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「八戸大学」OB・OG訪問 part6

▼アールキャスト㈱営業担当
川 村  一 さん
プロフィール
 八戸商業-八戸大卒(16回生)。卒業後、八戸青果㈱に就職し、現在は人材派遣会社アールキャスト㈱営業担当。学生時代は学友会執行委員長、弓道部主将を務めた。

Q・はじめに大学時代の思い出を聞かせてください 
A・学友会や部活動(弓道部)を通じて、一生つきあえる仲間に出会えたこと、新しい学友会や大学祭づくりなどの目標に向かい、いい先輩や教職員に出会えたことがいい思い出です。
Q・学友会活動の思い出話を聞かせてください
A・学友会で初めて文化講演会やクリスマス企画を開催したときです。木に登り配線を行った手作りクリスマスイルミネーションと学生ホールを使ったクリスマス会を成功させたこと。文化講演会では、想像以上の方が日本全国から聞きに来てくださり、うれしかった反面、大勢の方を前に挨拶したとき緊張して大変でした。また、学友会誌「若草」を創刊したのもいい思い出です。
Q・現在の学生のイメージは?
A・昨年の同窓会大会の際、在学生のプレゼンを見ましたが、すごく成長したし、変わったなと思いました。自分たちの時にはそういった機会はなかったし、もう一度八大に入学して、もっと勉強したいと思いました。
Q・最後に在学生へのメッセージをどうぞ
A・人材派遣の仕事に携わっていますが、今、企業が求める人材は学力ではなく、何でもやるという前向きな姿勢です。常に新しいことにチャレンジすることを忘れず、勉学に励んでください。

学院キャンパスだより第6号

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幼児保育学科の多種多様な実習

 自立した保育士を養成するために幼児保育学科では、様々な特色のある実習等を行っている。「保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「幼稚園実習」はもちろんだが、八戸短期大学は自然に囲まれた素晴らしい環境。その環境を活かした「砂浜彫刻」を5年前から実施している。 そして、八戸短期大学幼児保育学科の最も特色あるのは「模擬保育」。この「模擬保育」は独自のプログラムになっており、実習の事前指導として位置付けられている。学生がそれぞれ先生役と子ども役に分かれ、学内で何度かロールプレイングされ、本番の実習に備えていく。子どもへの声かけ、言葉遣い、表情などに注意しながら子どもに接するように進められる。また、学生はカリキュラムで座学と実技系の講義をそれぞれ独立した形で学んでいるが、実習はその成果を発揮する集大成の場となっている。その場でスムーズに進められるよう、何を学ぶのか、どういうことについて知りたいのかなど、この「模擬保育」では最初にどう子どもとコミュニケーションをとるか、どう声をかけるかなど、自分の課題を見つけることが目的となっている。

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八戸大学「学内研究会」

八戸大学「学内研究会」

 7月27日(金)図書館内チャペルにおいて、八戸大学研究委員会(野村美佐子委員長)主催による「学内研究会」が開催された。
 今年度、第1回目となる「学内研究会」は八戸大学ビジネス学部丹羽浩正教授が「仕事と働きがい」というテーマで発表した。
 丹羽教授は働くということ、お金を儲けること、稼ぐこと、働きがいや生きがいについて、昨今のIT企業経営者による不祥事の多発を例に挙げ、倫理に基づいて行動する自立的思想と行為が、現在の経営者だけではなく、働く人々にも求められていることを忘れてはならない。と倫理観や法令順守について説明をした。
 またキャリアという言葉の定義から、目標が人を創り、目標に挑戦しているときにワクワクし、心地よい緊張が人を成長させていくことを説明した。

