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ライフデザイン学科で就職のためのスタイリング・セミナー実施

 5月9日(水)、八戸短期大学ライフデザイン学科では、ジョブ・カフェあおもりの工藤倫子先生に依頼し、就職活動のためのスタイリング・セミナーを実施した。セミナーでは、まず、男子学生と女子学生の服装や頭髪について、学生の中からモデルを選出し、工藤先生から一つ一つアドバイスをいただいた。アドバイスとしては、面談相手に悪印象を与えないようなすっきりしたリクルート・スタイルで、受け答えや動作はきびきびしたほうが相手に好印象を与える、受け答えでは、特に語尾をはっきりさせること、動作では背筋や指先を伸ばすことが大切である、というものだった。 この後、大手化粧品会社に勤務されたご経歴がある工藤先生から、特に女子学生のために、社会人として生活するための化粧の仕方を学んだ。女子学生の多くは、毎日化粧しており、そのやり方はそれぞれが知っているとは言っても、中学・高校時代に雑誌や化粧品のパンフレットで読んだり、母親から教わったりした自己流が多い。みんなの前に座ったモデルの学生の顔半分に、工藤先生がプロの化粧術を施していくと、化粧を施したほうの半分が生き生きとして、左右の表情の違いがはっきりしてくる。女子学生達は、普段の授業よりも熱心に講師のお話を聞いていた。この後、それぞれで手鏡を見ながら、教わったばかりの化粧法に従って化粧をし、隣の学生と批評しあった。

学院キャンパスだより:第5号

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本校の安全教育 野辺地西高校

 本校における安全教育の一環として、交通安全教室(講話)を、春の交通安全週間にも合せて、4月13日(金)に実施した。
 野辺地警察署交通課長である岸靖彦氏が「交通事故は犯罪です!命を大切に」をテーマに全校生徒に約1時間の講話をしていただいた。
 まず、昨今の交通事故事情を説明し、身近な話題として、自転車の安全利用や、自動車乗車の際シートベルトの着用の徹底など、今日からでも実行できる交通ルールの正しい理解と、交通マナーの徹底することが大切だと説かれました。
 講演の中で岸氏は、地域のみなさんの安全推進、交通マナーの習慣化が交通事故を少なくするので、今後はその意識を高めて頂きたいと呼びかけた。
 また、「悪質、危険を伴う、悲惨な交通事故を根絶するために、現在の厳しい交通事故状況を、一人ひとりが正しく理解、認識して欲しい。」と、未来を託す若者(生徒)たちへ、強く訴えました。
 本校生徒に対する交通安全教育は、日常生活で交通安全に必要な事柄を習得させ、社会の一員として交通ルールを遵守し自他の生命を尊重するなど、責任を持って行動できることを目的としていることから、その成果を上げることができたと思った。
 最後に自転車での人身事故はどのような処置がとられますか、自転車横断帯の必要性、歩道橋の安全などについての質疑応答をして終了した。

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交通ルールを守ります  びわの幼稚園

 新年度がスタートしてから約3週間たち、入園当初不安そうな表情を見せていた子どもたちもすっかり園になじんで、のびのびとした活動が見られるようになって参りました。
 そのような中、4月26日(木)ヤマト運輸株式会社のお兄さん・お姉さん方のご協力をいただき、交通安全教室が実施されました。
 ホールに集まった子どもたちの前で、お兄さん方は自動車に見立てた模擬カーや信号に見立てたグッズ、横断歩道シートなどを使って、はじめに交通安全ルールについて説明、続いて実際の場面を想定して信号の見方、判断の仕方、横断歩道の渡り方等、子どもたちに体験させてくださいました。最初は年長さん、次に年中さんそして年少さんと体験学習が続きます。良い例、悪い例を織り交ぜながら子どもたちにわかりやすく指導してくださいました。
  子どもたちは時には驚きの声を上げながら、時には感心してうなずきながら、真剣にお話しに耳を傾けたり、注意深く左右を見たり、サッと右手を上げて整然と横断歩道を渡ったり、大変充実した時間となりました。
  子どもたちの安全は私たち大人の願いです。中でも交通安全については、日常生活のいろいろな場面において、保護者の方々も私ども幼児の指導に当たる者もその都度指導しているわけですが、交通安全教室は、日頃とは場面も指導する人物も違う環境を用意し、子どもたちにはいつもとは違う雰囲気を感じ取らせながら、少し緊張した中で体験学習する機会として実施しています。
  今年も事故のない一年であることを願ってやみません。

