« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »

野辺地西高校空手道部、栄光の軌跡

 8月7日から9日まで開催された大阪インターハイ(全国高等学校総合体育大会)の空手道競技に出場した本校空手道部女子は、過去最高の成績を収めました。
個人組手に出場した笹 明日香選手(普通科3年、津軽中出身)は準決勝まで進出し、優勝した選手に惜しくも負けたものの堂々の3位。また、団体組手は準々決勝に進出。対戦相手は優勝候補筆頭の宮崎第一高校。地力に優る相手校の前に1-4で敗退となったもののベスト8、学校対抗でも5位の成績を収め、最高の成績となりました。
 今回の結果について、顧問の迫教諭は「ふだんの練習の成果は出たが、上位の選手と比較すると積極性や試合の進め方など、まだ足りない部分がある。さらに努力させたい」と語っています。全国優勝に至る道のりにはまだ課題があるようです。
 年を追うごとに全国制覇という栄光へと近づいていく空手道部女子の今回の活躍に、惜しみない拍手を送るとともに、今後の活躍に期待します。

(学院キャンパスだより第2号:野辺地西高校)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

初級システムアドミニストレータ合格体験記

現代ビジネス学科2年 吉田 真澄美
 コンピュータ関係などの情報処理の仕事がしたいと思い、初級システムアドミニストレータ試験に挑戦した。この資格は国家資格であり、取得できれば就職にも有利になると思い受験したのだ。
 試験問題は情報に関することが幅広く出題される。長期間の集中した勉強が必要になる。冬期休暇の期間は毎日講習を受講するため出校。先生の指導を受けた。最初は基礎知識を集中的に勉強し、最後の方では過去の問題を繰り返し解いた。
 1冊のテキストを終わらせるのに1ヶ月以上掛かった。他にも勉強の仕方や役立つテキストやホームページ等も参考にするようにと指導していただいた。特に、過去の問題については、答えが暗記できるくらい繰り返し解いたのが、記憶に残っている。
 試験の一週間前には、本学の図書館に行き集中的に勉強をした。
図書館には資格関係の参考文献が備わっており、勉強するのに最適であった。また、静かな環境で集中して勉強することができた。
 そして4月。試験を受けに青森市まで行った。会場は広く、大人から学生服をきた人まで様々で、試験時間が近づくにつれとても緊張が高まった。
 試験は午前の部と午後の部があり、午前の部では基礎問題が試され、午後の部では応用問題が出された。制限時間は両方各2時間30分。あいだに休みを入れて丸1日掛けて試験が実施される。すべて選択問題だが、悩まされる問題が多かったので大変。特に午後の部の文章問題は、問題文が長く読むだけでも混乱する。そこから鍵を見つけなければならないのでこれが大変だった。時間ぎりぎりまで問題と格闘であった。
 試験が終わった次の日、解答が公式ホームページで発表された。持ち帰った問題にメモした答えと比べながら採点していると、やはり午後の問題で不安だった所が連続で間違っていて焦ってしまう。
  それでもようやく、全体的に合格点に達していたので安心した。そして試験から1ヶ月して合格発表をホームページで確認してみると、自分の受験番号があって本当に嬉しかった。
 この資格は私一人では取得出来なかったと思う。先生のご指導によって、試験の申し込み方法や勉強の仕方など迷うことなく進めることができたのがよかったと思う。今では就職も内定し、更に上位の資格を取得しようと思っている。お世話いただいた教職員の皆様本当にありがとうございました。

