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白浜海岸が巨大キャンバス

 5月30日(水)に幼児保育学科の学生210名が八戸市鮫町にある白浜海岸で、砂浜彫刻実習に取り組んだ。学生たちは、浜辺を大きなキャンバスとして思い思いの作品を制作し、童心に返り、彫刻づくりに励んだ。
 この砂浜彫刻では、「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5領域の全てを網羅している砂遊びは子どもの創造性を育て、コミュニケーションの発達に役立つ。将来保育者を目指している学生自身が、自然の中で体感したものを今後の保育活動に役立てることを目指し、5年前から実施している。
 この日は、ゼミごとに12グループに分かれ、「日本の美」をテーマに作品を制作。バケツで海水を汲んで砂を固めては形を整えていき、テーマに沿った作品を約2時間かけて完成させた。砂まみれで制作していた学生は「砂を固めるのが大変」「作り始めると、子どもたちが夢中になるのが分かる」などと笑顔を見せていた。

八戸短期大学

学院キャンパスだより第6号

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野西高祭夏の陣 盛況のうちに終了!

 7月7日・8日の両日、野西高祭が開催されました。
 文化祭の二日間は好天に恵まれ、多くの観客でにぎわいました。例年通りの総合学科展や文化部展の展示が公開された中、新しい試みもいくつか見られました。
今回初めての試みとして1年生全員が「空き缶アート」に挑戦しました。短期間の為に、みんなで集めた空き缶の数が足りず、地元の企業(コカコーラ)の協力も得て、完成にこぎつけました。やってみると大変だったのは「洗うこと」と生徒諸君は実感したようです。それでも「野西祭」と「welcome」の二作品を完成してみんな満足の表情でした。
 好評だったのは「野外ステージ」と「模擬店」です。「室内でなく野外でもイベントをやりたい」と生徒会が企画し、野外ステージを組んで初めて実現したものです。文化祭の雰囲気を大いに盛り上げるものとして活気に満ちたイベントが展開できました。今回は「カラオケ大会」と「ギターソロ」のみでしたが、次回からは1日に二つ以上の企画を実現したいと生徒会のメンバーは意気込んでいます。
 また、「模擬店」については、以前のテント利用の形もありましたが、屋台形式の「模擬店」を生徒自らこしらえて販売し、「こみせ」のような屋台の飾り付けは華やかさも増したような感じがします。
 まだまだ内容に不満の声も多く、今後、更に充実した内容にするべく、生徒会を中心に来年の準備が始まったところです。

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プロボクシング 木村登勇選手(光星学院高校卒) 10度目防衛

 光星学院高校出身でプロボクシング日本スーパーライト級チャンピオンの木村登勇選手(横浜光ジム所属)が、7月21日、東京後楽園ホールでタイトルマッチを行ない、7ラウンド1分3秒TKOで勝利し、10度目の防衛に成功。このクラスの防衛記録の日本タイ記録に並んだ。
 木村選手は最初から有効打を重ねて、7ラウンドに一気に攻めたところで相手陣営からタオルが投げ込まれ試合が終了。力の差を見せつけた。10度の防衛に成功した木村選手は、新記録となる11度目の防衛に意欲を見せた。

PROFILE
木村登勇(きむらのりお)
昭和53年3月15日生まれ
青森県三沢市出身
身長172㎝ 体重72㎏
横浜光ジム所属

元日本ライト級、現日本Sライト級チャンピオン(現在10度連続防衛中)
世界ランキング WBC10位 WBA15位
1996年5月20日デビュー
戦績 39戦32勝(16KO)5敗2分
(2007年7月21日現在)