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レスリング・アジア大会出場確実 山内拓真選手

光星学院高校
 「JOCジュニアオリンピックカップ」が4月21日・22日両日、横浜文化体育館で開催された。試合前日の20日、計量に向けて金渕清文先生と8名の選手が県を代表して八戸駅を出発した。全国選抜を終えてからの約一ヶ月、金渕先生の指導で選手を仕上げた。昨年は、この大会3位の50㎏級・山内拓真選手、先の全国選抜大会で一年生ながら準優勝した76㎏級・葈澤謙選手、実績はないが選抜大会優勝校の霞ヶ浦高校と接戦を演じた54㎏級・小笠原健太選手の3名の試合には期待できた。
 試合当日、朝一番の新幹線でチームに合流した。実力が均衡している中で、問題は、紙一枚の差をどうやって勝ちにつなげるかである。優勝した山内選手にとってそれは準決勝であった。1セット目、0-0でのコイントス負け。試合は押し気味であったが、点が入らない状態での2セット目、ここも0-0でのコイントス勝負になったが、そこで勝利してセットカウント1-1のイーブンでの3セット目。仕掛けに厚みがあり、優勢に試合が進んでいた時、相手の一瞬の隙をつき勝利した。決勝は完勝であった。全国大会初の優勝。8月に台湾で行われるアジア大会の日本代表の切符をほぼ手中にした。小笠原選手は実力を十分発揮し準優勝。優勝候補筆頭の葈澤謙選手は1セット目先取、2セット目逆転負け。99%手中に収めた代表の座を逃したが、光星学院高校レスリング部にとって、躍動する未来が開かれていると感じた。

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北東北三県私立大学合同就職ガイダンスに参加して

 北東北三県私立大学(加盟校:八戸大学・ノースアジア大学・弘前学院大学・青森大学・青森中央学院大学・八戸工業大学・盛岡大学・富士大学)主催の合同就職ガイダンスが4月24日=cd=71d3岩手産業文化センターアピオ1階で開催された。
 当日参加した企業は本県の13社を含む118社、学生は8大学から345名の参加があった。本学からは短大生6名を含む33名の参加があった。すでに内定を保持している学生もいるが、ほとんどがこの合同就職ガイダンスを機会に就職活動を開始する学生が多く、参加した学生は関心を持っている企業を見つけては真剣な眼差しで担当者の説明に耳を傾けていた。中には40分~50分待ちのブースもあり会場は学生の熱気に包まれていた。参加した学生の反応は、希望する企業の説明を聞くことができ就職活動の参考になった。今後、意欲を持って取り組みたいと決意を述べていた。
 就職支援課は、学生の就職活動をサポートするため、今後も積極的に学生とコミュニケーションを図りながら、様々な企画を実施していきたいと考えている。

