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平成18年度 全国大会空手道選抜大会女子個人組手出場 髙谷郁子選手

 平成19年3月25日から27日まで和歌山市ビックホエールにおいて、全国選抜大会が開催された。本校の=cd=21c5谷郁子選手は大阪でのインターハイに続いて2回目の全国大会出場である。前回は初戦敗退であったが、今回は上位に食い込みたいと臨んだ大会である。女子個人組手は二日目で、47都道府県、11地区代表、49名の出場。高谷選手は県大会優勝、東北選抜大会で優勝しての全国選抜大会出場であった。練習場所の不安定さ、練習相手の不足など、心配な面を幾つか残して臨んだ大会でもあった。1回戦は、強豪、近畿地区代表東大阪敬愛高校(今大会団体優勝校)の加藤選手。最初から厳しい組み合わせだったが、髙谷選手は積極的に攻撃し、大事な所でポイントを上げ、終始自分のペースで試合を展開した。結果は7-5と快勝した。続く2回戦では、1回戦での疲労が蓄積されていて、終始後退する展開となった。試合終了間際まで3-2とリードしていたが最後に1ポイント取られ引き分けに。1ポイント先取りの延長戦に入り、互いに攻めあったが相手の突きがわずかに速く、残念ながら目標のベスト8には届かなかった。今後は、強化合宿・練習試合などで体力・技術を強化し、高総体女子個人組手2年連続優勝と夏のインターハイ上位入賞を目指す。

学院キャンパスだより:第5号

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