬式野球部

 過日、行われました第78回選抜高校野球大会に8年ぶりに本校も出場いたしました。今大会で3度目の出場となるわけですが、春の甲子園においては、まだ一度も勝Image002  利しておらず、今度こそはという気持ちで大会に臨みました。しかし、大会、直前にエース桑鶴が肩の不調を訴え、チーム全体に嫌なムードが流れました。それでも、必死の治療を行い何とか投げられる状態で試合を迎えることができました。Image010チームの雰囲気も少しずつよい方向に向かい、いよいよゲームが始まりました。不安であった桑鶴も本調子ではないものの粘り強い投球で5回までは、まったくの5分5分の展開でした。
 再三のチャンスを我々はものにすることができずに最後までImage012 流れを持って行くことができませんでした。野球は人生と同じで流れが大変重要なスポーツです。その流れを手にするためには、集中力、平常心、自信だと改めて感じました。夏に向けて新たなるスタートをしたいと思います。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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ライフデザイン学科スタート

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 平成18年4月、八戸短期大学に、既設「現代ビジネス学科」の改組による「ライフデザイン学科」が開設された。
 ライフデザイン学科は、日本私立短期大学協会が推奨する「地域総合科学科」にふさわしいものとするべく、現代ビジネス学科の教員スタッフや教育内容をより拡充させて構成されている。多様な価値観や選択肢がある現代の成熟社会は、自らの生き方の「参考にするモデル」が見つけにくい社会であるとも言われる。
ライフデザイン学科では、そうした現代社会で、「自立した個人」として生活していくために共通の価値観と自分独自の価値観を確立し、生活のあり方を全体的に考え、提案していける人材の養成をめざしている。ライフデザインは、漠然と生きるのではなく、人生観、価値観(人生目的や役割・使命など)を明確にして、どうすれば「自分らしく」生きることができるのかを絶えず自分自身に問い続ける発想(力)と行動(力)と身につけ、自分なりの人生計画に沿ったQOL(クオリティ・オブ・ライフ、充実した生活と意義のある人生)を実現することである。そのためにライフデザイン学科では、「これから何をしたいのか」と漠然と抱いている夢や理想を「なりたい自分」に具体化して行動することを学ぶ、資格取得直結型でスパイラルなカリキュラム編成となっている。
 平成18年4月6日に入学式が行われ、ライフデザイン学科の第1期生の入学が許可された。4月19日には履修登録もスムーズに行われ、夢や理想に向けスタートした。

(八戸短期大学:学院キャンパスだより創刊号より)

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新たなるスタート!平成十八年度入学式挙行

Photo_1  春とはいえ、まだ肌寒い4月8日(土)、本校体育館において133名の新入生を迎えて平成18年度入学式が挙行されました。新しい公立入試の導入との関係から例年にもまして各高校の入学者が注目を集める中、前年に比べて25名増の入学者を数えました。系列ごとの入学者は、産業技術系列の工業系が34名、オートメカニック系が39名、人間福祉系列が39名、教養進学系列が21名とそれぞれ将来に目標をもった入学生でした。
 入学式において、斉藤弘実学校長は「学ぶ姿勢」や「目標を持つこと」を大切と訓示し、新たなスタートについた新入生に高校生活への期待を表わしました。中村理事長はじめ、亀田道隆野辺地町町長・甲地恭人PTA会長から励ましの言葉を頂き、新入生は緊張の表情で真剣に話に傾けていました。

(野辺地西高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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光星学院専攻科入学式資格取得へ第一歩

H 光星学院専攻科の平成18年度入学式が4月10日、学生会館で行われ自動車整備士、介護福祉士を志す新入生62名が第一歩を踏み出した。
 入学式では、新入生の名前が一人一人読み上げられ、山西校長が入学の許可を宣言。新入生を代表して小茅生理沙さん(光星高校卒)が「学生の本分を全うし、2級自動車整備士、介護福祉士の資格を取得し、スペシャリストとして社会に貢献することを誓います」と宣誓した。
 続いて山西校長が式辞を述べ、「本校の高い技術の習得と、本学院の愛と奉仕の教育理念に触れ、社会に貢献できる人間になってくれることを期待します」と激励した。
 新入生は今後2年間学習に励み介護福祉科は卒業と同時に介護福祉士の資格が得られる。自動車科は2級自動車整備士の実技試験が免除となる。

(光星学院専攻科:学院キャンパスだより創刊号より)

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八戸大学・八戸短期大学入学式挙行

Photo_1  平成18年4月6日(木)に、八戸市公会堂において八戸大学、八戸短期大学の合同入学式が厳かかつ盛大に挙行されました。
 当日は、雪交じりの天候でしたが、八戸大学 ビジネス学部76名、人間健康学部85名、八戸短期大学 幼児保育学科102名、ライフデザイン学科20名の合計283名が、美保野キャンパスでの学生生活を誓いました。
 式では蛇口浩敬学長が「夢や目標を自ら探り、より充実した学生生活となるよう願います」と式辞を述べ、中村覺理事長、並びに小林眞八戸市長が学生生活への期待と激励の祝辞を述べました。
 続いて、八戸短大付属白銀幼稚園のはたなかしゅんすけくんとこむかいみうちゃん、八戸大学人間健康学部2年の市川美井さん、八戸短期大学幼児保育学科2年の青木奈菜さんがそれぞれ歓迎の言葉を述べました。
 宣誓は八戸大学ビジネス学部に入学の木村貴仁さん(文星芸術大学附属高校)が「カトリシズムに則った学院の理念に基づき、自らの目標に向かって精進し、向上心を持って勉学にいそしみ、明日の社会の準備に専念したい」と新入生を代表して力強く読み上げました。

(八戸大学・八戸短期大学:学院キャンパスだより創刊号より)

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「学院キャンパスだより」創刊にあたって

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初代理事長、中村由太郎先生が光星学院を創立して、今年で50年を迎えようとしております。この間、皆様のお陰をもちまして本学院は、大学、短大、専門学校、専攻科、2つの高等学校、6つの幼稚園を持つ学校法人となりました。
 既に時代は21世紀に移りましたが、昨今私学を取り巻く環境は、目まぐるしく変化しております。そういう中にあって私どもは、常に時代のニーズに対応すべく鋭意努力して参りたいと思っております。また、地域の学校として、より一層開かれた学院を目ざしていきたいと考えております。
 つきましては、この度本学院が創立50年を迎えることを契機に、学院広報誌「学院キャンパスだより」を編集発行し、今まで以上に地域の皆様方に広く本学院の教育活動についてご紹介し、ご理解を深めていただきたいと思っております。
 今後とも本学院の教育運営に対しまして、ご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。Photo

(光星学院:学院キャンパスだより創刊号より)

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