学院キャンパスだより

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キャリアアップに向けて 八戸大学ジョブサロンはじまる

 就職支援課の今年度の新しい企画である、「八戸大学ジョブサロン」の第1回目が6月15日(金)16:00より八戸大学の就職資料室で開催された。
 この「八戸大学ジョブサロン」はジョブカフェあおもりの協力の下、全学部・全学年を対象として、キャリア教育の一環として位置づけ、様々な業界の先輩方を八戸大学に招き、仕事について本音で語ってもらいながら、参加者が持っている質問、疑問に対し「フェイスtoフェイス」でディスカッションしながら展開していく。
 第1回目は「みちのく銀行」八戸支店の平山豊氏が講師を務めていただいた。入社三年目で融資を担当していて、金融機関の仕事や役割などを説明した後、現場で働く事の楽しさや苦労話をユーモアを交えながら披露くださり、出席者の笑いを誘っていた。また、「どの仕事に就いても何事にもチャレンジする気持ちが大切」と出席者を激励していただき、終了した。
 第2回目は7月20日(金)16:00から外食産業のチムニー株式会社人財本部採用部新卒採用グループの西田麻似子氏が前回同様、現場及び採用部での経験を踏まえながら、仕事の楽しさや苦労話を分かりやすく、ユーモアを交えながら、終始和やかに説明して下さり、活発な意見交換がなされた。終了後の出席者の満足した顔が印象的であった。
 今年度は11月までに計5回実施する予定ですが、低学年の段階から、企業理解、働くことの意義、自分発見など、将来を見据えた学生生活を送ってくれる事を期待している。

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ボランティア部の活動について

 野西高のボランティア部活動は様々なところからの依頼を受けて活動することが多く、福祉施設、社会福祉協議会、教育委員会などの他、役所の建設課などからも依頼を受け、道路の危険箇所の検証などに同行したりもします。活動内容は例えば、子供会のキャンプ、独居老人宅の除雪奉仕、ウィンターフェスティバル、障害を持った人達のレクリエーション大会等々です。そのほかには小学校に併設されている障害児学級のバザーやクリスマス会、保育園のお手伝い、老健の祭りや文化展などでのお手伝い、下北自然の家でのスタッフとしての活動等があります。また、JRCやインターアクトクラブとしての活動もあります。さらに野辺地高校と合同での活動(地域清掃活動など)も年に数回します。
 今年はまた、インターアクト年次大会のホスト校として本校を会場に開催しました。(選挙で会場を変更)部員一同全力で200名近いインターアクターやロータリアンの方々におもてなしの心で接してほしいと願い、顧問2名で指導に当たって来ました。この大会の成果はこれからの人生にとって大きな自信につながることでしょう。
 部員は活動を通じて多くの人達と交流し、他者への偏見がなくなり、誰とでも自然に会話が出来るようになって、思いやりのある人間として成長しているようです。また、活動をいろいろな場で発表する機会が増えることで自信もついてくるようです。
 生徒たちは何度か活動にしていくうちに「誰かの役に立ちたい、お手伝いがしたい。」という素直な気持ちでボランティア活動をするようになります。もっと多くの生徒がこの活動に興味を持ち、参加してほしいと願っています。
*野辺地高校と合同の清掃奉仕
  H19・6・18 デーリー東北新聞記事から

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卒業生便り ~後輩へのメッセージ~ 専攻科

自動車科 31回卒業  松本 大佑
 皆さんこんにちは、私は平成18年3月に専攻科自動車科を卒業した松本大佑(光星高校出身)です。自分は今トヨタ自動車の中にあるTTDC(トヨタ・テクニカル・ディベロップメント)スキルトレーニング部というところで働いています。仕事の内容は、高卒者やリクルート社員の人達にエンジンの脱着、エンジンの分解、組み付け、足回りの脱着、そこで出てきた各部品の説明、と学校で先生方に指導されたことを教える仕事をしています。人に教えるということはものすごく大変ですが、年上の方の面白い話が聞けたり、日本ラグビー界のトップ選手(正面さんと言う方)と話す機会があったり、ブレイクダンスの達人さんからダンスを指導していただいたりと、つらい反面いろいろと楽しいことがあります。
何はともあれ会社に入ってからも日々勉強です。ましてや自動車関係の仕事に就く人は、基本をしっかり身につけておかないと大変です。仕事が終わって家に帰っても疲れて勉強なんか出来ません。自分が言えた立場じゃないですが、学校の授業はちゃんと受けたほうがいいですよ。どんな仕事も最初は覚えることが多くて大変だと思いますが頑張ってください。
 それではこれから先、就職試験に国家試験にと忙しい日が続くと思いますが、体調を整え試験に合格できるように頑張ってください。先生方も大変なこととは思いますが、健康には気をつけて頑張ってください。
 昨年はとにかく暑かった豊田市からでした。

