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八戸短期大学附属幼稚園 4月8日 入園式

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 平成19年4月8日(日)10時より、八戸短期大学附属幼稚園第1回入園式が執り行われた。
 式には新入園児81名及び父母ら約200名が参加し、式場内は賑わった。
 式では新入園児一人ひとりの名前が担任の先生より呼ばれ、園児は元気に手を上げながら返事をしていた。続いて、外崎充子園長より挨拶があり、ご来賓の旧しののめ幼稚園PTA会長近藤路子様よりお祝いの言葉が述べられた。式終了後には、八戸短期大学附属幼稚園の教職員が一人一人自己紹介をし、クラス別に記念撮影、そして保護者説明会を行った。保護者説明会では、通園方法、連絡方法、預かり保育等について説明が行われた。八戸短期大学附属幼稚園の在園児数は、163名となった。

学院キャンパスだより:第5号

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八戸短期大学附属幼稚園 4月6日 始園式

1  平成19年4月6日(金)10時より、八戸短期大学附属幼稚園において、始園式が行われた。
 式には、旧しののめ幼稚園、白銀幼稚園、多賀台幼稚園から転園となった在園児及びその父母約100名が参加した。
 始園式は新園舎の多目的遊戯室で行われ、先生たちと園児全員で元気の良いあいさつで始まった。外崎充子園長は「しののめ幼稚園と白銀幼稚園、多賀台幼稚園のおともだちが、一緒になって新しく八戸短期大学附属幼稚園のおともだちになりました。先生たちも優しい先生ばかりです。1年間楽しく過ごしましょう」と挨拶し、続いて先生たちが一人一人自己紹介をし、最後に附属幼稚園の園歌を全員で歌って始園式を終了した。

学院キャンパスだより:第5号

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八戸短期大学附属幼稚園開園 4月5日 竣工祝別式

3_2  式は11時より、八戸短期大学附属幼稚園多目的遊戯室において行われ、建設に携わった清水建設株式会社の方々はじめとしたご来賓、本学院中村覺理事長、法官新一常務理事、外崎充子園長ら本幼稚園の教諭及び教職員約40名が参加した。 式では、首藤正義司祭の招きの言葉と祈りにはじまり、聖書朗読、水の祝福、建物の祝福(潅水)、共同祈願、主の祈りが行われ、中村覺理事長が「3つの幼稚園が一つになって、新たなスタートという気持ちで構築して頂きたい。本法人の上級学校から幼稚園まで密接な関係をもって、より大きく長く育てていけるよう、皆さんのお力添えをいただきたい」と挨拶した。 続いて、株式会社地域空間研究所谷津興一様と清水建設株式会社東北支店副支店長坂本邦雄様にそれぞれ感謝状が贈られた。 最後に清水建設株式会社東北支店副支店長坂本邦雄様から「光星学院50周年事業に新しい幼稚園の園舎建設というお手伝いができ感謝申し上げます。こどもたちに優しく、地域に愛されるように建設してまいりました。弊社203年の伝統に恥じない様に頑張っていきたいと思います」と祝辞が述べられ、式を終了した。

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八戸短期大学附属幼稚園開園

5 開園式
 平成19年4月7日(土)10時より、八戸短期大学附属幼稚園多目的遊戯室において、開園式が執り行われた。
 式には、青森県私立幼稚園連合会八戸地区会会長千葉多香子様はじめ来賓の方々や、中村覺理事長他法人教職員、在園児と父母約100名が参加した。
 式典では、在園児による“よびかけ”に始まり、中村覺理事長のあいさつ、来賓の千葉多香子様のお祝いのことば、外崎充子園長のあいさつ、そして園児による園歌が披露された。最後に八戸短期大学チアリーディングチームに3_1よるアトラクションが披露され、開園式を終了した。

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新園舎の概要
鉄筋コンクリート1695㎡。職員室、応接室、子育て支援室、多目的兼会議室、保育室(8)、実習見学室、多目的遊戯室、調理室、図書コーナー(大1、小3)

法人全体の連携を強めた教育活動
 八戸短期大学附属幼稚園は教員の研究の場でもあり、八戸短期大学幼児保育学科、八戸大学人間健康学部、光星学院高校保育福祉科など法人全体の連携を強め、そのノウハウを生かし、教員の総力をあげて質の高い総合的な教育活動を展開する。
 また、教員と父母とのコラボレーションを促進し、平日午前7時半から午後7時まで及び土曜日の預かり保育や小学生の下校後の学童保育を実施する。