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学生会の総会行われる=思い出に残る学校生活を=

光星学院高校専攻科
 学生会の総会が、4月11日(水)午後2時30分より本校1階ホールにて1年生63名、2年生55名が集まり開催された。はじめに、会長の夏堀祐太君(介護福祉科2年)の挨拶があり、昨年度の決算報告や活動報告、今年度の予算や行事について話し合われた。
 学生会は、自治による向上発展と福祉増進を目的に組織され、過去にもたくさんの行事や同好会活動が行われてきた。今年度も『思い出に残る学校生活』を目標に、球技大会や安全ラリー大会、ボウリング大会などの行事を企画し学生相互の親睦を図り同好会活動を充実させる。ラジコン同好会はヘリコプターのフライトシュミレータや飛ばすための練習機材を、スキー・スノーボード同好会は今話題のスノースクートやスノーボード、フィッシング同好会は釣り竿やリールなどを揃え、自前の道具が無くても参加できるように準備している。その他にもボウリング同好会やモトクロス同好会なども各種大会に参加出来るような活動を予定している。
 今後も学生会は『思い出に残る学校生活』を目標に、勉学だけではなく楽しい行事や同好会を企画し運営していきたいと考えている。

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初の定期演奏会開催

光星学院高校
 平成18年3月17日に八戸市公民館で第1回演奏会を開催することができました。また、本校創立50周年の節目の年に開催できたことをうれしく思います。
 初の定期演奏会ということで生徒達は演奏技術だけではなく、舞台での動きや演奏会に関わることすべてを最初から作り上げていかなければなりませんでした。夜遅くまで練習に打ち込み、その後パンフレット作りなど、自分たちで出来るところは手作りで作ろうと取り組みました。生徒達は演奏会を開催するにあたって曲を完成させることはもちろん、準備の大切さや必要さなど多くの事を学びました。この生徒一人一人の経験が、今後のいろいろな活動にいかされていくものと思っています。
 演奏会の内容は、第1部に吹奏楽のオリジナル曲を2曲。第2部はポップスステージという構成でした。第1部では前顧問の八戸短期大学教授、田端利則先生を迎えての演奏でした。緊張感溢れる素晴らしいステージで、生徒達も一生懸命演奏し、多くのことを学びました。第2部は吹奏楽ならではの有名な曲などを中心に演奏し大変喜んでいただけました。司会も初めての大きな演奏会で緊張しましたが、とても上手に行うことができ、会場の方々にとても喜んで頂くことができました。
 今後も第2回、第3回と更に内容の濃い演奏会を目指して頑張っていきたいと思っています。また、開催にあたり各方面の方々よりたくさんのご声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

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変わりゆく校舎 ①体育館に感謝

 昭和43年2月、東北隋一の体育館と呼ばれた光星学院高校の体育館が完成した。それから38年。今は、湊高台キャンパスリニューアルにより、取り壊し工事が行なわれ、体育館は新しく生まれ変わる。
 外壁をキレイに剥がされ鉄骨姿になった体育館からは、今までの入学式や卒業式、そして、学校諸行事でのあらゆる場面と卒業生の涙、汗、友情、感謝のシーンを回想させてくれる。生徒たちで溢れていた頃を懐かしく思い出す体育館。各スポーツの大会や入学試験なども行なわれ、多くの人たちとふれあった体育館。オリンピック選手になった卒業生も、この体育館でトレーニングをしてきた。東北隋一と呼ばれた光星学院高校の体育館は誇らしく、そして「ありがとう」と感謝したい。
 最新の設備を整え来年生まれ変わって完成する体育館も、様々な思い出が蓄積され新たな歴史を刻んでいくことになるだろう。