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「教育・研究・社会貢献後援会」開催

 八戸市内を中心に北奥羽地方の経済・教育・文化など各分野の有識者で構成する、八戸大学・八戸短期大学「教育・研究・社会貢献後援会」の平成19年度総会とテーマ別理事会「アジアの連携と八戸広域の活性化」(講演会)が、7月9日、八戸第2ワシントンホテルで開催されました。
 総会ではこれまでの事業報告と決算報告がなされ、引き続き、鈴木宏一副学長・ビジネス学部長が「アジアの連携と八戸広域の活性化-少子化の一大対策となりうるか」と題し、証券アナリストとしての世界的視野から八戸広域の将来像について講演、産官学民の連携や大学の活性化についてフロアからの質疑も多数あり、時間をオーバーしての白熱した議論が展開されました。

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ビジネス科・工業技術科 インターンシップで自分再発見

光星学院高校

 7月9日(月)から7月13日(金)まで5日間の日程で現場実習が行われ、予定通り無事終了することができました。
 実習前の生徒達は緊張した面持ちで最後まで無事終えることができるのかと不安に思いましたが、実習を終えた生徒達の顔を見ると、そこには一回りも二回りも成長した様子が伺われ充実感が漂っていました。
 実習内容は各企業さまざまな内容でしたが、どこの企業にも共通しているのは「挨拶」、「時間厳守」、「行動力と責任感」などで、生徒達は改めてこれらの大切さを知ったと思います。また、実際の現場での作業体験は学校の授業では体験できないものもあり、実社会の厳しさを肌で感じることにより、自分自身を見つめ直すいい機会であったと思います。その中で新たな発見があり、自分自身を再発見できたのではないでしょうか。5日間といえども実に内容の濃い期間であったと思います。実習を終えた生徒一人一人の目は今までになく輝いており、まさにそのことを証明していました。
  最後に、今回の実習にあたりご協力下さいました各企業の皆様に心から感謝申し上げます。

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さよならガブリエル君~たくさんの思い出を胸に帰国~

 ドイツからの留学生のガブリエル君が6月に帰国しました。彼は昨年の9月より6月末までの10ヶ月間、本校で学びました。野辺地町内にホームステイをし、通学しました。本校では、日本語の勉強を続けながらさまざまな行事に参加して見聞を広めました。
 最後の送別会では、思い出の写真とともに感謝の言葉を添えてお別れのスピーチを述べました。そのスピーチによると、特に思い出に残ることとして、たくさんの友人が出来たことと日本文化に触れることができたことを挙げています。
 中でも印象深かったのは、沖縄・京都への修学旅行、クラスメートとの交流と部活動(バドミントン)だったようです。京都や庭に興味があった彼には予想以上の素晴らしさだったようです。
 またクラスメートやバドミントンのチームメートなど同世代の人たちとの交流は何物にも代え難く、楽しい時間を共有できたようです。
 時には「時間がゆっくり過ぎたらいいのに」と思うような、たくさんの思い出ができた貴重な10ヶ月間であったと彼は述べています。
 帰国後、彼は大学に進学し、グラフィック関係の勉強をする予定です。日本語や日本文化についても一生付き合って行くとのことです。
 私たちが彼から学んだことも多く、礼儀正しさや誠実さなど、日本人としての生き方や日本文化を再考する機会を与えてくれたように思われます。

野辺地西高校

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沐浴体験 八戸短期大学

 5月22日(火)に幼児保育学科1年生が「沐浴実習」を行った。この実習は、カリキュラム「小児保健実習」の一環で、保育者として子どもの安全を守り、健やかな成長発達のための援助ができる人材を育成することを目的としている。
 今回の「沐浴実習」実施にあたり担当教員の小幡佐久子先生からオムツの当て方や衣服の着脱、沐浴の仕方を細かく指導を受けた。乳児は、新陳代謝が激しいのに肌が弱いので、すぐにあせもができたりただれたりするので毎日お風呂に入れることが基本である。生後1ヶ月まではベビーバス等を使うが、1ヶ月を過ぎたら大人と一緒にお風呂に入ることができる。夏は濡れた体が冷えるので、扇風機等の風があたらないように気をつけること。冬は部屋を十分に暖めることなどの注意点を受け、学生たちは赤ちゃん人形を使いながら実践していた。
 赤ちゃん人形とはいえ、初めての体験に戸惑いながらも学生たちは、沐浴の大切さや難しさを感じながら、保育に必要な技術を身に付けていた。