学院キャンパスだより第6号

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東北大会結果報告と全国大会出場 光星学院高校

 6月に行われた東北大会には本校より団体戦、レスリング・ソフトテニス女子・サッカー・硬式野球が出場。個人戦には、レスリング・ソフトテニス女子・陸上競技・空手道男女・柔道女子・卓球男子。以上、8種目、男女合わせて総勢91名の選手が出場した。出場選手数からみると昨年より20名増えているが、理由としてはサッカー部の復活が上げられる。 結果は、レスリング部が準優勝、ソフトテニス部が3位の成績であった。個人戦では、レスリング50㎏級:山内拓真選手が優勝、74㎏級:葈澤謙選手が第2位、ソフトテニス部小関香奈・道端瑠依子組が第2位、空手道女子個人組手:髙谷郁子選手が第2位、同男子個人形:笹森悠太選手が第3位でいずれもインターハイ出場決定。さらに柔道女子-78㎏級:佐々木美沙都選手も決定。陸上競技部では入江亮選手が男子200mで入賞を果たし、昨年に続いて連続のインターハイ出場権を手にした。佐賀県で行われる全国高総体(インターハイ)では、出場選手25名一人一人が持てる力を十分発揮し、活躍してくれることを期待している。 その他に全国大会に出場するのは、チアリーディング部、書道部の見附夏海さんである。この二つの部の活躍も見逃してはいけない。

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八戸大学・八戸短期大学説明会実施

 青森県内と岩手県内の高等学校を対象に行う八戸大学・八戸短期大学説明会が6月29日(金)に八戸市(八戸プラザホテル)で、7月13日(金)には盛岡市(ホテルニューカリーナ)でそれぞれ開催され、約30校の進路担当の先生方が説明会に訪れた。この説明会は毎年この時期に開催している。
 説明会では、スライド形式による大学・短大の学部学科説明が中心に行われ、特色として学生たちの学問の実践や社会貢献への取り組みなどを説明した。また、来年4月に開設予定である八戸短期大学看護学科について、カリキュラム内容や現在建設中の施設設備について説明があった。質疑応答では各校の進路担当教員から、看護学科の入学試験に関する質問が集中した。また、説明会の他に、個別相談コーナーを設け、高校の先生や受験生及び父母の皆さんが熱心に相談していた。

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第17回チャリティゴルフコンペ開催

 第17回光星学院親睦チャリティゴルフコンペは8月6日(月)、八戸カントリークラブにおいて開催された。
 今回も学院の各教育施設が日頃お世話になっている県内外の企業や外郭団体(父母の会、後援会、同窓会)の役員の方々を中心に112名の参加をいただき、心より厚く御礼申し上げます。
 コンペ終了後には、表彰式及び懇親会場であるよねくらホテルにおいて、中村覺理事長より「独立行政法人国立病院機構八戸病院」の橋本均事務長へ今年度のチャリティゴルフコンペの益金が寄贈された。
 なお、今年のコンペ優勝者は磯沼清史様(大創工業㈱)でした。

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友情応援 八戸短期大学 チアリーディングチーム ARROWS&ウインドアンサンブル

 6月13・14日に東京ドームで行われた全日本大学野球選手権大会に出場した八戸大学硬式野球部の応援に、八戸短期大学のチアリーディングチームARROWSの学生14名と、ウインドアンサンブルの学生10名が参加しました。
 ARROWSは昨年度から発足し、顧問である岩舘千歩講師(幼児保育学科)の指導の下、またウインドアンサンブルは田端利則教授(幼児保育学科)の指導の下、それぞれ活動をしています。
 ARROWS、ウインドアンサンブル共に、地区大会の応援には何度か参加してきましたが、全国大会での応援は初めてであったため、今までに無い気合の入った練習を積み重ねてきました。初めは相手チームの迫力ある応援や初めて見る広い会場の雰囲気に圧倒され、思うような動きや表情ができないでいましたが、顧問の先生が先頭に立ち手本となることで、徐々に学生の緊張もほぐれ、特に、オリジナル曲“みほのマーチ”(トランペット担当松川容子作曲・2年三沢商業)では、応援団一丸となって元気で迫力ある思い切った応援をすることができました。
 学生にとっては、応援することの楽しさやみんなで協力し合い、一つのことを成し遂げることの意味など、さまざまなことを学べた二日間であったと思います。全国という大きな舞台で応援したことは、これからの自信にも繋がり、更なる活躍にも期待できるであろう。

