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光星学院高等学校創立50周年記念野球親善試合

 一昨年、昨年と夏の甲子園大会を連覇した駒澤大学付属苫小牧高校と、春の選抜大会優勝の横浜高校、全国の高校球児の目標となっている両校を迎えて親善試合が6月16日(土)17日(日)の2日間に渡って行われた。
 駒澤大学付属苫小牧高校は前日の荒れ模様の天候により飛行機が着陸できず青森空港から引き返した。当日も雨のためなかなか離陸できず、遅れて到着するハプニングがあった。
 1日目、朝から小雨で濃霧も発生し試合ができるか危ぶまれた。徐々に回復し、10時よりオープニングセレモニーを行った。山西幸子校長の挨拶の後、応援団・チアリーディング部員が歓迎の演技を披露した。
 試合結果は、
1日目 第1試合 光星5-11 横浜
        第2試合 光星3-4  駒澤大学付属苫小牧
 2日目、全国の高校野球ファン注目の横浜対駒澤大学付属苫小牧の試合は第一試合に行われ、横浜3-2駒澤大学付属苫小牧、選抜の覇者横浜が接戦を制した。第2試合は、光星1-6横浜。
 全国トップレベルのチームとの試合は本校野球部、また八戸の少年野球の選手達に大きな刺激になったものと思われる。
 会場となった八戸大学野球場には、1日目3,500人、2日目6,000人の観客が訪れ、両日とも大盛況であった。
 創立50周年記念事業にふさわしい素晴らしいイベントを職員の一致協力により、成功裏に終了することができた。本校にとって文字通り記念すべき有意義な2日間であった。

(学院キャンパスだより第2号より)

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