« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

変わりゆく校舎③「明日に向かって」

 いよいよ新校舎の外観が見えてきました。三階までコンクリートが打設され、校舎の基本ができあがりました。また、新体育館もその大きさや形が見えてきました。ついに明日に向かって校舎が立ち上がったのです。そして個々の建物だけでなく、キャンパス全体の構図も分かるようになってきました。さらに9月に入り、新自動車実習場の基礎工事も始まりました。4号館改修工事も加わり、光星学院高等学校敷地内の光景はまさに建設ラッシュそのものです。(9月)
 10月は新自動車実習場も立ち上がり、新体育館には屋根が張られ、キャンパスイメージは益々明確になってきました。
 今後も内装工事などの細かい工事や外壁工事、外構工事など来年1月まで工事が続きます。

光星学院高校

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どものためのクラシックコンサート

 昨年から開催されている「子どものためのクラシックコンサート」は、ピアノ、バイオリン、ギター、チェロの4回のコンサートが盛況に終了しました。純粋に“クラシックを知識ではなく感覚的に聴く”ということに焦点をあてています。コンサートの様子からです。指でピアノを弾く真似や、リズムを音も立てずにとったり、首を曲に合わせて動かすなど“感じている”感性が伝わってきます。少しもじもじすることがあっても大きな音などで邪魔をする子は不思議にいません。また、楽器の“音”にも大きな興味を示す子もいます。3回目のコンサートです。この日のためにお洒落をして来る子もいました。この子どもたちの心が、自然な形でコンサートに参加できることを嬉しく思っています。また、これらは普段の様々に豊富な経験により生かされているとも思っています。演奏する側も子どもの程よい緊張感を感じ、双方で作り上げる幼児期ならではの音楽の世界の素晴らしさを感じています。

聖アンナ幼稚園

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研修旅行を終えて

介護福祉科2年 高田綾香
 私達は10月2日から5日の研修旅行で、東京都青梅市の盲老人ホーム聖明園曙荘と国際福祉機器展を見学しました。
 聖明園曙荘では全盲や弱視等の視覚障害者が100名入居されていて、職員は17名配置されていました。ちなみに夜間は職員1人で対応しているそうです。施設内では様々な工夫がされており、歩行の時は声を出しながら歩き他人とぶつからないようにしたり、食事や入浴は決められた席を利用者に覚えさせて移動させたり、介護者が誘導したりしていました。また、居室のドアに赤、黄、緑など原色を用いて弱視の利用者が位置を把握できるようにしたり、全盲の利用者には手すりに大、中、小のステンレスビスを取り付けて自分の居室を理解できるようにしていました。意外なことに点字は思ったより使用されておらず、点字が分からない利用者でも安心して生活ができるようになっていると感じました。
 国際福祉機器展では、排泄に関するセミナーや福祉機器等を見学しました。セミナーでは車椅子からトイレまでの移動介助の際、トイレの前にテーブルを設置することで楽に前傾姿勢を取ることができ、スムーズに立ち上がれるため自立支援にもつながること等を学びました。展示されている福祉機器の中には利用者の心理面に配慮し、見た目のデザインを重視した失禁パンツや転倒した時に起こりやすい大腿骨や頸部の骨折等を防止するために臀部にプロテクターを入れているパンツ等がありました。他にも人工ストマを装着していても排泄物が入る袋が目立たないように工夫されている物もありました。しかし、残念なことにこのような機器の中にも介護者目線の物があり利用者の視点で考えていない機器もありました。
 今回の研修旅行を通して私達は、介護福祉士として広く周囲に目を向け様々な情報を収集し、就職した際には利用者に安楽であり介護者には負担の少ない介護を提供できるようにしたいと思いました。

専攻科

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大きな大会で実力を発揮!

レスリング
 山内拓真選手はこの夏、2つの大きな大会で結果を残した。昨年までは、全国の舞台に上がることはできても、なかなか勝つことはできず、全国で勝つことの難しさを痛感した。小柄な山内選手はその小さな体を生かすためには、スピードとスタミナアップする必要があると考え、身体能力のレベルアップに取り組んだ。苦しい日々だったが揺るぎない目標が支えとなり、着実に力をつけていった。昨年とは違う自分に自信を持って臨んだインターハイ。優勝まであと一歩届かなかったが準優勝に輝いた。そして、確信をもって臨んだアジアカデット選手権では、完璧に近い試合内容で日本人4人目となる栄冠を勝ち取った。価値ある負けを経験し成長した山内選手の次の目標は、もちろん日本一である。