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第56回全日本大学野球選手権大会出場

 全日本選手権大会では、初戦の別府大学戦(東京ドーム)で、櫻田の好投と菅原翔(3年・甲府工業)のホームランなど少ないチャンスをものにして2対1で勝利を勝ち取りました。2回戦の関西国際大学戦(東京ドーム)では、相手好投手の前に打線がつながらず1対2で敗れてしまい神宮球場の地を踏むことはできませんでした。選手権大会後に神奈川県平塚球場で行われた第36回日米大学野球選手権大会の選考合宿に櫻田、秋山が参加しました。惜しくも代表からは洩れてしまいましたが二人とも今後につながる良い経験になったにちがいありません。秋こそは神宮球場の地を踏みチームの目標である日本一を目指し、これからの練習に力を入れたいと思います。

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施設実習を終えて

専攻科 介護福祉科2年
出貝 友香里
 私たちが介護福祉士として現場で働くためには、レクレーションインストラクターの資格が必要とされています。施設では、入所されている方々のレクレーションをより楽しくするために企画から運営を自分でしなければなりません。専攻科での学習で足りない部分を補うために私は第2段階の施設実習において、このレクレーションインストラクターの実践をしました。
 6月4日から7月7日までの5週間、場所は介護老人保健施設で、医療施設と福祉施設の中間の性質を持った所で、病院での治療を終えて家庭復帰を目指し機能回復訓練を行うところです。
 私は第1回のゲームで、後期高齢者の75~85歳の男女15~20人のグループに風船でバレーボールを行いました。スペースが狭いうえ配置が上手くいかず利用者に風船が均等に行かず楽しみが半減しました。このことを反省し第2回目は人数を減らし円形に配置したことで全員にパスが渡るようになりました。運動後には「八戸小唄」「はとぽっぽ」や私の知らない童謡を利用者が自ら歌ってくれました。そのおかげでレクレーションは盛り上がり、楽しく終わることができました。もう一度やりたいと言いながら涙を流した利用者もいました。今回のレクレーションは、40分の時間と利用者の体力から見て丁度よいという結果になりました。
 今回のレクレーションを通して、種目によって人数を変えることや利用者の意欲を引き出すことの大切さを学びました。今後私はレクレーションインストラクターの資格を取得し、いつでも利用者のことを考えたレクエーションを展開できるように学習し知識を高めていきたいと思います。

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平成19年度後援会・父母の会・同窓会開催される

 八戸大学の教育研究活動を支援する目的で設立されている後援会(卒業生、卒業生・在学生の父母が会員)、父母の会(在学生の父母が会員)、同窓会(卒業生が会員)の、平成19年度総会が6月2日に開催され、平成19年度の事業方針が決まった。
 以下、同日の会議の開催順に紹介をする。

○八戸大学父母の会
 八戸大学父母の会(家口和夫会長)の平成19年度総会、第1回役員会は6月2日午前、八戸大学会館で開催された。会議では昨年度の事業・決算・監査報告、今年度の事業・予算計画について審議がなされ、原案通り承認された。
 特に、10月から11月に八戸と盛岡で開催される地区懇談会について、教員と父母が直に接することができる絶好の機会であるので是非参加してほしい旨、説明と要請がなされた。
 会議の最後に、前会長の夏堀文孝氏に感謝状が贈呈された。

○八戸大学同窓会
 八戸大学同窓会(柳町仁会長)の幹事会・評議員会は、6月2日午後、八戸大学教学事務室会議室で開催された。会議では昨年度の事業・決算・監査報告、今年度の事業・予算計画について審議がなされ、原案通り承認された。
 大学からの出席者である蛇口学長・鈴木副学長から大学の近況報告がなされ、また会議では同窓会組織の活性化について深い議論が展開され有意義な会となった。

