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日米大学野球選手権大会村松伸哉選手(光星学院高校卒)MVP

 7月4日~7月8日(米国時間)にかけて米国ノースカロライナ州ダーラムを中心に行われた日米大学野球選手権大会において、光星学院高校卒の村松伸哉選手が、日本の優勝に貢献しMVP(最優秀選手)に選ばれた。
 村松選手は先に行われた全日本大学野球選手権大会で1年生ながら150キロを超える速球で一躍脚光を浴び、その実力が認められ全日本の選手に選出された。
 日米大学野球では救援投手として起用され、5試合中3試合に登板。合計4イニングと2/3を投げて無安打、無失点の好投をした。
 圧巻だったのは、1勝1敗で迎えた第3戦、今、話題の斎藤佑樹選手(早稲田大学)が先発した試合に3番手の抑えとして登板。1点リードで迎えた最終回に、メジャー予備軍のバッターをMAX151キロの速球で三者連続三振に打ち取り、メジャーリーグのスカウトたちから高い評価を受けた。
 村松選手は、MVPに選ばれたことに関して、「投げたイニングも短いし、もらえると思わなかったのでうれしい」と笑顔を見せた。
 これからの活躍が期待される。

学院キャンパスだより第6号

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