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介護等体験事前指導を実施  八戸大学

 5月16日(水)より美保野キャンパス内において、中学校教員免許(保健・保健体育)の取得を希望する人間健康学部の学生を対象に、介護等体験の事前指導が行なわれた。学生は、この事前指導から、これから行なわれる特別支援学校や社会福祉施設・老人保健施設等での計7日間の介護体験のための心構えや留意点について学習する。
 5月23日(水)には、介護老人保健施設「しもだ」で看護師長を努めている赤坂寿子先生に、福祉施設の現場について聴くことが出来る貴重な体験だった。
 写真は5月30日(水)に行なわれた講義「車いす・白杖の体験」の模様です。わずかな段差が、高齢者や障害者にとっては転倒の危険を伴うことや、介助の仕方、声かけのタイミングなどを各自が体験を通して学んだ。

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PTA研修会

 光星学院高校のPTA研修会が7月11日(水)に開催され、今年も美保野キャンパスを訪問しました。坂本玲子先生の講演から始まり、各施設の見学では各施設担当者による親切で丁寧なエスコートのもと盛況のままに終了致しました。
 見学ルートは以下の通りです。
 「親と子のコミュニケーションスキル入門」講師:坂本玲子八戸短期大学幼児保育学科教授→八戸短期大学(ピアノレッスン室、調理実習室)→大学会館(昼食バイキング)→図書館(チャペル)→八戸大学(就職資料室、人間健康学部実習室)→光星学院専攻科(介護福祉実習室、自動車実習室)
 見学をして、系列校のすばらしい施設、設備があったことを再確認致しました。今後も系列校との連携を益々密にしていきたいと思っております。

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インターンシップで自分再発見 光星学院 ビジネス科・工業技術科

 7月9日(月)から7月13日(金)まで5日間の日程で現場実習が行われ、予定通り無事終了することができました。
 実習前の生徒達は緊張した面持ちで最後まで無事終えることができるのかと不安に思いましたが、実習を終えた生徒達の顔を見ると、そこには一回りも二回りも成長した様子が伺われ充実感が漂っていました。
 実習内容は各企業さまざまな内容でしたが、どこの企業にも共通しているのは「挨拶」、「時間厳守」、「行動力と責任感」などで、生徒達は改めてこれらの大切さを知ったと思います。また、実際の現場での作業体験は学校の授業では体験できないものもあり、実社会の厳しさを肌で感じることにより、自分自身を見つめ直すいい機会であったと思います。その中で新たな発見があり、自分自身を再発見できたのではないでしょうか。5日間といえども実に内容の濃い期間であったと思います。実習を終えた生徒一人一人の目は今までになく輝いており、まさにそのことを証明していました。
  最後に、今回の実習にあたりご協力下さいました各企業の皆様に心から感謝申し上げます。

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変わりゆく校舎②「未来への礎」(工事本格化)

《武道館》
 新1号館、新体育館に先駆けて4月下旬に武道館が完成し、5月8日に武道館開館式が行われました。
《新1号館・新体育館》
 毎日、生徒たちや先生方に見守られながら建設工事は進んでいます。日に日に工事の状況が変わり、建設中の校舎の様子がめまぐるしく変わっています。この様子は、光星学院高等学校ホームページに工事進捗状況として写真入りで掲載しています。(毎週更新中)
  6月に校舎の土台となる基礎工事が終了し、今後の工事の行方は上方に延びていくことになります。まさに光星学院高等学校の未来への礎となるべく、校舎の基礎工事が完了したのです。これからは、みるみるうちに校舎が立ち上がっていき、秋頃には早くも新校舎の全容が見えてくるでしょう。完成予定は1月頃となっています。

