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ドイツ大使館公使「シュテファン・ガロン氏」来学記念講演会

 10月15日(月)10時30分より八戸大学220講義室において、ドイツ大使館公使「シュテファン・ガロン氏」来学記念講演会が行われた。講演は「日本とドイツ~持続可能な発展のための相互協力の可能性~」のテーマで開催され、学生及び教職員約200名がつめかけ盛況となった。
 シュテファン・ガロン氏は、来年、日本で開催される洞爺湖サミットに先立ち、6月に青森市で開催される「エネルギー担当相の会合」について、開催地である青森県のエネルギー政策に対する見識を深めるため来県した。
 今回の講演は、そのガロン氏が青森県の若い世代、大学生と「日本とドイツの両国が担っていくべき責任、経済的チャンスと協力の可能性」についての意見交換を望んだところから、ドイツ在住の経緯がある蛇口浩敬学長がいる八戸大学に要請があり実現した。
 講演会では、ガロン氏がドイツ語で話したことを、ドイツ大使館経済部の幸地晶子氏が通訳する形で行われ、その中で、日本とドイツ両国がサミットの主要課題として掲げる「気候変動問題」「エネルギー問題」について、先進国である両国が協力し、リーダーシップをとって、エネルギー問題を話し合っていかなければならない。と講演した。

学院キャンパスだより第7号

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