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日本赤十字社救急法救急員及びAED講習会100パーセント合格

光星学院専攻科
 去る12月9日、10日、16日、17日の4日間の何れも日本赤十字社青森県支部所属されている救急法救急員指導者たちが、ボランティアでご協力いただき実施された。
 対象は介護福祉科2年生。介護の現場でも一般市民としても救急救命の技術を身につけ、活用できることを目的としている。
 最終日に筆記試験と実技の試験が課せられるため、学生は緊張の連続であった。慣れない手技と臨場感溢れる講習で涙をぐっと堪える場面もあった。
 実技講習では「意識なし」「あなた、救急車をお願いします」等々、回を重ねる度に自信が出てきて路上でも聞こえるぐらいに大きな声を出すようになった。
 膝部、耳介部、頭部の3箇所を3分で三角巾を使用して患部に包帯する実技試験では、毎日放課後に練習した成果が出た。
 ボランティアの方々の温かい励ましと熱意に包まれ、全員合格することができ、大変喜ばしく思われる。
 ここで認定された資格に甘んずることなく切磋琢磨し、必ずや救急救命に繋げられることを期待している。

学院キャンパスだより:第4号

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平成18年度の就職状況について

八戸大学
 企業の新卒採用意欲はここ数年上昇しており、バブル期に匹敵する状況であった。これを裏づける尺度としての求人倍率は1.89倍と5年連続で上昇し、就職環境としては売手市場と言えるのである。また、厚生労働省の「労働経済動向調査(平成18年5月)結果の概要」によれば採用数を増やすと回答した企業(事業所)は大卒文系で約2割、この増加の理由は経営状態の好転・既存事業の拡大が筆頭で次いで年齢等人員構成の適正化、退職者の増加などが挙げられている。
 さて、本学学生の就職状況であるが、学部学科の特性上、小売・サービス・金融などへの就職が比較的上位を占めていたが、今年度においては分散傾向になっている。これは、学生の視野が偏ることなく、広角に業界研究を進め、自分の将来をイメージできていると伺える。学内での就職指導も学生個人との会話を増やし、就職ガイダンスの内容も見直しを図るなど対策を講じ、現時点の内定率は89%と昨年同時期よりも若干上回っている。すでに、3年生の求人を受付ける時期を迎えており、エントリー(受験の初期登録)を行っている活動の早い学生もいる。
 今後は、学生の業界・企業に対する情報収集を促し、同時に景気変動などを注視しながら、常に変化する就職戦線に対応できるように指導していきたい。また、売手市場の実態をよく理解させ、企業と学生の動向を把握しながら就職ガイダンス、キャリア形成支援を充実させるなど、現場担当者に課せられる課題も多くなっていくことは大勢の見方である。

学院キャンパスだより:第4号

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湊高台キャンパス新築起工式

 平成19年3月19日(月)11時より、光星学院高校の中庭において湊高台キャンパス新築起工式が執り行われた。起工式は、施工業者の清水建設株式会社常務執行役員東北支店長吉田和夫様など多数の方々にご参加いただいた。本学院からは中村覺理事長をはじめとして理事、光星学院高校教職員及び生徒らが参加した。
 起工式では、首藤正義司祭による招きの儀式に続き、聖書朗読、祝福の祈り、共同祈願、主の祈り、鍬入れなど工事の安全祈願を行った。最後に中村覺理事長より「少子化の時代ではあるが、元気良くスタートしていくためにリニューアルをいたします。工事の無事を願いたい。」と挨拶があり、起工式は終了した。
 高校の新校舎は三階建になり、旧校舎の四階建て部分を残し、これに接続させるかたちになる。しきりを少なくして窓が多く開放的にし、都会的な美しいデザインの建物になる。また、バリアフリーを意識してエレベーターを設置するほか、2階ですべてのフロアが平面でつながり、生徒が自由に学習や交流の場として使えるラウンジが設けられる予定だ。
 駐車場はキャンパス全体で400台が収容可能であり、玄関近くには、多目的に使用が可能な100人収容のオープンスペースを設置した。
 体育館等特別教室を除くと、校内は土足で生活できるのも特徴で、中庭には演劇など文化活動ができる屋外ステージを設けた。