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東北大会結果報告と全国大会出場 光星学院

 6月に行われた東北大会には本校より団体戦、レスリング・ソフトテニス女子・サッカー・硬式野球が出場。個人戦には、レスリング・ソフトテニス女子・陸上競技・空手道男女・柔道女子・卓球男子。以上、8種目、男女合わせて総勢91名の選手が出場した。出場選手数からみると昨年より20名増えているが、理由としてはサッカー部の復活が上げられる。
 結果は、レスリング部が準優勝、ソフトテニス部が3位の成績であった。個人戦では、レスリング50㎏級:山内拓真選手が優勝、74㎏級:葈澤謙選手が第2位、ソフトテニス部小関香奈・道端瑠依子組が第2位、空手道女子個人組手:髙谷郁子選手が第2位、同男子個人形:笹森悠太選手が第3位でいずれもインターハイ出場決定。さらに柔道女子-78㎏級:佐々木美沙都選手も決定。陸上競技部では入江亮選手が男子200mで入賞を果たし、昨年に続いて連続のインターハイ出場権を手にした。佐賀県で行われる全国高総体(インターハイ)では、出場選手25名一人一人が持てる力を十分発揮し、活躍してくれることを期待している。
 その他に全国大会に出場するのは、チアリーディング部、書道部の見附夏海さんである。この二つの部の活躍も見逃してはいけない。

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ライフデザイン学科特別講義 「もし、あなたが社長だったら」開催

 6月1日(金)にライフデザイン学科1年生の講義「地域産業論」で、特別講義が行われた。講師には株式会社三沢奥入瀬観光の総支配人  佐藤大介氏を招聘し、ディスカッション形式で開催した。
  この地域産業論は、地域にはどんな産業があり、その顧客は誰で、商品は何か?なぜその産業が成立し、どんな人が支えているのか?また、その産業が存在するこの地域に固有の資源はどのようなものか?あなたが社長だったら、この地域でなにを起業したいか?観光だったら、なにを売り物にするか?など。地域の資源と産業について多角的、実践的に考察することで、地域を立体的、構造的に理解し、地域産業社会における自分の立ち位置を認識できるように講義を展開している。
  この日学生たちは、「もし、あなたが社長だったら」をテーマに青森県の観光業再生について意見交換を行いながら、観光業界の実態などを理解し、地域産業についての理解を深めた。

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締めさばブランド化へ八大生調査

 八戸の締めさばを地域ブランドにできないか-、と八戸大学の学生たちが6月23日、八戸市の百貨店・三春屋でアンケート調査を行い、消費者の声を集めた。宣伝に工夫を求める意見が目立った。
 サバは、イカと並んで八戸港を支える主力魚種。締めさばを製造する水産加工会社は八戸市に集中しており、全国の生産量の9割前後を占めると言われている。
 八戸大学ビジネス学部・石原慎士准教授が指導するゼミの学生たちは、八戸の締めさばの付加価値を高めることを通じて産地を活気づける方法を考えてみようと、まず地元の消費者の声に耳を傾けることにした。
 学生たちは、調査への協力を得た八戸市内の水産加工会社の法被を着て、買い物客にアンケートを実施。
 北村隆嗣さん(ビジネス学部2年)は「ブランドに育つ可能性は『ある』という答えが多かったけれども、PRを工夫する必要があるという意見が目立った」、佐藤望未さん(ビジネス学部2年)は「各メーカーがさまざまな味付けを競っているので食べ比べができる機会があればいい、という声があり、なるほどと思った」と話した。
東奥日報
(2007.6.23 Web東奥・ニュース)より

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先輩から見た6連覇 教育実習生によるレポート

赤泊麻衣子(東北福祉大学4年)
 教育実習生として久しぶりに母校に帰ってきました。そして、高校総体の約一週間前から練習に加わりました。部員たちはインターハイ出場をかけた試合を目前に、緊張・不安があり、それが手にとるように伝わってきます。それでも、日に日に気持ちを練り上げ、調子を上げてきていたように感じます。
 試合当日になり、ウォーミングアップの時には、緊張してガチガチになったり、周りが見えなくなってしまう選手など、高校総体独特の雰囲気が部員たちに与えるプレッシャーはとてつもないものでした。私には何が出来るのか、私が現役だった頃はどんな言葉をかけられたらリラックス出来たかなど、思い出しながらアドバイスを行いました。メンタルサポートは目に見えない分、とても難しいものだと実感しました。
 順調に勝ち進み決勝戦前では、チームが一つにまとまり、とてもいい雰囲気で試合に臨むことが出来ていたと思います。結果は5-0で圧倒的に勝利し、見事6連覇達成。
 今回指導する立場として練習・試合を見て、指導する方が数倍苦労することが多いことを実感した2週間でした。でも、現役時代に監督、部長が残してくれたこの貴重な体験が、今の私にとってとても大きな支え・自信になっているのと同様に、今の部員たちもこの経験が一生の宝物として、残っていくことと思います。

