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八戸短期大学附属幼稚園(仮称)新築工事起工式

 平成19年4月に開園する八戸短期大学附属幼稚園(仮称)の新築工事起工式が10月6日(金)10時より湊高台キャンパスで執り行われた。
 生憎の雨の中、ビニールで覆われたテントの中で行われた起工式は、塩町教会の首藤正義司祭はじめ、来賓、関係者及びしののめ幼稚園、白銀幼稚園の園児約60名が参加し、鍬入れ式や工事の安全共同祈願を行なった。
 八戸短期大学附属幼稚園(仮称)の園舎は年度内の3月に完成し4月から開園の予定であり、本法人の幼稚園としては歴代7つ目の幼稚園となる。三八地区の幼児教育のさらなる発展を地域の皆様方と共に築き、21世紀の未来に向けてスタートした。
 新しい園舎は、湊高台キャンパスリニューアルオープンに向けて、住宅地になった湊高台地区のシンボルになるようなイメージで設計し、セキュリテイに関して意識しながら整った幼稚園にした。4月には、160名の園児を受け入れることとなる。
 この幼稚園は教員の研究の場でもあり、八戸短期大学の幼児保育学科や光星学院高校保育科や八戸大学人間健康学部など法人全体の連携を強め、そのノウハウを生かし、教員の総力を挙げて質の高い総合的な幼稚園を目指す。
 また、ご父母の皆さんの子育てに関する勉強や支援など親とのコラボレーションや朝早くから夜遅くまで預かることができる。幼稚園と保育所を混合させたイメージのサービスを考えている。

(学院キャンパスだより第3号)

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