○八戸大学後援会
 八戸大学後援会(山田政信会長)の理事会・三役会は、6月2日夕方から、八戸第1ワシントンホテルで開催された。会議では昨年度の事業・決算・監査報告、今年度の事業・予算計画について審議がなされ、原案通り承認された。
 2年間の議論を経て、昨年10月から新しい組織体制となった後援会であるが、今後は父母の会や同窓会・大学当局等とさらに連携を密にしながら、学院創立50周年や大学創立30周年(平成22年)に向け会務運営にあたっていくこととなる。

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チアリーディング部『東北初の全国切符』

 7月14日に宮城県岩沼市総合体育館において開催された「JAPAN CUP 2007」チアリーディング日本選手権・東北地区予選会で、東北チャンピオンという栄冠に輝くと同時に全国大会への出場権も獲得しました。
 今から16年前にチアリーダー部を創設し、応援団と共に甲子園を経験するなど思い出深い活動を続けてきましたが、5年前から「本格的なチアリーディング」に目標を変え、専門コーチを迎えるなどしてチアリーディング競技会に出場できるよう活動を続けてきました。
 昨年度は、東北大会で「敢闘賞」、札幌で行われた北日本大会では第4位の成績を収めました。年々技術力が増し、新しい目標に「全国大会出場」を掲げました。一日4時間、休日は7時間の練習に耐え、夢でしかなかった全国大会の出場権をみごと東北の学校としては初めて獲得しました。(注:地区大会で優勝しても、技術ポイントが規定以上ないと全国大会に出場できないことになっている。)
 全国大会は、8月31日から国立代々木第一体育館で開催され、我が校のチアリーディングチームLUSTERS(ラスターズ)はいよいよ全国の晴れ舞台に立つ。

光星学院高校

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関東就職者激励会・同窓会開催

 6月29日(金)、東京・品川にある中華料理店『高輪』において、平成19年度就職者激励会・同窓会を開催いたしました。当日は、梅雨時でありながらも涼しさを感じる日でした。
 激励会は、企業側から10名のご出席を賜り、今春の卒業生12名、学校教員5名の計27名参加者で行われました。山西幸子校長より卒業生への激励の言葉に始まり、続いて企業側を代表して株式会社
『みすゞ製作所』取締役社長 小林秀一様から「『我慢』の大切さ」についてのお話をいただきました。この時期は、卒業生にとって、仕事にも慣れ同時に社会や仕事の厳しさに直面している頃であり、非常にためになる貴重なお話でした。
 その後の同窓会には、さらに8名のOBの方々が加わり、総勢35名で開催されました。最初は緊張していた新卒業生でしたが、学校の様子を撮ったビデオを観たり、恩師との語らいで、しだいにいつもの自分を取り戻していました。
 和やかなうちに会も進み、最後に第3回卒業生の佐伯学様から学生当時の話なども交えながら締めのご挨拶をいただき、来年の再会を誓って同窓会を終了しま
した。
 ご出席下さいました企業の皆様、OBの方々、新卒業生の皆さんに感謝申し上げます。

光星学院高校

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日米大学野球選手権大会村松伸哉選手(光星学院高校卒)MVP

 7月4日~7月8日(米国時間)にかけて米国ノースカロライナ州ダーラムを中心に行われた日米大学野球選手権大会において、光星学院高校卒の村松伸哉選手が、日本の優勝に貢献しMVP(最優秀選手)に選ばれた。
 村松選手は先に行われた全日本大学野球選手権大会で1年生ながら150キロを超える速球で一躍脚光を浴び、その実力が認められ全日本の選手に選出された。
 日米大学野球では救援投手として起用され、5試合中3試合に登板。合計4イニングと2/3を投げて無安打、無失点の好投をした。
 圧巻だったのは、1勝1敗で迎えた第3戦、今、話題の斎藤佑樹選手(早稲田大学)が先発した試合に3番手の抑えとして登板。1点リードで迎えた最終回に、メジャー予備軍のバッターをMAX151キロの速球で三者連続三振に打ち取り、メジャーリーグのスカウトたちから高い評価を受けた。
 村松選手は、MVPに選ばれたことに関して、「投げたイニングも短いし、もらえると思わなかったのでうれしい」と笑顔を見せた。
 これからの活躍が期待される。