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女子空手道総体6連覇・東北総体4連覇 野辺地西高校

 県高校総体六連覇の余勢を駆って、6月24日山形県総合体育館(天童市)に於いて、東北高校総体4連覇の懸かる決勝戦に臨んだ。
 個人戦は形(安野・柴崎・新岡)、組手(海津・柴崎)共に予選(1~3回戦)で前日までに敗退している。
 決勝の相手は4年連続して宮城県石巻市立石巻女子高校。過去何度も東北を制している強豪、しかも選手5名の内3名が今大会個人戦の1・3位という過去最強の布陣。戦前から苦しい戦いが予想され、4連覇危うしの声も…。
 いよいよ決勝戦。相手の動きがどことなく堅い。勝って当然という意識から緊張しているのか?我選手達の4連覇達成へのプレッシャーも大変なものだろうが、それを強い意志ではねのけるかの様に良い動きをしている。
 2勝2敗で迎えた大将戦。主将尾ヶ瀬に4連覇が懸かる。気合いの入った相手のよく見えている戦いぶりで2対1の僅差で勝利、優勝。東北大会4連覇の偉業達成である。
 さて、次は佐賀県でのインターハイ。東北大会優勝の喜びに浸る暇もなく、全国制覇に向け、迫監督の熱くて厳しい指導が続く。

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球技大会 光星学院高校専攻科

 平成19年度最初の学生会行事の球技大会が7月20日(金)開催されました。
 全校生徒が体育館に集まり、高橋孝裕副会長(自2)の開会のあいさつの後、3競技(バレーボール・バドミントン・ソフトボール)に分かれて大会がスタートしました。各競技は基本的にクラス対抗戦で行われますが、人数が少なくやりくりに苦労しているクラスもありました。ソフトボールは途中から雨が降り出して中止になりましたが、その他の競技では1年生が2年生に勝つゲームも多く、最後まで激戦が続いていました。夏休み前の最後の日のため表彰式は後日となりますが、各競技の上位者には記念品が贈られる予定になっています。結果は、バレーボールの優勝が自動車科2年生、バドミントンの優勝は自動車科2年生のBチームとなりました。
 学生会では今後も日程や競技種目などを考え、球技大会の充実を図っていきたいと思っています。

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就職出陣式

 6月6日(水)就職指導の時間に「ライフデザイン学科平成19年度就職出陣式」を開催した。
 出陣式は、内海隆学長補佐の「激励の言葉」の後、猪股清美就職支援課長より平成20年春、採用状況分析の説明があった。その後、学生を代表し中村唯さんから、「積極的に就職活動を行い、必ず各自が希望する就職先に内定を決められるように精一杯努力する」との決意表明があった。最後に高橋剛君による各学生の積極的な就職活動に向けた、気合を高めるための喊声で出陣式を終了した。
 景気が徐々に回復しつつあるとはいえ、地方の雇用情勢はまだ厳しく、学生一人ひとりが希望する会社の内定を勝ち取るため今回の出陣式で見せた気合を持って就職戦線に乗り込んで行って欲しい。

八戸短期大学

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八戸大学が2007就職に「超」強い200大学ランクにランクイン

 八戸大学が07就職に「超」強い200大学ランクにランクインした。このデータは読売ウイークリー(2007.8.12号)に掲載された大学通信のデータによるもので、今年から就職者300人以上の大学と300人未満の大学に分けてそれぞれランクを発表した。八戸大学は就職者300人未満の大学で67位にランクし、東北の大学では6番目に位置した。
 最近、大学の就職実績に注目が集まっている中、各大学は従来にも増して就職支援に力を入れている。八戸大学でも学生・ゼミ教員・就職支援課が三位一体となり、求人開拓、面接指導、情報提供を行い、即戦力となる人材育成に努めている。就職支援課が主催する支援イベントも豊富で、企業研究会はもちろんのこと、毎年11月に行われる八戸大学独自の就職合宿は自己分析の方法や面接トレーニングなど、就職活動に向けての細かい指導が行われ、八戸大学就職支援プロジェクトの主軸となっている。
 このような八戸大学の就職支援に対する三位一体プロジェクトが高い就職率となって現れている。

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