(学院キャンパスだより第2号:八戸短期大学)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

「東北大会4連覇達成!」女子ソフトテニス部

 第49回東北高校ソフトテニス選手権大会が6月17日、18日の日程で山形県酒田市光ヶ丘テニスコートにおいて行われた。この大会には各県を勝ち抜いた16校が出場した。開会式で3年連続優勝の表彰を受け、「よく3年も勝てた。でも今年は難しいだろう。」と覚悟を決めて臨んだ大会だった。事実、県予選ではあと1本で負けのところまで追い込まれる戦いを強いられ、精神的に弱いチームであった。また、宮城県の常磐木学園高校は全国優勝も狙える力のあるチームで本校が勝つことは難しいと思っていた。
 我が校チームは前年度の優勝と全国選抜大会のシード点で第1シードAブロックに入った。初戦の相手は、宮城県第三代表の聖和学園高校。初戦で選手も固くなったのか2-1と苦戦した。その後苦戦しながらも福島県の第二代表、秋田県の第二代表に勝ち、決勝トーナメントに進出することができた。準決勝の相手は山形県第一代表の山形城北高校。強豪校ではあったが、向かっていく気持ちで臨み完璧な試合内容で勝利した。この勝ち方で流れを掴むことが出来た。決勝の相手は予想通り常磐木学園高校。力の差というより、勢いの差がでた結果となった。小関香奈選手(2年、山形鶴岡第三中出身)・戸川みほ選手(3年、久慈中出身)組が相手大将に4-1と快勝。佐藤仁美選手(3年、山形鶴岡第四中出身)・太田奈々美選手(2年、浪岡中出身)組も4-0と快勝し4年連続優勝を達成することが出来た。
 不思議なもので、力が無くても勝てるし力があっても負ける、勝負というものは判らないものである。ただ言えることは、努力したから勝てたのではなく、努力していたからこそ勝つチャンスがあったのだと思っている。

(学院キャンパスだより第2号:光星学院高校)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

私を成長させた施設実習~利用者の介護を通して自己を見つめたこと~

専攻科介護福祉科2年 上野 亜希子
 私は1年生での1段階施設実習と、7月8日に終了した2段階の施設実習で、非言語的コミュニケーションを通して利用者の気持ちに近付く事ができ、それと同時に自分を見つめる事が出来ました。
 1段階の実習では、失語症(言葉を話せない)の利用者の手を握るという非言語的コミュニケーションにより利用者の気持ちを聴き、傾聴的態度で接することが出来ました。その結果、私は利用者の気持ちを聴く事の大切さ、それを共感する事の大切さを学ぶ事が出来ました。
 2段階の実習では、認知症高齢者(言葉を言うことが出来ない)利用者に笑顔で接し、出来るだけ利用者と過ごす時間を増やす事により、利用者の感情に働きかけ「快」の感情を引き出してあげる事が出来ました。その結果、利用者の感情への働きかけ方、表情や動作を観察する事の大切さを学ぶ事が出来ました。
 この2つの施設実習で、私は自分が他者との間に感じていた壁がなくなり、利用者との心の距離が近くなったと考えます。この事は利用者と信頼関係を築く上で重要な事であり、私も成長の助けとなりました。利用者の気持ちや感情等は非言語的コミュニケーションで70~90%が分かると言われています。10月の3段階施設実習でも共感的態度を心がけ、質の良い介護サービスを提供出来る介護福祉士を目指して頑張りたいと考えます。

(学院キャンパスだより第2号:専攻科)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

ようこそ先輩!交通安全教室開催される。

 去る4月27日(金)本校において「交通安全教室」が開かれました。大半の学生は毎日の通学に自家用車を使用しており、日頃から交通安全には特に注意を促しております。 その指導徹底を図るために、今年はJAF(社)日本自動車連盟青森支部から講師二人をお願いし「シートベルト着用実験車両」を持ち込み、実際に学生一人一人がシートベルトを着用した時としない時の衝撃体験を実施しました。この実験車両の借用も、卒業生多数がJAFに入社し活躍していればこそと、この時は大いに感謝致しました。 講師にはJAF日本自動車連盟青森県支部から、本校平成8年3月卒業の今仁志氏(野辺地西高校出)が来校し、在校生たちに交通安全マナーや日頃の自動車点検整備の必要性や、事故の恐ろしさなどについて親切、熱心に指導いただいた。また、お話の最後には国家試験対策や就職試験に向かってのアドバイスなど在校生にとって大変有意義な交通安全教室でした。 今日一日は、本校卒業生が、JAFのような社会貢献度の高い会社に多数入社し、講師として派遣される素晴らしい先輩がいることを目の当たりにして、在校生も進路選択の参考として大変意義深い一日となりました。先輩頑張れ!我々在校生も後に続きます。