学院キャンパスだより:第5号

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総合研究所だより(4)

 前回は研究所の紀要第1号発刊までの歴史について述べたが、では総合研究所はその後どのような経緯を経ながら今日に至ったかを辿ってみよう。紀要の第1号は1989年(平成1年)の発刊であったが、第2号は更に4年後の1993年(平成5年)である。その間に総合研究所の環境も変わり1992年4月に新装なった八戸大学学生会館の3階に独立した場所を確保できるようになった。この時より研究所専用のコンピュータも備えられたという。徐々にとはいえ研究所としての形態・体制が整えられはじめてきたのである。研究所活動も次第に活発になり、前回に述べた1985年からの地域住民を対象とする「八戸大学公開講座」も次第に定着し八戸商工会議所が主催する生涯学習フエアにと共催という形で八戸商工会館を会場として開催するようになった。この公開講座の講演要旨は総合研究所の紀要である「産業文化研究」にその都度掲載するようになる。更に、研究所の行なう『地域を主とする内外の産業・文化に関する研究・調査』事業の具体化する一環として実施する「自主研究」も1993年度よりスタートさせており、その成果である論文は紀要に掲載された。
 一方、外部からの委託研究も1993年度の青森県からの「青森県労働力事情調査」「地域中小企業集積創造的発展計画」或は全国沿岸漁業振興開発協会よりの「特定地域沿岸漁業開発調査」等々次第に研究所業務の行動分野が拡大を見せ始めた時期でもあった。

学院キャンパスだより:第4号

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大学図書館と出会って

八戸大学 商学部商学科 高屋敷 直子
 私は、「八戸大学・八戸短期大学図書館」と出会い、この4年間に沢山利用させていただきました。大学に入学する前は、図書館を利用することなど殆どなく、図書館は、私にとって遠い存在だと思っていました。けれども、八戸大学に入学してからは、レポート作成時の参考文献の収集や講義で疑問に思った用語などを専門辞典で調べたり、さまざまな資格取得のための参考書や問題集を自分で買わずに借りて勉強したりなど、どんなときでも助けてくれたのがこの大学の図書館でした。
 図書館は、どんな情報でも調べられる場所であり、無知な私にとって、時間を忘れさせるくらい夢中になってしまう「新鮮」な場所です。今は、インターネットが普及し、ボタン1つで検索できる時代ですが、実際に手にとって辞書を引くことや索引や目録でひとつひとつ丹念に文献を調べることは、とてもおもしろいことだと私は思います。
 特に利用させていただいたのは、「新聞」でした。
以前ならテレビの番組欄しか見なかったはずが、今では、経済や社会情勢、株式市場など細かい情報まで読むようになりました。図書館には、沢山の新聞も、きちんと整理されて保管されているので、忙しくて読み損ねた記事や必要ないと思っていた情報がだいぶ後になって必要になった時でも取り出してコピーができたので、本当に助かりました。
 また自分ひとりでは調べられない時、読みたい本が探せない時、助けてくれるのが図書館の職員の方々です。後輩の皆さんも、これからレポートや論文を作成しなければならなくなった時には、パソコンに向かう前に、まずは図書館に来て職員の方にアドバイスを受けてみて下さい。そして、そのレポートのテーマに沿った本をじっくりと2~3冊読んでみて下さい。きっと、高い評価を得られるレポートや論文が完成するはずです。その時の充実した達成感を皆さんにも感じて欲しいと思います。
 就職し社会に出てしまうと、ゆっくりと図書館を利用する機会はなくなってしまうでしょう。だからこそ、学生時代のその短い期間を有意義にするためにも是非、図書館に足を運んでみて下さい。
 初級シスアド、日商簿記検定、販売士検定、秘書検定、食生活アドバイザー等、資格試験に合格したい人にも、合格に導いてくれる問題集が色々ありますので、お薦めします!

