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「八戸大学」OB&OG訪問 part5

▼青森文具八戸店主任  大友淳一さん

プロフィール
 八戸市出身、八戸商業高校-八戸大学(4回生)、卒業と同時に青森文具㈱弘前店入社。現在は八戸店主任。

Q 卒業して約20年近く経ちますが、学生時代の話を聞かせてください。
A 当時八戸市内で芝生のグランドは珍しく、自由に使えるのが嬉しくとにかく学校には毎日来ていました。
 部活はサッカー部に所属し、試合終了後に、顧問、監督、事務の方々や応援に来てくれた仲間などと毎回飲み会がありました。(毎回、ご馳走様でした。) 遅くまで街にいても、朝になれば監督、事務の方々は大学で仕事をしていたが、私たちは毎回遅刻して講義に出ていました。今でも、先生や事務の方がと親睦を深める機会があるのでしょうか。
Q 特に印象に残っている行事や講義はありますか?
A 英語のテストです。教科書1行暗記で1点で最大50点。英語のテスト勉強は2年間教科書50行暗記から始まりました。
Q 仕事柄現在も大学と関わりがありますが、自身の学生時代と比べて感じることを教えてください。
A 運動部の学生さん達は挨拶が出来ますね。今の学生はもっと冷めたイメージが有りましたが。指導が行き届いていますね。
Q 最後に在学生・教職員にメッセージをどうぞ。
A 少子化と各種専門学校の増加に伴い学生数の確保も大変かと思います。企業60年と言われ、企業には寿命が有り、繁栄衰退を経て行くものと以前聞いた覚えがあります。現在ではそのサイクルはもっと短くなっているかと思いますが。大学も一企業としてサイクルに乗り遅れる事無く、常に新しい分野に挑戦して行けば。今後とも地域に根差した教育の場と学生が育つと思います。

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