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何歳になりましたか?びわの幼稚園

 バースデーケーキに自分の年の数だけろうそくを立ててもらい、フーッと一気に炎を消した時の何とも言えない満足感。いくつになってもお誕生日はうれしいものです。びわの幼稚園のお誕生会にはバースデーケーキもろうそくもありませんが、それに代わる楽しいメニューを毎回計画しています。4月のお誕生会は24日(火)に行われました。
 びわの幼稚園の4月生まれのお友だちは9人。はじめに、年中組担任の佳緒里先生の伴奏に合わせて「ハッピーバースデー」の歌を歌い、司会の先生から一人ずつ名前を呼ばれた子どもは登壇し、インタビューを受けます。「大きくなったら何になりたいですか?」「好きな食べ物は何ですか?」「仲のいいお友だちは誰ですか?」などの質問に子どもたちは思い思い答えます。すらすら答える子、じっくり考えて答える子、大きな声、恥ずかしそうな声、ささやくような声、さまざまです。一人一人みんな違ってみんな愛らしい。
 子どもたちには手形・顔写真が貼られ、身長・体重が記載されたミニアルバムがプレゼントされました。 
 お誕生会には毎回先生方から隠し芸(?)がプレゼントされます。歌あり踊りあり、小道具を使用したミニシアターや寸劇、子どもたちの大好きなマジックなど、先生方は実に多芸多才です。今月は副園長の幸子先生が、幼稚園における生活の仕方について、指人形を使って寸劇を披露してくれました。指人形の小さな動物達が繰り広げる幼稚園の生活に、子どもたちはすっかり引き込まれ、まるでウサギやクマになったかのように身振り手振りを交えながら正しい挨拶の仕方やズックのしまい方などを学びました。
 一つずつお兄さんお姉さんになったお友だち、おめでとう!

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平成18年度 全国大会空手道選抜大会女子個人組手出場 髙谷郁子選手

 平成19年3月25日から27日まで和歌山市ビックホエールにおいて、全国選抜大会が開催された。本校の=cd=21c5谷郁子選手は大阪でのインターハイに続いて2回目の全国大会出場である。前回は初戦敗退であったが、今回は上位に食い込みたいと臨んだ大会である。女子個人組手は二日目で、47都道府県、11地区代表、49名の出場。高谷選手は県大会優勝、東北選抜大会で優勝しての全国選抜大会出場であった。練習場所の不安定さ、練習相手の不足など、心配な面を幾つか残して臨んだ大会でもあった。1回戦は、強豪、近畿地区代表東大阪敬愛高校(今大会団体優勝校)の加藤選手。最初から厳しい組み合わせだったが、髙谷選手は積極的に攻撃し、大事な所でポイントを上げ、終始自分のペースで試合を展開した。結果は7-5と快勝した。続く2回戦では、1回戦での疲労が蓄積されていて、終始後退する展開となった。試合終了間際まで3-2とリードしていたが最後に1ポイント取られ引き分けに。1ポイント先取りの延長戦に入り、互いに攻めあったが相手の突きがわずかに速く、残念ながら目標のベスト8には届かなかった。今後は、強化合宿・練習試合などで体力・技術を強化し、高総体女子個人組手2年連続優勝と夏のインターハイ上位入賞を目指す。

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新武道館完成

 湊高台キャンパスリニューアル計画のひとつ、光星学院高校武道館が完成した。この武道館は、鉄骨柱、セメントサイリンク、鉄板屋根造りで、床面積が519㎡平屋建ての建物でレスリング道場と修道館(柔道場)の二つの道場から成り立っている。
その引渡し式が平成19年5月8日(火)10時より、完成した武道館において、開館式と共に行われた。
 開館式には中村覺理事長をはじめ、法官新一常務、山西幸子校長ら関係教職員、施工業者の清水建設株式会社の方々及びレスリング部と柔道部の生徒らが参加して行われた。
 式の中で中村覺理事長は「今まで不便で大変な思いをさせましたが、これからは存分に使って技術を向上し、更なるステージに向ってください」、建設に携わった清水建設株式会社東北支店八戸営業所所長の小田友幸様は「存分に汗を流して、より一層輝かしい成績を残すよう頑張って、りっぱな生徒さんになって頂きたい」、山西幸子校長は「恵まれた環境に自分たちがいるということに感謝し、存分に自分達の力を発揮して、恩返し(この環境を与えていただいた方々に)して頂きたい」とそれぞれ部員である生徒たちを激励した。続いて、レスリング部の佐々木孝君は「勝つための新しい環境が出来嬉しく思う、精一杯努力していきたい」、柔道部佐々木美沙都さんは「今まで他校の施設などで練習してきた。自分達の練習できる場所が出来て嬉しく思う。男子・女子部員の心を一つにして頑張りたい。優勝旗をこの新しい道場に飾りたい」とそれぞれ抱負を語った。