(学院キャンパスだより第2号:光星学院野辺地工学専門学校 )

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

八戸初の「ストリートウェディング」

 八戸市商店街の初の試みに年長児・年中児が参加した。当日は、大勢の見物人に見守られ歌を披露。ストリートウェディングでは、新郎新婦をライスシャワーで保護者と一緒に祝福し式は盛会に終了。八戸市民の一員として参加することができた。
 「なんだかドキドキする」と言っていた子ども達も、歌いはじめると表情が和らぎ、きれいな歌声に包まれ子どもってすごいな!
 誓いのキスシーン。「エーッ!」子ども達にとっては大事件!照れながらも嬉しそうだった。

(学院キャンパスだより第2号:聖アンナ幼稚園)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

「光る東北大会での活躍」

 平成18年6月に行われた東北大会には本校より、団体戦はレスリング、ソフトテニス女子、空手道男子、硬式野球が出場。個人戦には陸上競技、空手道女子、柔道女子、柔道男子。以上6種目、男女合わせて75名の選手が出場した。
 団体戦は、ソフトテニス部が東北大会4連覇、硬式野球部が春の東北大会初優勝、レスリング部が準優勝と全体的に素晴らしい成績であった。
 また個人戦では、レスリング50㎏級で山内拓真選手(2年、横内中出身)、55㎏級で小田裕之選手(3年、三重久居中出身)が優勝。ソフトテニスの佐藤仁美選手(3年、山形鶴岡第四中出身)・太田奈々美選手(2年、浪岡中出身)組が優勝。陸上競技は入江亮選手(2年、市川中出身)が200=cd=b93aで入賞を果たし、陸上競技部として初めてのインターハイ出場権を獲得した。
 出場した各部において、団体・個人ともにほとんどが初戦を勝ち進み、8月の全国高校総体に向けて期待の持てる大会となった。
 さて、本校は「伸ばそう個性、かなえよう君の夢」をスローガンに掲げ、スポーツの得意なことも個性の一つととらえ、学業と同じように部活動にも力を入れて取り組んできた。
 部活動を通じての教育と人材の育成は本校の使命の一つと位置づけ、今後も学校全体で取り組んでいきたい。

(学院キャンパスだより第2号:光星高校)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

深まる地域との交流-野辺地夏祭り参加

 「のへじ祇園まつり」の山車合同運行が8月19日、20日、町中心街で行われました。時折小雨に見舞われたものの、残暑の厳しい中、生徒・職員合わせて100名余の行列となりました。山車の審査結果では見事「秀作賞」を受賞。生徒たちの喜びもひとしおでした。運行と集合を含めて3時間程(山車運びの生徒はそれ以上の時間がかかりました)の祭りの参加でしたが、参加した生徒からは「疲れたけど充実した時間だった」「また来年も参加したい」という声が多数聞かれました。
 本校は「地域とのつながりを深める」という目的により6年前から山車を製作して参加しています。地域の祭りに参加することは学校を知っていただくことにもつながりますし、地域の方々と交流できる絶好の機会と捉え、取り組んできました。
 山車の製作については実際、大変な手間がかかります。祭りに参加した当初は、人形や背景などの作り方の手順がのみこめず、なかなかはかどりませんでしたが、今では大分要領よく進められるようになってきました。
 山車製作で一番苦労するのは「製作」もさることながら、「『題材』を何にするか」です。構図や飾り付けなど、すべて題材で決まります。知恵を絞りに絞って、今年は「桜田門外の変」となりました。
 例年、6月頃からとりかかり、夏休みにはいると本格的な作業に入ります。生徒と教職員の共同作業によって進められ、お盆前には仕上げ作業に拍車がかかります。今年も猛暑が続く中、ジャージ姿と作業着姿に汗拭きタオルを首にかけ、汗だくになりながらなんとか完成に漕ぎ着けました。
 野辺地町の祇園祭りは、京都祇園祭の流れをくむ夏祭りです。季節の風物詩としてはもちろん、地元の人々にとってたいへん愛着のある祭りです。
 今後も地域との交流をさらに深めるため、関係者一同早速来年の企画に向け考えを巡らしている所です。