学院キャンパスだより:第4号

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学生生活について

八戸短期大学
  入学してから一年が経過いたしますが、ライフデザイン学科の講義内容を振り返ると、学外での講義や実習が多いということが印象に残っています。観光関係の講義では、三沢空港、古牧グランドホテル、三八五観光バスなどに出かけて、旅行・観光業に携わる方の心構えなどを聞き、地域看護概論では診療所・福祉施設などの見学、NPO論では鮫角灯台付近での流木を拾い、看板を作り、その看板を施設に寄贈するなど様々でした。
  夏休みに観光関係の講義を受講している学生達が中心に旅行を企画し、一年生ほぼ全員で岩手県(雫石)へ一泊二日の旅行を体験し、楽しい思い出となりました。
  この学科の特徴は「学んだことを即実践」に繋げることができ、毎日椅子に座って先生の話を聞くだけではなく、入学する前まで思っていた大学 (短大)のイメージとは少し違いました。
  1年では「福祉系」「観光・レジャー系」など多くの資格取得できる科目が多くあり、また、2年でも「メディカルクラーク(医療事務)」「ケアクラーク(介護事務)」など専門資格を取得できる科目があります。関心のある科目の講義を選び、卒業後の進路にむけて資格取得と結び付けると就職活動において職業選択の幅が広くなると思います。
(ライフデザイン学科  山本  麻由実)

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「学生生活について」

八戸短期大学 今年1年を振り返り、とても充実した日々を送ることができました。 短大の授業を受講し、自分は保育士という夢に一歩一歩前進していると実感しました。高校までの科目とは違い、全て保育に関係する内容で、学ぶことがとても楽しく感じました。 勉強だけではなく、様々なことを経験した中で特に頑張ったことは、ボランティア活動です。高校の時からボランティア活動に積極的に参加していたので、短大でもいろいろなボランティア活動をしたいと思っていました。ボランティア先は様々で、知的障害児通所施設や重症心身障害児施設、夏には三社大祭の交通整理やおばけ屋敷のおばけ役など初めての体験ばかりで、とても勉強になりました。ゼミ活動の一貫で伺った重症心身障害児施設では、いろいろな子との出会いがあり、初めはどう接したら良いかわからず戸惑いもありましたが、歌を歌ったり紙芝居を読んだりしてコミュニケーションをとると、自然に仲良くなることができました。コミュニケーションは言葉だけではない、ということを学びました。私はこの1年ボランティア活動を通して、沢山の出会いやいろいろな経験することで自分の視野が広がり、保育士を目指している自分に大切なことを学び、自分自身が成長できた部分もあるように思います。これからも、積極的に活動していきたいと思っています。 2年生になると、実習が入りますます忙しい日々が始まりますが、どんなことにも全力で取り組んでいきたいと思っています。経験できることは自分から積極的に挑戦し、いろいろなことを吸収して保育に生かせるようにしたいと思いますし、その上で私は子どもの気持ちを汲んであげられるような保育士になりたいと思っています。(幼児保育学科 大谷 友美)

学院キャンパスだより:第4号

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平成18年度 資格取得の取り組みについて

八戸短期大学

 平成18年度の資格取得講座は、例年と同じく、夏期休業中と春期休業中に2週間ずつ行われた。 夏期資格取得講座では、経済産業省が実施している初級システムアドミニストレータ試験、日本商工会議所主催の日商PC検定「文書作成」、「データ活用」と、同じく日商の簿記検定を扱い、春期資格取得講座では、夏期講座で扱ったものの他に、ライフデザイン学科の発足に伴い、国土交通省が実施している国内旅行業務取扱責任者、東京商工会議所主催の福祉住環境コーディネーター検定を扱った。 以上のような取り組みの結果、経済産業省の国家試験である初級システムアドミニステレータ試験に2名合格した他、日本商工会議所主催の簿記検定、販売士検定、日商PC検定、文部科学省後援の実務技能検定協会主催、ビジネス文書検定、ビジネス実務マナー検定、サービス接遇検定などに合格者を出した。 平成18年度は、資格取得講座の他に、外部教育機関などに依頼して、ホームヘルパー2級講座や医療事務2級講座を行い、こちらも多数の合格者を出している。 一般に学生は、長期休業中にアルバイトの予定を入れることがあるが、大学卒業という学歴にプラスして資格を取得することで、希望する職種に就ける可能性が大きく広がるので、多数の学生が資格取得講座を受講して欲しい。