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大きくなって帰ってきてね 山女稚魚放流  びわの幼稚園

 去年に続いて2回目になりますが、4月27日(金)、野辺地釣り倶楽部(会長:岡野彰雄様)のご好意により、びわの幼稚園の子どもたちに山女魚の稚魚放流の機会を与えていただきました。
 当日は風が強かったものの、数日前から心配されていた雨も上がり、年長組ぞうさんチーム22名が参加しました。
 幼稚園からスクールバスに揺られること約10分。野辺地川新田橋付近の川原には、すでに釣り倶楽部の方々が待っていてくださいました。長靴を履き、期待に胸を弾ませてて戸外に開放された子どもたちは爽やかな川風をほほに受け、「かわ?」「わあーきれい!」とさっそく歓声を上げます。目の前をさらさらと流れる野辺地川。日の光を受けて流れる水も川床の石もキラキラ輝き、うぐいすの鳴き声までも添えられて、自然の美しさを堪能させてくれました。
 釣り倶楽部の方から山女魚の稚魚が入ったバケツが子どもたち一人一人に配られるやいなや、上がる歓声。「かわいいーっ!」「やわらかーい!」「どうやって流すの?」「さわってみたーい!」「ほら、つかめるよ。」「ひかってるう!」「いろんな色がついてるよお!」と大歓声でした。
 そしていよいよ稚魚の放流です。「大きくなって帰ってきてね。」「さよならー!」と手を振る子どもたち。
 大自然の中で小さな命をいつくしむ心、それは自分自身を大切にする心、お友達を大切にする心、そしてやがて彼らが大きくなった時にふるさとを愛し、環境を大切にする心へつながってほしいと願わずにはいられません。
 私たち大人は子どもたちの探求心を満足させ、感動を与え、優しさや思いやり、たくましさを育てていくことのできる安全で美しい環境を与え続けて行きたいものです。
 このたびの放流は子どもたちにとっても、私どもにとっても、生態系の神秘について、また環境の大切さについて学ぶまたとない機会となりました。
 野辺地釣り倶楽部の皆様に心からお礼申し上げます。

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新入生宿泊研修

  4月17日・18日に十和田市の奥入瀬渓流グランドホテルにおいて、1泊2日の新入生宿泊研修を実施した。八戸短期大学としては初めての宿泊研修である。この宿泊研修の目的は、新入生相互ならびに教職員・リーダー学生(ライフデザイン学科19名、学生会他17名)との親睦を図るとともに、八戸短期大学学生としての学生生活及び学修の方向付けを身につけることを目的としている。1泊2日の限られた時間の中で、新入生たちは各学科の学科活動(幼児保育学科は模擬授業、ライフデザイン学科は奥入瀬渓流グランドホテル総支配人佐藤氏による講演他)、教職員紹介、学生会歓迎セレモニー(チアリーディングの歓迎演技を含む)やレクリエーション(ニュースポーツ体験)などを通し、有意義な時間をすごすことができた。中でもレクリエーションは、ライフデザイン学科の田島博先生が中心となりリラックスゲームを行った。グー・パー体操、リズム拍手やダンス(スイート・スマイル)などで準備運動をし、ニュースポーツ体験へ移行した。ニュースポーツ体験は新入生だけではなく、教職員も一緒に参加し、怪我のないように注意しながら楽しむことを目的として行われた。10種目用意された競技は個人で行うものもあれば、グループで行うものもあった。このニュースポーツ体験を通して、新入生相互、教職員とのコミュニケーションはさらに深まり、宿泊研修の目的を果たすことができた。