(学院キャンパスだより第2号:野辺地西高校)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

「八戸短期大学 現代ビジネス学科 平成十八年度 就職出陣式」開催される

 八戸短期大学現代ビジネス学科では、4月25日(火)午後2時から、「就職指導」の時間を使って、「平成18年度 就職出陣式」を行った。
 出陣式は、内海隆学長補佐の「激励の言葉」の後、就職支援課中村係長による「平成19年春、採用状況分析」の説明を受けた。その後、学生代表木村香織さんの「決意表明」があり、最後に袰主佳佑君による各学生の積極的な就職活動に向けた、気合いを高めるための「喊声」をあげ、早期に就職内定するようにと祈りを込め、学生一人ひとりに「合格饅頭」を手渡して式を終了した。
 日本経済は、バブル崩壊後の景気が徐々に回復しつつあるとはいえ、地方はまだまだ雇用情勢が厳しく、学生一人ひとりが今回の「出陣式」で見せた気合いを持って就職活動に取り組み、希望する会社の内定を勝ち取るよう頑張ってもらいたいものである。

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

後援会・父母の会・同窓会

 八戸大学の教育研究活動を支援する目的で設立されている後援会(卒業生の父母が会員)・父母の会(在学生の父母が会員)・同窓会(卒業生が会員)の役員会が6月から7月にかけて開催され、平成18年度の事業や運営方針が決まった。

○八戸大学後援会
 八戸大学後援会(山田政信会長)の理事会・三役会は平成18年7月11日、八戸大学・八戸短期大学総合研究所市内オフィスで開催された。会議では昨年度の予算・決算・監査報告、18年度の事業計画・予算案が審議され原案通り承認された。
 併せて「後援会をより強固な組織にしたい」ということで昨年来審議されてきた後援会組織の再編案について原案通り承認された。今後は父母の会と同窓会役員と協議を重ね、3団体が一体となって大学と連携をとりながら会務運営にあたっていくこととなる。

○八戸大学父母の会
 八戸大学父母の会(夏堀文孝会長)の役員会は6月6日、八戸第1ワシントンホテルで開催された。会議では、昨年度の予算・決算・監査報告、18年度の事業計画・予算案が審議され原案通り承認された。
 会議の最後に平成18年度の役員人事について審議がなされ、会長に夏堀文孝氏(4年生)が選出された。会議終了後、前会長の左舘真済氏等父母の会の卒業役員に対し感謝状が贈呈された。

○八戸大学同窓会
 八戸大学同窓会(柳町仁会長)の幹事会・評議員会は6月16日ホテルJALシティ八戸で開催された。会議では、昨年度の予算・決算・監査報告、18年度の事業計画・予算案が審議され原案通り承認された。
 引き続き役員改選が行われ、退任した役員の後任として副会長には3回生の堤静子さん、5回生の高橋昌樹さん(幹事長兼務)が選出された。
 大学からの出席者である内海学長補佐と熊谷学務課長から大学の近況報告がなされ、有意義な会となった。

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

第16回チャリティゴルフコンペ開催

 学校法人光星学院チャリティゴルフコンペは8月4日、八戸カントリークラブで開催された。平成3年に始まったゴルフコンペは今年で16回目。今回も学院の各教育施設が普段お世話になっている企業や外郭団体(後援会・同窓会・父母の会)役員らを中心に約170名が参加、真夏のプレーを楽しんだ。
 今年度はゴルフコンペの益金を社会福祉法人ユートピアの会(鶴飼寿栄理事長)に寄贈。コンペ終了後の8月9日、中村覺理事長が同施設を訪れ「エンジン刈払機・エンジンチェンソー」を手渡した。
 なお、コンペは畑中義信様(㈱新日測量設計)が優勝した。