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「新たな生徒会を目指して」

光星学院高校
 50周年を迎えた本校の生徒会は、より活発な「生徒による生徒会」を目指し、日々活動しています。主に、スポーツフェスティバル、光星祭、クリスマス会などの年間行事の補助を行っています。平成19年度は、吹越麻貴子さんを新生徒会長として、男子8名、女子12名、計21名で生徒会を運営していきます。
 吹越さんは、HR委員長・各部の部長・生徒会が中心となり、明るく笑顔が溢れる学校にしたいと考えています。また、生徒総会も開催し積極的に生徒が話し合う場を提供したいとも考えています。
 さらに、2年前より、生徒会では編集委員会を設立し、2、3ヶ月に一度のペースで生徒会新聞「一挨一拶」を発行しています。常に「生徒からの発信」を心がけ、本校で活躍している仲間の紹介や、現代の社会問題を取り上げ、生徒が記事にしています。
 光星学院高校をよりよい学校にするために、生徒会のメンバーが新しい風を学校に吹き込んでくれることを期待します。

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八戸信用金庫経営塾・IT研修会

八戸大学
<研究所主催行事開催>
○はちしん青年経営塾
 八戸信用金庫と総合研究所主催による「第2回はちしん経営塾」が1月18日から始まり、3月まで5回のセミナーを開催された。
 はちしん青年経営塾は、八戸市内の若手経営者の経営能力向上と人脈づくりなどを目的に、昨年度から開催されているもので、今年度は八戸市内の若手経営者ら40人が参加している。各講座は経営の基本理論と実践経営の2本立てで開催され、本学教員の他、八戸市内の会社経営者、税理士などが講師を務めた。

○IT教育研修会
  総合研究所主催による「IT教育研修会2007 ~DONDA~」が2月16日、総合研究所市内オフィスで開催された。IT教育研究会は八戸地域のITコミュニティ作りを目指し、平成13年度より始まったもので今回で5回目。今回は、トレンドマイクロ株式会社の蓮池俊明様より「ウィルス被害の傾向と対策」について、ソフトバンクモバイル株式会社の高橋孝長様より「モバイルセキュリティー」について、NHK青森放送局の品田幸弘様より「何が変わる?地上デジタル放送とインターネット」(まもなく開始!地上デジタル放送の利用)についての講演があり、50名が聴講した。

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学生製作webサイトが道の駅情報大賞受賞

八戸大学
 宮城県石巻市(旧桃生郡河北町)の道の駅「上品の郷」(じょうぼんのさと)の要請を受け、八戸大学の学生たちが同所のWebサイトを制作することになった。道の駅「上品の郷」(以下:同駅)は、2005年3月、旧桃生郡河北町が三陸自動車道の暫定的な終点となる河北インターチェンジに隣接した国道45号線沿いに開設した施設である。同駅は、国土交通省が設置する道路情報施設のほか、地域の産業振興を視野に入れた農産物直売所、温泉保養施設、レストラン、地域の特産品を扱うコンビニエンスストアを複合的に経営している。年間の来客数は30万人を超え、50㎞以上離れた仙台都市圏からの来客に加え、温泉保養施設には県外からの来客も多い。
 同駅のWebサイト制作には、八戸大学で地域情報化について研究している商学部4年の山田和貴子とビジネス学部1年の大村晃弘が参加した。作業は2006年9月より開始し、同駅に滞在しながら情報収集やコンテンツ制作等の業務に従事した。Webサイトの制作では、同駅の駅長や職員の方々の要望を聞きながら、サイトのコンセプトやコンテンツとして公開する情報を検討した。検討した結果、駅長のあいさつ、同駅までのアクセス方法、職員の紹介、同駅の施設案内などの静的なコンテンツに加え、イベント情報や一定時期に変わるレストランのメニュー、地域の名人情報、農産物直売所の入荷情報などの動的なコンテンツを制作することにした。コンテンツの情報公開の方法についても、地域の具体的な情報を詳細に伝達するために工夫を講じた。従来までのWebコンテンツの多くは、文字と静止画によるコンテンツであったが、同駅のWebサイト制作では動画や地図による情報発信を試みることにした。また、動的なコンテンツを容易に更新できるようにするため、雛型に沿ってWebコンテンツの編集が可能なオープンソースのコンテンツマネジメントシステム(CMS)を採用した。このほか、農産物直売所では、八戸大学が開発した農産物生産履歴公開システムを活用しながらエコファーマー認証を受けた農産物に関する情報を公開した。
 Webサイト開設後、同駅職員の方々や農産物直売所に所属する生産者の皆さんのご協力もあり、コンテンツを定期的に更新していくことができた。開設後のアクセス数も順調に伸び続け、県外客からの問い合わせもしばしば寄せられるようになってきた。2007年1月には全国の道の駅の情報をWeb上に紹介している「未知倶楽部(みちくらぶ)」(運営:伊藤忠商事)から「第二回道の駅情報大賞」が贈呈された。同駅とは、現在も具体的かつ詳細な情報の公開方法について考察しており、宿泊情報や地域特産物の情報、農産物を使ったディジタルレシピなどのコンテンツの公開に向けた作業を行っている。

