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締めさばブランド化へ八大生調査

 八戸の締めさばを地域ブランドにできないか-、と八戸大学の学生たちが6月23日、八戸市の百貨店・三春屋でアンケート調査を行い、消費者の声を集めた。宣伝に工夫を求める意見が目立った。
 サバは、イカと並んで八戸港を支える主力魚種。締めさばを製造する水産加工会社は八戸市に集中しており、全国の生産量の9割前後を占めると言われている。
 八戸大学ビジネス学部・石原慎士准教授が指導するゼミの学生たちは、八戸の締めさばの付加価値を高めることを通じて産地を活気づける方法を考えてみようと、まず地元の消費者の声に耳を傾けることにした。
 学生たちは、調査への協力を得た八戸市内の水産加工会社の法被を着て、買い物客にアンケートを実施。
 北村隆嗣さん(ビジネス学部2年)は「ブランドに育つ可能性は『ある』という答えが多かったけれども、PRを工夫する必要があるという意見が目立った」、佐藤望未さん(ビジネス学部2年)は「各メーカーがさまざまな味付けを競っているので食べ比べができる機会があればいい、という声があり、なるほどと思った」と話した。
東奥日報
(2007.6.23 Web東奥・ニュース)より

学院キャンパスだより第6号

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