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子どもへの援助をモンテッソーリ教育から学ぶ

 モンテッソーリ教育を始めて約30年が経過している。この間に教師から子どもに教えるだけでなく、子どもから子どもへ教える姿が定着しつつあり歴史を感じる。モンテッソーリの着眼する、子どもの中に「吸収する精神」と、「敏感期」があるという考え方は、私達教師にとって子どもの見方を大きく変えた。具体的に子どもに合わせた環境、方法を考え一人の人間として尊重することが、子どもの発達に重要だと認識された。

(学院キャンパスだより第2号:聖アンナ幼稚園)

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