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新入生対話合宿

 毎年恒例の新入生対話合宿が、4月19日・20日(一泊二日)、岩手県宮古市グリーンピア田老で実施された。
 この合宿は、新入生が相互間の理解を深めるとともに教職員、リーダー学生(学友会)との親睦を図ることを目的として行われている。
 今回の対話合宿では、天候にも恵まれ、数多くの企画がリーダー学生のもとで円滑に進行した。特に、ゼミ単位で行動し、教員とのコミュニケーションが不可欠であるウォークラリーでは、新入生の笑顔が絶えなかった。また、夕食後のクラ
ブ・サークル紹介、ジェスチャーゲームなど全員参加型の企画は、感心する内容で、今年度のこれから開催される様々な行事が楽しみとなった。
その他宮古市田老支部ゲートボール協会の協力を得てゲートボール大会が開催され、新しいものを受け入れるというチャレンジ&トライの一端も経験することができたようだ。
 この合宿を通して得たことをこれからの大学生活に生かして有意義な学生生活を送っていくことを期待したい。

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春の巣立ち 希望に満ちた顔ぶれ揃う!平成19年度入学式挙行

 暖冬の影響で暖かな春の陽気が期待されたものの、野辺地の春はまだ冬の名残りを感じる気配の中、4月8日(日)、本校体育館において128名の新入生を迎えて平成19年度入学式が挙行された。
 系列ごとの入学者は産業技術系列の工業系が19名、オートメカニック系が17名、人間福祉系列が42名、教養進学系列が50名という構成になる。入学者の減少が心配されたが、昨年の入学者にやや近い水準を保つことが出来ました。
 今年の特徴として、入学者の構成が男子74名、女子54名と、全体に占める女子の割合が増えてきたことが目立ち、この傾向はここ数年見られる傾向である。前身の「工業高校(男子校)時代の校風」から「共学高校としての校風」に変わりつつある。
 入学式において、齋藤弘実校長は「学ぶ姿勢」や「将来を考えた生活・目標を持つことの大切さ」を訴え、新入生に大きな期待を表した。また、中村覺理事長始め亀田道隆野辺地町町長から励ましの言葉を頂き、新入生は緊張の中にも、期待を込めた眼差しで話を聞いていました。
 生徒宣誓では、新入生を代表して堤侑伽(青森東中学校出身)さんが「校則を遵守し、立派な高校生になります」と力強く宣誓してくれた。
 桜のつぼみはまだまだ固い野辺地の地ではあるが、希望にあふれる新芽がたしかに芽吹いたことを感じさせる入学式であった。

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新たなる出発 -51回目の入学生と共に-

 Photo_14 創立50周年を経て、新たなる出発を迎えた平成19年度入学式が、4月10日(火)本校体育館で、来賓の方々の温かい目に見守られ、厳かな雰囲気の中挙行された。
 新入生292名の緊張しきった態度。希望に胸ふくらませた顔。手塩にかけた大事なご子息・ご息女を、おあずけ下さる保護者の皆様のお顔を拝見し、教職員一同、その寄せてくださる期待に改めて襟を正し、将来の夢実現のために、一丸となって教育にあたる覚悟を再確認させていただいた。
 開かれた教育、成果が目に見える教育を実践し続ける本校にとって、平成19年度入学生は、本当の意味での新たなる出発の生徒となる。入学式を挙行した体育館はすでに解体され、最新の設備を備えた体育館へと変貌する。また校舎のリニューアルは、地域のシンボルとさえなり得る教育的機能を有した校舎となる。このように本校の新たなる出発は平成19年度入学生と共にすでに始まっている。
 Photo_15 だからこそ、教職員一同、今まで以上の情熱と教育力を発揮して、新校舎のように光り輝く生徒、自分の個性を磨き、夢を叶える生徒の実現をめざし、日々精進していく所存である。