学院キャンパスだより:第4号

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ボランティア部の一年間の活動について

野辺地西高校
 野西高のボランティア部活動は多種多様で、休日の大部分が活動日です。18年度は22人の部員が所属し、それぞれの活動にはいつも15~16人が参加します。
 活動の多くは野辺地町教育委員会からの依頼です。例えば、子供会のキャンプ、独居老人宅の除雪奉仕、ウィンターフェスティバル、障害を持った人達のレクリエーション大会等々です。そのほかには小学校に併設されている障害児学級のバザーやクリスマス会、保育園のお手伝い、老健の祭りや文化展などでのお手伝い、下北自然の家でのスタッフとしての活動等があります。また、JRCやインターアクトクラブとしての活動もあります。
 部員はこれらの活動を通じて多くの人達と交流し、障害者やお年寄りへの偏見がなくなり、誰とでも自然に会話が出来るようになって、思いやりのある人間として成長しているようです。また、活動をいろいろな場で発表する機会が増えることで自信もついてくるようです。
 ボランティア活動を始めるきっかけは進路のためとか、誘われたから仕方なくとか、それぞれあるようですが、1~2度活動に参加すると次の活動が待ち遠しくなるようです。そして、始めたときの動機はどうでもよくなり、「誰かの役に立ちたい、お手伝いがしたい。」という純粋な気持ちでボランティア活動に参加するようになります。そのことは私達顧問にも励みになり、活動の機会を多くしてあげたくなります。これからもっと多くの生徒がこの活動に興味を持ち、参加してほしいと願っています。

学院キャンパスだより:第4号

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大学・短大外郭3団体合同懇談会開催

 八戸大学、八戸短期大学の外郭3団体(後援会・父母の会・同窓会)合同懇談会が2月2日、シャトーカミヤ八戸で開催された。大学・短大の役員が合同に会するのは創立以来初めて。 会は、両校の後援会が主催し、学院からは中村覺理事長、法官新一常務、蛇口浩敬学長の他、幹部教職員20名、外郭団体からは約50名が参加。冒頭八大後援会の山田政信会長が、「大学・短大とも3年後には30周年・40周年の節目の年を迎える。我々3団体においても万難を排して、大学・短大を支援していかなければならない」と挨拶がなされた。本学院からは中村覺理事長の挨拶に続き、蛇口浩敬学長から「平成20年度に設置を目指している八戸短大の看護学科」について、法官新一常務から「大学人間健康学部や新設される看護学科が利用する校舎の建設を含めた美保野キャンパスのリニューアル」について、高坂郁子総務部長から「イノベーション基金の概略」についての説明があった。その後短大後援会の佐々木正雄会長の乾杯により懇談。大学・短大の近況報告や各会の情報交換をしながら有意義な懇談となった。