学院キャンパスだより:第4号

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東北選抜大会女子個人組手優勝

高谷郁子さん(2年生)
光星学院高等学校
 1月19日(金)~21日(日)青森市民体育館に於いて第20回東北選抜大会が行われた。去年は男子団体組手で三位に入賞し全国大会に出場できたので、連続出場を狙い臨んだ大会でもあった。個人形で男女2名エントリーしたが、残念ながら予選敗退。女子個人組手に期待がかかった。県大会優勝の高谷郁子が出場。1回戦シード。2回戦は高橋選手(宮城県石巻好文館)と対戦。開始早々から積極的に攻撃したものの、なかなか技が決まらず、逆に相手にポイントを取られてしまう。あわや初戦敗退かと思われたが、終了間際に同点に追いつき延長戦に。先取り勝負、緊張の一瞬である。得意の逆突きで勝利。見事な逆転勝利であった。それ以降は、落ち着いた試合運びで先にポイントを取り、姉(高谷直子・平成12年卒)以来7年ぶりの優勝を勝ち取った。次の目標は、3月下旬に和歌山で開催される全国選抜大会で、三位以上の入賞を目指すつもりである。

学院キャンパスだより:第4号

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スポーツ冬の陣 空手道部女子・レスリング部、「全国選抜」へ

野辺地西高校
 屋外スポーツのいくつかはシーズン・オフがあるのですが、屋内スポーツにはそれがなく、夏のインターハイ(8月開催)、秋の国体(10月開催)、春の全国選抜大会(3月開催)の3大大会を各部とも目指しています。特に各チームは他の大会に比べて出場枠の厳しい「全国選抜出場」を大きな目標としており注目されています。
 本校の空手道部女子は、本年1月の東北選抜大会(青森市開催)において団体組手で見事優勝し、東北ブロック代表として「全国選抜」(3月、和歌山開催)の出場を決めました。3回目の「東北選抜優勝」で「全国選抜」には通算7回目の出場です。
 また、レスリング部の清水目聖君も2月の東北選抜大会(秋田県五城市)において55㎏級優勝、田村和也君は96㎏級5位入賞と好成績を収め、3月に新潟市で開催される「全国選抜」の切符を手に入れました。
全国制覇の目標達成のために日々鍛錬に励んでいる空手道部女子とレスリング部の活躍に注目してください。

学院キャンパスだより:第4号

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第2回ボウリング大会

光星学院専攻科
 去る2月19日八戸市内にあるワヤマボウル場で学生会主催のボウリング大会を行った。毎年の恒例行事であり、卒業生の送別の意味も兼て学生92名、教職員12名で2ゲームトータルで競い合った。
 学生の中には、快音を響かせストライクを出す者、初めてのボウリングを楽しむ者、投球フォームの格好が良い者、携帯電話で写真を撮る者等々終始笑顔が並んでいた。
 昔取った杵柄とやらで飛びぬけた得点の教員もいた。学生の最高得点は336点で、高価な賞品が贈られた。また学生にはアトランダムに数々の賞品が贈られ、その都度歓声の渦に包まれた。
 この行事を機に自動車科2年生は、国家試験受験に向けて更に邁進し、介護福祉科2年生はケース・スタデイのまとめにと学生生活の締めくくりになる。

学院キャンパスだより:第4号

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平成18年度第55回全日本大学サッカー選手権初出場

八戸大学
 試合終了のホイッスルで歓声が上がった。東北地区大学リーグ初制覇、リーグ戦第6節で対東北学院大学に2対1で勝利、最終節を待たずに東北の頂点に立ちインカレ初出場を決めた。
  インカレは12月20日から各地域を勝ち抜いた24チームが6ブロックに分かれ予選リーグがスタートした。八戸大学は強豪揃いのAブロックに入り、初戦は今年度の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで準優勝している九州代表の福岡大学との対戦となった。試合序盤は若干動きに堅さがあり相手に攻め込まれたが徐々にペースを取り戻し終盤は八戸大学のペースで終了した。結果は1対2で惜敗したが、次に繋がる手応えの試合であった。2戦目は関東を制覇した流通経済大学との対戦となった。終始相手ペースの試合展開で結果は大量の6失点で完敗、決勝トーナメントの進出が閉ざされた試合であった。最終試合は、中国・四国代表の福山大学との試合であり、試合開始から八大サッカーの特徴を遺憾なく発揮し3対0で快勝、全国大会初白星を飾った。今大会を振り返ると天皇杯とは異なる大会で選手は様々勉強になった大会と思える。今後はこの経験を生かし更に飛躍することを念願したい。今大会の出場に際し、数多くの皆様方からご尽力を頂き心より御礼申しあげます。

学院キャンパスだより:第4号

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スキー教室開催される!!

