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「東北大会4連覇達成!」女子ソフトテニス部

 第49回東北高校ソフトテニス選手権大会が6月17日、18日の日程で山形県酒田市光ヶ丘テニスコートにおいて行われた。この大会には各県を勝ち抜いた16校が出場した。開会式で3年連続優勝の表彰を受け、「よく3年も勝てた。でも今年は難しいだろう。」と覚悟を決めて臨んだ大会だった。事実、県予選ではあと1本で負けのところまで追い込まれる戦いを強いられ、精神的に弱いチームであった。また、宮城県の常磐木学園高校は全国優勝も狙える力のあるチームで本校が勝つことは難しいと思っていた。
 我が校チームは前年度の優勝と全国選抜大会のシード点で第1シードAブロックに入った。初戦の相手は、宮城県第三代表の聖和学園高校。初戦で選手も固くなったのか2-1と苦戦した。その後苦戦しながらも福島県の第二代表、秋田県の第二代表に勝ち、決勝トーナメントに進出することができた。準決勝の相手は山形県第一代表の山形城北高校。強豪校ではあったが、向かっていく気持ちで臨み完璧な試合内容で勝利した。この勝ち方で流れを掴むことが出来た。決勝の相手は予想通り常磐木学園高校。力の差というより、勢いの差がでた結果となった。小関香奈選手(2年、山形鶴岡第三中出身)・戸川みほ選手(3年、久慈中出身)組が相手大将に4-1と快勝。佐藤仁美選手(3年、山形鶴岡第四中出身)・太田奈々美選手(2年、浪岡中出身)組も4-0と快勝し4年連続優勝を達成することが出来た。
 不思議なもので、力が無くても勝てるし力があっても負ける、勝負というものは判らないものである。ただ言えることは、努力したから勝てたのではなく、努力していたからこそ勝つチャンスがあったのだと思っている。

(学院キャンパスだより第2号:光星学院高校)

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