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大学・短大外郭3団体合同懇談会開催

 八戸大学、八戸短期大学の外郭3団体(後援会・父母の会・同窓会)合同懇談会が2月2日、シャトーカミヤ八戸で開催された。大学・短大の役員が合同に会するのは創立以来初めて。 会は、両校の後援会が主催し、学院からは中村覺理事長、法官新一常務、蛇口浩敬学長の他、幹部教職員20名、外郭団体からは約50名が参加。冒頭八大後援会の山田政信会長が、「大学・短大とも3年後には30周年・40周年の節目の年を迎える。我々3団体においても万難を排して、大学・短大を支援していかなければならない」と挨拶がなされた。本学院からは中村覺理事長の挨拶に続き、蛇口浩敬学長から「平成20年度に設置を目指している八戸短大の看護学科」について、法官新一常務から「大学人間健康学部や新設される看護学科が利用する校舎の建設を含めた美保野キャンパスのリニューアル」について、高坂郁子総務部長から「イノベーション基金の概略」についての説明があった。その後短大後援会の佐々木正雄会長の乾杯により懇談。大学・短大の近況報告や各会の情報交換をしながら有意義な懇談となった。

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