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八戸大学・八戸短期大学研究実習館新築工事起工式

 八戸大学・八戸短期大学研究実習館新築工事の起工式が平成19年6月18日(月)11時30分より、美保野キャンパス内総合体育館前で執り行われた。
 起工式には、施工業者の清水建設㈱及び八戸大学、八戸短期大学の外郭団体の会長はじめ多数の方々にご出席を頂き、首藤正義神父様の司祭のもと、共同祈願、鍬入れが行われ、中村覺理事長が「光星学院の新たなチャレンジに邁進していく。校舎の無事完成を願う」と挨拶し、無事に終了した。
 この建物は、八戸大学人間健康学部そして来年4月に開設される八戸短期大学看護学科のための研究実習館で、2階は人間健康学部研究室や医学実習室、3階は看護実習室や一般教室、4階は看護学科研究室や看護実習室などが完備され、より専門性の高い充実した教育活動がはかられることになる。
 また、1階にはロッカールームや学生ホールなどもあり、美保野キャンパスの学生達の新たな交流の場としての役割をはたすことになる。来春の完成をめざし工事も順調に進行中である。

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美保野キャンパスから新しい情報発信!!八戸大学・八戸短期大学オープンキャンパス開催

Photo  7月29日(日)、8月4日(土)、5日(日)と3回にわたり、八戸大学・八戸短期大学がある美保野キャンパスでオープンキャンパスが行われた。
 今年度は「開きます。OPEN CAMPUS2007」というテーマで開催した。毎回、特集として「今日一日で明日が変わる!」講座と題して、働くことの意義、食生活における未来の健康、新聞による情報収集の仕方などについて講義が行われた。その他にも学友会によるクラブ・サークル紹介、学食体験、在学生とのフリートーク、スタンプラリー形式による施設見学等様々なイベントが開催された。
 このオープンキャンパスは、八戸大学と八戸短期大学が有する4つの学科(ビジネス学科、人間健康学科、幼児保育学科、ライフデザイン学科)が合同で行ったもので、青森県内はもとより、秋田県や宮城県の大学・短大を希望している高校生及びその父母らが一堂に集まり、美保野キャンパスが賑わった。また2008年4月に開設予定の八戸短期大学看護学科へ入学を希望する高校生らも多く参加していた。
 次は9月8日(土)に「世界と私たちの未来、夢を引き寄せる学園生活」のテーマで行われる講義を中心に4回目のオープンキャンパスが開催される。

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海の八戸NPO通常総会行われる

 平成19年5月28日(月)八戸水産科学館マリエントに於いて、海の八戸NPO通常総会が行われた。
 総会には、中村覺理事長、蛇口浩敬学長、法官新一常務ら関係役員が出席し、平成18年度の事業・収支決算報告を行ない、平成19年度の事業計画・収支計画の案件が承認された。その後の懇親会は、豊田ミヨ理事の挨拶にはじまり、出席した関係役員からは今後の運営等について話し合いが、終始和やかな中で行われた。
 特定非営利活動法人海の八戸NPOは本学院の中村覺理事長が代表を務めており、八戸大学NPO研究会が母体となって発足されてきた団体で、八戸地域のまちづくり、雇用開発、文化振興、環境保全、地域活性化に貢献することを目的に平成15年7月に設立された。
 海の八戸NPOでは、今まで、海の駅運営事業、海の観光案内事業、海洋レジャー教室事業、八戸船つり大会・防波堤つり大会後援、観光遊覧船シャーク号・屋形船運営協力、八戸カッターレース大会開催、海の朝市・国際朝市開催、海の八戸ウォーキング&セミナー開催などの活動を展開している。

