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第12回北海道・東北地区大学野球王座決定戦3年ぶり2度目の優勝

 春季リーグ戦を2年ぶりに制して臨んだ全日本大学野球選手権大会では初戦は勝利したが、2回戦敗退の結果に終わった。2試合とも東京ドームでの試合だったので、秋は必ず明治神宮大会に出場して大学野球の聖地である神宮球場でプレーすることを皆で誓った大会でもあった。
 夏休み中の練習や遠征で春以上に力をつけて臨んだ秋季リーグ戦では、先発に櫻田裕太郎(2年横浜高校出)投手、前橋泰輔(3年浜松工業高校出)投手のローテーションで8連勝(最終成績9勝1敗)し、2季連続9度目のリーグ戦優勝を勝ち取ることができた。中でも前橋投手は自己最多の3勝を挙げチームの優勝に大きく貢献し、第12回北海道・東北地区大学野球王座決定戦出場権獲得の原動力となった。
 北東北野球連盟代表として出場した王座決定戦(10月12日から開催)では、初戦の道都大学(札幌学生野球連盟代表)戦を前橋投手の好投で3対1の接戦で勝利し決勝戦へ進出。決勝の東北福祉大学(仙台六大学野球連盟代表)戦では先取点を取るものの、終盤にエラーなどで同点に追いつかれてしまい延長へ突入。延長10回、二死二塁から岩本康平(3年 上宮太子高校出)選手の決勝タイムリーで逆転に成功した。最後は櫻田投手が抑え、2対1で連日の接戦を制し3年ぶり2度目の明治神宮大会出場を決めた。

学院キャンパスだより第7号

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