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ボランティア部の一年間の活動について

野辺地西高校
 野西高のボランティア部活動は多種多様で、休日の大部分が活動日です。18年度は22人の部員が所属し、それぞれの活動にはいつも15~16人が参加します。
 活動の多くは野辺地町教育委員会からの依頼です。例えば、子供会のキャンプ、独居老人宅の除雪奉仕、ウィンターフェスティバル、障害を持った人達のレクリエーション大会等々です。そのほかには小学校に併設されている障害児学級のバザーやクリスマス会、保育園のお手伝い、老健の祭りや文化展などでのお手伝い、下北自然の家でのスタッフとしての活動等があります。また、JRCやインターアクトクラブとしての活動もあります。
 部員はこれらの活動を通じて多くの人達と交流し、障害者やお年寄りへの偏見がなくなり、誰とでも自然に会話が出来るようになって、思いやりのある人間として成長しているようです。また、活動をいろいろな場で発表する機会が増えることで自信もついてくるようです。
 ボランティア活動を始めるきっかけは進路のためとか、誘われたから仕方なくとか、それぞれあるようですが、1~2度活動に参加すると次の活動が待ち遠しくなるようです。そして、始めたときの動機はどうでもよくなり、「誰かの役に立ちたい、お手伝いがしたい。」という純粋な気持ちでボランティア活動に参加するようになります。そのことは私達顧問にも励みになり、活動の機会を多くしてあげたくなります。これからもっと多くの生徒がこの活動に興味を持ち、参加してほしいと願っています。

学院キャンパスだより:第4号

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