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水産教室 -命の大切さを学ぶ-

しののめ幼稚園
 本園では子ども赤十字の精神を取り入れ、月ごとに赤十字の目標をたてて活動している。思いやりの心・命の大切さ・自然環境を大切にする心を育てることに主眼をおいてサケの一生(サケの稚魚放流、サケの採卵見学、サケの飼育)を通して学習、体験している。そこで1月に行われた水産教室では、県水産事務所の普及員から生態や育て方などの指導を受けて学んだ。また、新田川漁業から協力を得てサケの稚魚の提供を受け、飼育することになった。サケの稚魚を観察していて「ちいさくてかわいい」「きらきら魚が光っているみたい」と水槽の中を元気に泳ぎ回っている稚魚を子ども達は嬉しそうに見ていた。
 翌日から年中組ではサケの稚魚の餌をあげたり、水槽が汚れると水をかえたり積極的に子ども達は飼育していた。「あまり暑いとサケが死んじゃうよ、ストーブ消したら」とサケに対しやさしく育てている子どもの姿が見受けられとても微笑ましく感じた。途中サケが数匹死んだ時は「かわいそう」「赤ちゃんで死んじゃったね」とサケの死から命の大切さについて感じとることができ、生き物を愛すること、思いやりや命の尊さを学んでくれたことと思う。約7センチに育ったサケの稚魚の成長を願い2月末に新井田川へ放流した。「早く帰ってきてね」「大きくなってね」と下流へと泳いでいく稚魚を見守った。
 これからも、いろいろな活動、友だちとの触れ合いの中で、身近な自然、人、動物などに関心を示し優しく、元気な子どもに育ってほしいと願う。

学院キャンパスだより:第4号

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ミニ・オペレッタ

「ミニ・オペレッタ」八戸短期大学 八戸短期大学幼児保育学科の2年生が、2月22日(木)に本学付属幼稚園の園児達を迎え、ミニ・オペレッタを行った。ミニ・オペレッタは、本学の伝統ある学科行事で保育士および幼稚園教諭を育てる養成校として「職場で活躍出来る即戦力の育成」を目的に実施している。 この発表会は、講義科目である表現(美術)・表現Ⅱ(音楽)の2つの科目を美術的表現(大道具・小道具等)と音楽的身体表現(旋律・リズム・和声的即時反応等)として総合的に評価していることが特徴である。 担当教員の一人である附田勢津子教授は、反省点も多々あるものの「創造性・表現力が備わっている」「全てにおいて工夫を凝らし、手作りの良さも感じられる」と評価。この評価とは別に、学生を含め見学者全員からの投票で1位から4位までのグループに対して後日、表彰を行った。 まもなく、保育士・幼稚園教諭等として社会に出る本学学生達が、このミニ・オペレッタを通して自覚・風格が備わってきたように感じられた。本学で学んだことを活かし保育(教育)の現場で活躍してもらいたいものである。

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中国遠征強化合宿に参加して

光星学院高校
 今回卓球部2年の柴田圭介くんが、青森県高体連卓球部・県選抜選手上位8名のうち3番目に選出され、中国の上海で行われた強化合宿に参加しました。
  この合宿で学んだことは沢山ありましたが、特に中国選手と日本選手とのレベルの違いに驚きました。中国選手は技術面だけでなく、精神面などいろんな面で一枚も二枚も上手でした。いろいろな選手と試合をしてみて、自分の弱点が浮き彫りになってしまいました。一球目、二球目、すなわちサーブとレシーブでした。中国選手のサーブはインパクトが強く、回転が猛烈にかかっていたりして、レシーブミスの連発で試合にならないこともありました。また、様々な技を駆使して、何としても相手のコートに入れようとするその執念も印象的でした。他にもまだたくさんありますが、今回の合宿で得た事を生かし、県ベスト4、インターハイ出場を目指します。

学院キャンパスだより:第4号

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書道最優秀賞を受賞

光星学院高等学校
 平成19年2月27日に発表された県高総文新設の賞、「連盟賞」を見附夏海さん(2年生)が受賞した。この賞は、県高総文で最優秀賞を受賞し、全国大会に出場する者に与えられる。平成19年度の全国高等学校総合文化祭は、今年7月29日から8月2日まで島根県松江市を中心に行われる。昨年全国高総文に出場し、文化連盟賞を受賞した渡邊聡子さんに続き、書道部創設以来、9度目の出場となる。見附さんは「超高校生級の技術と表現力」と賛美され、県高総文で最優秀賞、八戸市美術展で教育長賞を受賞している。
< 書道部・今年度の成績 >
第一回連盟賞 見附夏海
第三十回全国高総文文化連盟賞 渡邊聡子
第十一回全日本高校大学生書道展優秀賞
渡邊聡子・見附夏海・田中夏美
青森県高総文・書道部門最優秀賞 見附夏海、
           同優秀賞 渡邊聡子
八戸市美術展教育長賞 見附夏海、
      同協会賞 渡邊聡子、
      同秀作賞 田中夏美 

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