光星学院野辺地工学専門学校
 去る2月16日(金)毎年恒例の学生会主催の「スキー教室」が国設まかど温泉スキー場にて行われた。今年は記録的な「超暖冬」で12月14日の「スキー場開き」の頃は、雪が少なくスキー教室の開催が心配されたが、年が明けてからなんとか開催できるまでに雪も積もった。
 この日は、最初に学生会副会長の中村侑貴(野辺地西高校出身)君が「みんなで怪我のない楽しい一日にしましょう」と挨拶し、早速リフトに乗ってスキー教室が始まった。天気にも恵まれ、朝から学生達はスキーやスノーボードの得意な学生も、そうでない学生もこの日ばかりは大いにはしゃぎ、自前のスキー用具持参で最初から上級コースを格好良く、さっそうと滑っている学生やレンタルスキーで初級者コースをおそるおそる滑る者など、楽しい一日となった。
 この日のスキー場は大勢のお客さんでごった返すような大盛況であり、他の小中高生も大勢来ていたが、本校学生の態度、マナーなど自然な形で挨拶をかわしていた。なにげない行動と本学の学生達のやさしさが表われたスキー教室であった。

学院キャンパスだより:第4号

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寒さなんかへっちゃらだい!

びわの幼稚園
 立春を目前に控えた2月2日(金)。雪の少ない今年の冬ですが、前日夜から雪が降り敷き、枇杷野はあたり一面銀世界。この日は子どもたちの大好きな行事の一つ「豆まき」。教室で豆まきのいわれ(心の鬼退治)について紙芝居やお話を聞いた後、防寒服に着替えた子どもたちは外へ飛び出します。
 広い園庭には、スクールバスの運転手さんが作ってくださった雪山。新しく積もった雪を踏みしめながら、子どもたちは鬼がどこから現れるのか辺りをキョロキョロ見回します。すると門の方から、運転手さん扮する鬼が現れました。年少さんの中には鬼をこわがって泣き出し、先生にだっこする子も。子どもたちは今ぞとばかりにピーナッツを投げつけます。逃げる鬼をキャーキャー黄色い声を上げながら追いかけてはまたピーナッツを浴びせます。たまらず鬼は泣いて逃げて行きました。飛び上がりながら拍手する子、得意満面の表情で、子どもたちの歓声が上がります。
 あたり一面に落ちているピーナッツを拾い、みんなでピーナッツをほおばりました。満足そうな子どもたちの顔、顔、顔。鬼も寒さも見事に退治しました。
 運動不足になりがちなこの時期ですが、びわのの子どもは寒くっても元気いっぱい。園内はもちろん、ちょっとでも雪が降ると外へ出て毎日元気に飛び跳ねてます。

学院キャンパスだより:第4号

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光星学院高等学校18年度卒業生進路状況

   卒業      進学      進学   就職   就職 未就 その他
   生数 大学 短大 専修学校他  計  県内 県外  計  職者
男子 187    43     6       45       94    48    35    83     4      6
女子  180    19    34       51      104    37    31    68     2      6
計  367    62    40       96      198    85    66   151     6     12

