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平成18年度第55回全日本大学サッカー選手権初出場

八戸大学
 試合終了のホイッスルで歓声が上がった。東北地区大学リーグ初制覇、リーグ戦第6節で対東北学院大学に2対1で勝利、最終節を待たずに東北の頂点に立ちインカレ初出場を決めた。
  インカレは12月20日から各地域を勝ち抜いた24チームが6ブロックに分かれ予選リーグがスタートした。八戸大学は強豪揃いのAブロックに入り、初戦は今年度の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで準優勝している九州代表の福岡大学との対戦となった。試合序盤は若干動きに堅さがあり相手に攻め込まれたが徐々にペースを取り戻し終盤は八戸大学のペースで終了した。結果は1対2で惜敗したが、次に繋がる手応えの試合であった。2戦目は関東を制覇した流通経済大学との対戦となった。終始相手ペースの試合展開で結果は大量の6失点で完敗、決勝トーナメントの進出が閉ざされた試合であった。最終試合は、中国・四国代表の福山大学との試合であり、試合開始から八大サッカーの特徴を遺憾なく発揮し3対0で快勝、全国大会初白星を飾った。今大会を振り返ると天皇杯とは異なる大会で選手は様々勉強になった大会と思える。今後はこの経験を生かし更に飛躍することを念願したい。今大会の出場に際し、数多くの皆様方からご尽力を頂き心より御礼申しあげます。

学院キャンパスだより:第4号

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