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春の巣立ち 希望に満ちた顔ぶれ揃う!平成19年度入学式挙行

 暖冬の影響で暖かな春の陽気が期待されたものの、野辺地の春はまだ冬の名残りを感じる気配の中、4月8日(日)、本校体育館において128名の新入生を迎えて平成19年度入学式が挙行された。
 系列ごとの入学者は産業技術系列の工業系が19名、オートメカニック系が17名、人間福祉系列が42名、教養進学系列が50名という構成になる。入学者の減少が心配されたが、昨年の入学者にやや近い水準を保つことが出来ました。
 今年の特徴として、入学者の構成が男子74名、女子54名と、全体に占める女子の割合が増えてきたことが目立ち、この傾向はここ数年見られる傾向である。前身の「工業高校(男子校)時代の校風」から「共学高校としての校風」に変わりつつある。
 入学式において、齋藤弘実校長は「学ぶ姿勢」や「将来を考えた生活・目標を持つことの大切さ」を訴え、新入生に大きな期待を表した。また、中村覺理事長始め亀田道隆野辺地町町長から励ましの言葉を頂き、新入生は緊張の中にも、期待を込めた眼差しで話を聞いていました。
 生徒宣誓では、新入生を代表して堤侑伽(青森東中学校出身)さんが「校則を遵守し、立派な高校生になります」と力強く宣誓してくれた。
 桜のつぼみはまだまだ固い野辺地の地ではあるが、希望にあふれる新芽がたしかに芽吹いたことを感じさせる入学式であった。

学院キャンパスだより:第5号

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