 平成18年度の卒業生は367名であった。進路状況は、進学者数198名(全体の56%)就職者151名(全体の43%)であり、昨年に比べて進学者が増加した。
 進学についてみると、主な大学・短期大学等の合格は次の通りである。[国公立大学・短期大学]東北大学、北海道教育大学、秋田大学、山形大学、青森公立大学、青森県立保健大学、岩手県立大学宮古短期大学部。[私立大学]慶應義塾大学、國學院大學、甲南大学、東北福祉大学、いわき明星大学、城西国際大学。[法人上級学校]八戸大学(ビジネス学部3名・人間健康学部11名)八戸短期大学(幼児保育学科32名、ライフデザイン学科4名)光星学院専攻科(自動車科19名・介護福祉科21名)。
 この中で東北大学合格は昨年に引き続き2年連続、慶應義塾大学合格は本校初の快挙である。そして、進学希望者198名全員の合格が決まり進学決定率100%を達成した。
 就職についても「特定の地域・特定の職種」と条件を限定しての就職活動をした生徒が多く苦戦が予想されたところであったが、大変健闘し、就職希望者151名が決定し、就職決定率は96.2%と昨年を上回る実績であった。主な就職先は[県内]八戸パークホテル、日本原燃株式会社、八戸ワシントンホテル、八戸燃料株式会社、三沢パークホテル、近隣の介護施設等。[県外]東日本旅客鉄道株式会社、ネッツトヨタ株式会社、品川プリンスホテル、トヨタ車体株式会社、本田技研工業株式会社等。
 多くの高校が県内就職で苦戦している中、本校は県内就職数が県外就職者数を上回っていることは、特筆すべきことである。
 今後も、さらなる進路指導の充実を図っていきたい。

学院キャンパスだより:第4号

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光星学院提携教育ローン実施

 平成19年2月2日(金)八戸大学・八戸短期大学総合研究所市内オフィスにおいて学校法人光星学院と青森銀行、みちのく銀行が提携して取り扱う教育ローンの調印式が行われた。
 本学院からは中村覺理事長、青森銀行からは、取締役八戸支店長山形博氏、みちのく銀行からは、執行役員八戸支店長加藤政弘氏が出席した。この金利を優遇した教育ローンは県内の大学・短大では初めての試みで、八戸大学・八戸短期大学、光星学院専攻科に在学する学生(入学を予定する学生)又はその保護者を対象とし、通常の教育ローンより0.25%の低金利で提供するもの。この経済支援制度は、在学中の経済的な不安を解消し勉学に専念できる。また、この提携教育ローンは八戸大学・八戸短期大学・光星学院専攻科で学ぶ意思がありながら、経済的
理由により就学を断念することのないように取り入れられたシステムであり、在学中の利息分を奨学金として補填する制度も設けている。中村覺理事長は「教育を受ける機会の均等を図るため、今後も制度を充実させたい」と抱負を語った。

学院キャンパスだより:第4号

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八戸短期大学附属幼稚園一日入園

 2月24日(土)10時から今年4月に開園する八戸短期大学附属幼稚園の一日入園が新しい園舎が未完成ということもあり、しののめ幼稚園の園舎で行われました。
 一日入園には父母と入園予定園児約60名が参加し、外崎充子園長の挨拶に引き続き一日入園のしおりに基づいて八戸短期短期大学附属幼稚園の説明が行われました。
 説明では、早朝預かり保育や制服・トレーニングウエア、スクールバス、給食、預かり保育、年間行事、入園式までの準備について説明されました。参加した父母の方々からは預かり保育や行事等で準備するもの等について積極的な質問がされ、有意義な一日入園となりました。
 説明会終了後には、制服・トレーニングウエア、シューズ等の販売・注文受付が行われました。
4月5日(木)始園式、4月7日(土)開園式、4月8日(日)入園式が行われます。

学院キャンパスだより:第4号

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課外活動報告会

八戸大学
 平成19年1月23日(火)、学友会主催の平成18年度課外活動報告会が開催され、各クラブ・サークルに所属する学生をはじめ監督・コーチなど関係者181名が参加しました。
 開会にあたり滝沢達企画部長より「今年度の活動を語り合いながら来年度の活力として下さい」と挨拶があり、八戸大学蛇口浩敬学長が開催のよろこびを讃えた。続いて学友会課外活動報告・表彰・役員当選証書授与を行い平成19年度も各クラブ・サークル・学友会それぞれの活動が今年度以上に開花されることを誓った。引き続き行われた懇親会では、各クラブ・サークルの余興で大いに盛り上がった。課外活動と同様、1つの大舞台へ飛び出していくかのような熱の入った企画が次から次へと会場を沸かせてくれました。打ち込める何かがあるということはこんなにも熱く堂々と自分を表現できるのかと感動し「熱い思い」はすべてに共通することを実感しました。最後に主催した学友会の皆さん、12月の予定が延期になったにもかかわらず、開催日当日まで細かい調整や打合せを積極的に行い成功させてくれました。本当にご苦労さまでした。また来年度の企画が今から楽しみな報告会でした。