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

光星学院高等学校創立50周年記念野球親善試合

 一昨年、昨年と夏の甲子園大会を連覇した駒澤大学付属苫小牧高校と、春の選抜大会優勝の横浜高校、全国の高校球児の目標となっている両校を迎えて親善試合が6月16日(土)17日(日)の2日間に渡って行われた。
 駒澤大学付属苫小牧高校は前日の荒れ模様の天候により飛行機が着陸できず青森空港から引き返した。当日も雨のためなかなか離陸できず、遅れて到着するハプニングがあった。
 1日目、朝から小雨で濃霧も発生し試合ができるか危ぶまれた。徐々に回復し、10時よりオープニングセレモニーを行った。山西幸子校長の挨拶の後、応援団・チアリーディング部員が歓迎の演技を披露した。
 試合結果は、
1日目 第1試合 光星5-11 横浜
        第2試合 光星3-4  駒澤大学付属苫小牧
 2日目、全国の高校野球ファン注目の横浜対駒澤大学付属苫小牧の試合は第一試合に行われ、横浜3-2駒澤大学付属苫小牧、選抜の覇者横浜が接戦を制した。第2試合は、光星1-6横浜。
 全国トップレベルのチームとの試合は本校野球部、また八戸の少年野球の選手達に大きな刺激になったものと思われる。
 会場となった八戸大学野球場には、1日目3,500人、2日目6,000人の観客が訪れ、両日とも大盛況であった。
 創立50周年記念事業にふさわしい素晴らしいイベントを職員の一致協力により、成功裏に終了することができた。本校にとって文字通り記念すべき有意義な2日間であった。

(学院キャンパスだより第2号より)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

八戸大学サッカー部3年連続6度目天皇杯出場

 第59回NHK杯青森県サッカー選手権大会の決勝戦は8月27日(日)八戸市東運動公園陸上競技場で行われ、八戸大学サッカー部は8対1でヴァンラーレ八戸フットボールクラブを下し、3年連続6度目の天皇杯出場切符を手にした。
 準決勝からの出場となった本学サッカー部は航空自衛隊三沢駐屯地サッカー部を9対0で破り決勝に進出。決勝では堂々たるプレーを披露し勝利をおさめた。
 なお、天皇杯の初戦は9月17日(日)、和歌山県紀三井寺陸上競技場で和歌山県代表のチームと対戦する。皆さんの応援よろしくお願いいたします。

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

八戸短期大学附属幼稚園 来春開園

平成19年4月しののめ幼稚園・白銀幼稚園が統合して新しくなります
(仮称)八戸短期大学附属幼稚園(名称変更予定)
-明るく元気な子 心の豊かな子 自分の考えを持てる子-

 平成19年4月、湊高台キャンパスに八戸短期大学附属幼稚園(仮称)は、充実した施設設備と教育環境を提供します。また、短大・大学と連携し、地域のニーズに合わせた幼児教育を目指し、預かり保育、子育て支援、就労支援、保護者を対象とした子育て支援講座を実施します。

★教育活動
  自然体験活動・リトミック・体操・英語・造形絵画指導・子ども赤十字他
  八戸短大教授陣等による指導があり、楽しい行事もたくさんあります。
★各種講座開設
  教育相談、カウンセリング、パソコン講座等保護者講座を開設します。
                (幼稚園・短大・大学教授陣等により実施)
★教育環境
  IT教育環境・保育観察室・幼児教育センター・A E D(自動体外式除細動器)
  冷暖房・防犯セキュリティー完備・完全給食・バス送迎あり
★課外教室
  スイミング教室・音楽教室・スポーツ教室他(実費徴収)
★預かり保育(働くお母さんたちをバックアップします。)

諸経費
保 育 料  19,000円
教 育 費   4,750円
施設充実費   2,000円
給 食 費   3,300円
バス維持費   3,500円

朝の預かり 7:30~
幼稚園教育 10:00~14:00
預かり保育 14:00~19:00
預かり保育料 平日:300円 土曜日:一日500円 月決め:2,000円

※土曜日・長期休業中の預かり、未就園児教室・学童保育を実施します。
※バス送迎予定時刻(朝:8:00発  帰:14:05発  預かりバス16:05発)

(学院キャンパスだより第2号より)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

« 2006年6月 | トップページ | 2006年10月 »