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入学式行われる 自動車整備士・介護福祉士をめざして

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 平成19年度入学式が4月10日、美保野キャンパス内の八戸大学会館において挙行された。期待に胸を膨らませている、自動車科36名、介護福祉科28名の名前が読み上げられ、山西幸子校長から入学を許可された。新入生を代表して自動車科の田端晋君(光星高校卒)が「人間性を高め、それぞれの分野で貢献できる人材になれるよう努力する」と力強く宣誓した。続いて、山西幸子校長から「高い理想を掲げ、挑戦する気持ちを忘れずに情熱を持って勉学に励んでください」と激励し、中村覺理事長は「美保野キャンパスの良い環境で、皆さんの力が十二分に発揮されることを期待します」と祝辞を述べられた。
 新入生はこれから2年間各専門教科を学び、介護福祉科は卒業と同時に介護福祉士の資格が得られ、自動車科は2級ガソリン自動車整備士と2級ジーゼル自動車整備士の2種類の受験資格(実技試験免除)が得られます。
 式の後、新入生は「将来自動車関係の仕事に就きたい。そのためにも2級整備士の国家試験に合格出来るように勉強したい」、「介護の仕事は大変だとは聞いています。でも、専攻科でたくさんの知識や技術を身につけて、みんなから慕われる介護福祉士になるのが目標です」と抱負を語っていました。

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平成19年度八戸大学・八戸短期大学入学式

 平成19年4月6日(金)晴天のなか、13時より八戸市公会堂において平成19年度八戸Photo_10大学・八戸短期大学入学式が挙行された。 式では、八戸大学入学生144名(ビジネス学部61名、人間健康学部83名)、八戸短期大学入学生142名(幼児保育学科108名、ライフデザイン学科34名)、合計286名の入学が許可された。蛇口浩敬学長の告示、中村覺理事長の挨拶、小林眞市長の祝辞が述べられ後、八戸短期大学附属幼稚園の園児や八戸大学・八戸短期大学の在学生による歓迎のことばが贈られ、新入生を代表して八戸大学人間健康学部の菅生樹さんによる新入生宣誓が行われた。最後に八戸短期大学幼児保育学科2年生による式歌「ハレルヤ」が斉唱され、式は終了した。式終了後には、八戸大学及び八戸短期大学の学歌がそれぞれ披露された。

Photo_11 学長告示
蛇口浩敬学長
「自分の専門領域に拘らずに、広く学ぶ心を持ち続けていただきたい。社会或いは企業の問題点や課題を自ら見出し、その解決策は何か、自分なら何が出来るかを考え且つ実践で行動してみて頂きたい。」

理事長1_3挨拶

  「希望に満ちた新入生の諸君をお迎えし、法人を代表して心から歓迎を申し上げます。良い環境で皆さんの力が十二分に発揮されることを期待しています。」

Photo_13小林眞市長
「新入生の皆さんには、在学中のみならず、末永く当市に親しみ、当市の発展のためにお力添えくださることを御期待申し上げます。」

新入生宣誓
八戸大学人間健康学部 菅生樹さん
「新入生Photo_12一人ひとりが自ら目指す目標へ向かって精進し、向上心を持って勉学にいそしみ、明日の社会への準備に専念したいと思います」

1_2 歓迎の言葉
 聖アンナ幼稚園の鳥谷部雅也くん「いつか、みなさんのように大学生になれるように頑張りたいと思います」五戸李音さん「ひとにやさしくすてきなおとなになりたいと思います」
 八戸短期大学幼児保育学科2年村上佑紀さん「学業は勿論、イベント等にも積極的に参加され、充実した学園生活を過ごしてください。そして、お互いに振り返るとき、2年間が素晴らしい時間で悔いの残らないものにしましょう」
 21 八戸大学人間健康学部3年の百目木かおりさん「これから皆さんが新しい歴史を作ることになります。どうか思う存分持てる力を発揮してください。大学は高校までとは違い、自分自身で考えて行動しなければなりません。自分のやりたいことを見つけ、学業や部活動に励み、有意義な学園生活を過ごしてください」

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