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八戸大学・八戸短期大学合同学位記授与式

 平成19年3月18日(日)13時より、光星学院総合体育館に於いて、八戸大学・八戸短期大学合同学位記授与式が挙行された。
 この日は、少し冷たい風が吹いていたが、天気は良く晴天であった。卒業生は、例年通り男子学生はスーツ姿、女子学生は羽織袴姿で式場に訪れてくるのが多く見られ、卒業生と父母及び来賓、教職員らが学位記授与式会場に集まった。
 式場では、八戸短期大学幼児保育学科卒業生の代表者数名によるピアノ演奏が披露され、この中を卒業生達がそれぞれの席に着席した。式は国歌斉唱に始まり、八戸大学商学部商学科89名、八戸短期大学幼児保育学科127名、同現代ビジネス学科34名一人一人に学位記が授与された。
 学位記授与に続き、学長賞など各賞の紹介を行い、学長式辞では蛇口浩敬学長が「フェアプレイという価値観を持ち、自信を持って粘り強く新しい社会を作り上げていただきたい」と述べた。中村覺理事長は「社会全体が大変な時だが、大変だからこそ希望を持って前向きに明るく進んでいって欲しい。」と挨拶した。
 卒業生代表謝辞では、八戸大学の高屋敷直子さんから「高い志をもって、自分なりの人生を歩み、期待に応えるよう精一杯頑張っていきたいと思います。」と謝辞し、八戸短期大学の山田まゆさんからは「心の中から、『ありがとう』を伝えれる友人を見つけることができた。自分たちの共通の財産、これからの人生の助力として生きていきたいと思います」と謝辞が述べられた。
 そのあと、卒業生記念品の紹介が行われ、最後に、学歌と式歌を卒業生及び八戸短期大学幼児保育学科1年生の合唱隊が斉唱し、学位記授与式は終了した。その後は、式場の体育館は卒業生と教職員が共に記念撮影等が行われ和やかな雰囲気に包まれた。

学院キャンパスだより:第4号

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