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光星学院高等学校創立50周年記念式典・祝賀会が挙行される

 創立50周年という大きな節目の記念事業につきましては、これまで関わって下さった多くの方々への感謝の気持ちを表するものとして実施致しました。
 11月11日午前10時から、八戸市公会堂に於いて、関係各界から500名を超えるご来賓をお迎えし、全校生徒・教職員の総勢約1600名により記念式典を厳粛かつ滞りなく挙行致しました。国歌斉唱、物故者への黙祷に始まり、学校長式辞・理事長挨拶の後、歴代校長・歴代PTA会長・歴代同窓会長に感謝状が贈呈されました。また、ご来賓の方々を代表しまして、三村申吾青森県知事(代理:蝦名武副知事)、小林眞八戸市長、大島理森(元文部大臣)衆議院議員、田名部匡省(元農林水産大臣)参議院議員からご祝辞を頂戴致しました。続いて北向一夫記念事業実行委員会会長より記念事業の紹介があり、「湊高台キャンパスの変遷」と題して校舎リニューアル構想の紹介を致しました。さらに、泉山翔平生徒会長による生徒代表のことばがあり、最後に全員で「輝け光星」と声高々に校歌を斉唱して閉式致しました。
 続いて講師に星野仙一氏(阪神タイガースシニアディレクター)をお迎えして行われた記念講演は生徒達に人生の示唆を与える貴重なお話でありました。
 午後1時30分から八戸プラザアーバンホールに会場を移して行われた記念祝賀会は、泉山裕記念事業協賛会長の挨拶に続き、ご来賓を代表致しまして、田名部匡代衆議院議員からご祝辞を頂き、学校長がお礼を申し述べました。寿獅子・鏡開きの後、祝宴は賑やかな中にも和やかに終了致しました。
 その他の主な記念事業としましては、6月17日・18日に横浜高等学校(平成18年春の甲子園優勝校)、駒澤大学付属苫小牧高等学校(平成16年・17年夏の甲子園優勝校)を迎えての野球親善試合で一万名を超える地域の皆様に国内トップレベルのプレーを楽しんで頂きました。さらには、9月19日に韓国の東北高等学校(姉妹校20周年)を迎えたサッカー親善試合では、全校生徒が応援して親善交流を深めました。
 各記念事業の実施にあたり、記念事業協賛会を始め、皆様方から頂いた温かいご支援に感謝申し上げます。この節目を契機とし、生徒の夢実現に向かった教育活動に自信と誇りを持ち、更なる発展を期して新たなる出発を致す所存であります。

(学院キャンパスだより:第3号)

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