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「祇園の風情を」35周年を迎えて野辺地夏祭り参加

 今年度の祭りのスローガンは、「伝えよう、歴史の重みと祇園の風情を」でした。夏祭り当日8月19日は心配した雨もなく、残暑の厳しい中、生徒・職員合わせて100名余の行列となりました。運行と集合を含めて3時間程(山車運びの生徒はそれ以上の時間がかかりました)の祭りの参加でしたが、参加した生徒からは「疲れたけど充実した時間だった」「また来年も参加したい」という声が多数聞かれました。
 本校は「地域とのつながりを深める」目的から6年前から山車を製作して参加しています。祭りに参加することは、地域の方々と交流できる絶好の機会と捉え、取り組んできました。
 山車の製作については実際、大変な手間がかかります。祭りに参加した当初は、人形や背景などの作り方の手順がのみこめず、なかなかはかどりませんでしたが、今では大分要領よく進められるようになってきました。
 山車製作で一番苦労するのは「製作」もさることながら、「『題材』を何にするか」です。構図や飾り付けなど、すべて題材で決まります。知恵を絞りに絞って、今年はスローガンに沿ってテーマを考え、「花の御所、義政と富子」となり優雅な風情を強調しました。
 例年、6月頃からとりかかり、夏休みにはいると本格的な作業に入りますが、今年度は文化祭、体育祭、体験入学と行事が重なり思うような作業が出来ませんでした。猛暑が続く中、ジャージ姿と作業着姿に汗拭きタオルを首にかけ、汗だくになりながらなんとか完成に漕ぎ着けました。
 3年前から夜間運行することになり、本校の祭り参加が日中の一日だけとなりましたが、今後も地域との交流を深めるため、関係者一同来年の企画に向け考えを巡らしている所です。

野辺地西高校

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光星学院イノベーションプログラム(基金)

 去年、ある卒業生が学院を訪ねて来ました。
 「私は昭和41年に光星学院高校を卒業しました。卒業してすぐ就職しその後自立して仕事を始めました。親しみ深かった初代の由太郎先生にご挨拶に伺ったことがご縁で、光星学院には今日にまで大変なお世話になっております。実はそのときから母校のために少しでもお役に立てればと思って、わずかばかりの貯金を始めました。創立50周年という節目に自分が今あることに感謝を込めて寄附をしたい」という申し出がありました。大変ありがたいお話しでした。
 今学院では大きな事業を展開している最中ですが、今後も教育改革、教育支援、教育環境整備に法人あげて取り組みをしようとしています。幼稚園、高校そして大学と一応の教育環境は今年度で整備されますが、今後はより学院全体の教育の充実に期することを目指して、この「光星学院イノベーションプログラム」を推進して参りたいと考えております。
 この「光星学院イノベーションプログラム」事業の趣旨は本学の教育基盤をより強固なものにすることはもちろんですが、同時に地域の学校として、地域に貢献できることを目指して充実した学校づくりを目指していくということです。
 すでに卒業生や企業を始め、広く光星学院を応援して頂ける方々に呼びかけておりますが、具体的な行動としてはまず内部の教職員の参加を、さらには外郭団体の皆さんのご理解とご協力を求めて参りました。お陰様で外郭三団体の皆様からは組織的なご理解とご協力が得られる環境が整って参りました。
 また学院内の教職員につきましては、7月末までに全教職員を対象にイノベーションプログラムへの参加を呼びかけましたところ、全教職員の九割を超える教職員のご参加が得られました。このことは学院の未来を考える上で大きな励みと自信になることと思い、改めて教職員の皆様には感謝を申し上げます。
 今後、このプログラムは外部に向けて発信されていくわけですが、学院の教育に対する評価が高まれば高まるほど参加者が増えるものと考えております。
ついては我々は私学人として、それぞれの枠を超えて学院および学生・生徒に奉仕する精神をもって、毎日の教育活動に取り組みたいものです。
 皆さんと共に、今後は広くイノベーションプログラムの推進に努めて参りたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。(法人管理事務室総務部)

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