キャンパスだより:第4号

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光星学院高等学校平成18年度卒業式

  3月1日、例年では考えられない春のような日差しの下、平成18年度卒業式が厳かな雰囲気の中で挙行された。367名の卒業生が、一人一人の三年間の思い出を胸に抱き、またこれからの人生への新たなる決意を誓い式に臨んだ。
  今年度の卒業生は光星高校改革元年に入学し、普通科の新体制・各科の再編成、女子の新制服、そして50周年記念と新しい光星高校の中で生活し、新しい光星高校を作ってきた。残念ながら、新しい校舎に入ることができなかったものの、ネオ光星の礎を作った事実は永遠に語り継がれるものと確信する。
 山西幸子校長の式辞にあったように、「光星高校の卒業生であることに誇りを持ち、自分の前にある限りなき可能性に挑戦し、それぞれの道で大きく飛躍される。」ことを願ってやまない。

学院キャンパスだより:第4号

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八戸大学・八戸短期大学合同学位記授与式

 平成19年3月18日(日)13時より、光星学院総合体育館に於いて、八戸大学・八戸短期大学合同学位記授与式が挙行された。
 この日は、少し冷たい風が吹いていたが、天気は良く晴天であった。卒業生は、例年通り男子学生はスーツ姿、女子学生は羽織袴姿で式場に訪れてくるのが多く見られ、卒業生と父母及び来賓、教職員らが学位記授与式会場に集まった。
 式場では、八戸短期大学幼児保育学科卒業生の代表者数名によるピアノ演奏が披露され、この中を卒業生達がそれぞれの席に着席した。式は国歌斉唱に始まり、八戸大学商学部商学科89名、八戸短期大学幼児保育学科127名、同現代ビジネス学科34名一人一人に学位記が授与された。
 学位記授与に続き、学長賞など各賞の紹介を行い、学長式辞では蛇口浩敬学長が「フェアプレイという価値観を持ち、自信を持って粘り強く新しい社会を作り上げていただきたい」と述べた。中村覺理事長は「社会全体が大変な時だが、大変だからこそ希望を持って前向きに明るく進んでいって欲しい。」と挨拶した。
 卒業生代表謝辞では、八戸大学の高屋敷直子さんから「高い志をもって、自分なりの人生を歩み、期待に応えるよう精一杯頑張っていきたいと思います。」と謝辞し、八戸短期大学の山田まゆさんからは「心の中から、『ありがとう』を伝えれる友人を見つけることができた。自分たちの共通の財産、これからの人生の助力として生きていきたいと思います」と謝辞が述べられた。
 そのあと、卒業生記念品の紹介が行われ、最後に、学歌と式歌を卒業生及び八戸短期大学幼児保育学科1年生の合唱隊が斉唱し、学位記授与式は終了した。その後は、式場の体育館は卒業生と教職員が共に記念撮影等が行われ和やかな雰囲気に包まれた。

学院キャンパスだより:第4号

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2007年 光星学院「新年の集い」開催

 平成19年1月13日(土)午前11時より、八戸プラザホテルアーバンホールにおいて、平成19年光星学院「新年の集い」が開催された。例年の通り、法人内職員をはじめ、役員並びに外郭の関係各位の参加をいただき、賑やかな集いとなった。最初に首藤正義司祭による新年の祈りにはじまり、中村覺理事長より「めまぐるしく変化する法人運営の中にあって、その対応にはスピードが要求される。今まで以上に教育環境は向上します。これからは中身の問題です。皆さんにおいても、それぞれの立場で、それぞれの使命と目標に向かい、今年もより一層明るく元気に共に進んでいきましょう」と挨拶、泉山裕理事で乾杯、そして懇談の場になった。
 会場では、市川侑乃(ゆきの)さんによるエレクトーン演奏が披露され、多重奏な演奏が会場内に響きわたった。〆めは、八戸短期大学附属幼稚園(仮称)の園長に就任する幼児保育学科長の外崎充子先生の指揮による賛美歌「神ともにいまして」が合唱された。

学院キャンパスだより:第4号

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