山内拓真選手(横内中出身)
*アジアカデット選手権大会(U-17)
 フリースタイル50kg級優勝 
 (平成19年8月10日~12日、台湾)
*全国高校総合体育大会レスリング競技
 フリースタイル50kg級準優勝
 (平成19年8月1日~5日、佐賀県)

空手
 インターハイの空手競技は佐賀市市村記念体育館で開催され、本校からは髙谷郁子選手が女子個人組手に出場した。昨年は初戦で敗退したので今回はその雪辱を果たそうと臨んだ大会だった。初戦から順調に快勝を続け、4回戦の相手は強豪宮崎第一高校の大村選手との試合。慎重に試合を運び2-1で辛勝し、目標であった準々決勝へついに進出。次の試合は敗れたものの目標であったベスト8を達成することができた。昨年の初戦敗退から努力した結果が、この大きな大会での結果につながった。髙谷選手の今後のさらなる活躍を期待する。

髙谷郁子選手(青森佃中出身)
*全国高校総合体育大会空手競技
 女子個人組手 ベスト8

光星学院高校

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007海外研修を終えて

 8月26日(日)~9月9日(日)の15日間、アメリカ合衆国ワシントン州デモイン市にある八戸大学との姉妹校ハイライン・コミュニティ・カレッジにおいて「海外研修」が行われた。「海外研修」では、カレッジ内にある語学研修センター「キャプラン」での英語研修、ホームステイやフェデラルウエイ市庁舎訪問および観光施設などの見学研修、現地日系ビジネスマンによる「特別講義」などが行われた。参加した学生からは、次のような感想が述べられた。

 今回の海外研修では、学んだことが多くありました。その中でも英語の勉強だけではなく、むしろ英語を話せなくて良かったと思っています。そのおかげでコミュニケーションの大切さ、気持ちを伝えられることの大切さに気づきました。「話す」ということは、言語が違ってもできます。気持ちを伝えようとすれば相手は聞いてくれるし、相手の気持ちを聞こうとすればたいていは理解できます。言語の壁は以外に薄いものです。いかにその人と「話したい」かが大切なのだと思いました。
 自分は英会話が少ししか出来ません。観光が目的で今回の研修に参加したと言ってもいいでしょう。しかし、そんな気持ちで参加しても、たくさんのことやものに触れることが出来ました。そこからまた、シアトルに行きたいと思えるようになり、英語を勉強したいとさえ思えるようになりました。出来る、出来ないと先に考えるより、とにかく、何でも手をつけてみると見えてなかったものが見えるようになります。良いところも、悪いところも見たり聞いたり、話さないと解りません。行動を起こさないとなおさら解らないと思います。机の上での「勉強」も大切ですが、「体験」して学ぶことの大切さも知ることができました。
  人間健康学部2年 宮澤亮彦(久慈工業高校出身)

 海外研修を振り返ってみると、その毎日の1日1日がかなり充実していて、非常に内容の濃い2週間でした。行く前の私はとりあえず観光目的、といった気持ちでしたが、帰る頃にはその気持ちとは裏腹にあれほど嫌いだった英語なのに、“もっと英語を勉強してまた来たい”そんな気持ちになっていました。英語を英語で学ぶ、そういった姿勢もすごく私にとって新鮮で面白かったし、アメリカスタイルがかなり私にはあっているように感じました。この研修のおかげで、新たに夢や目標が見つけることができ、今はそれに向け頑張りたいという一身です。
 目標、それはもっと英語を話せるようになり、もう一度シアトルに行くこと。そして2週間お世話になったホストファミリーとたくさんコミュニケーションをとりたい。このことが実現するよう、これからの生活を見直し生活していきたいと思います。
  人間健康学部2年 松森沙知(青森西高校出身)

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

ハイライン・コミュニティ・カレッジ留学説明会およびTOEFL模擬試験実施

ハイライン・コミュニティ・カレッジ留学説明会およびTOEFL模擬試験実施

 10月26日(金)八戸大学姉妹校ハイライン・コミュニティ・カレッジとカプラン・インターナショナル(語学研修センター)が主催して、留学説明会とTOEFLの無料模擬試験が、総合研究所で行われた。
 この説明会は、一般市民、教育関係者や学生などを対象に実施されたもので、昨年に続き、第2回目の実施となった。
 午後2時から行われた、ハイライン留学説明会では、ハイライン・コミュニティ・カレッジ国際交流部担当責任者の藤原麻里子氏が、留学準備、ハイライン・コミュニティ・カレッジとカプラン語学研修の紹介、留学手続きや進路相談等について、ビデオ上映を交えながら説明を行った。3時からは、TOEFLオンライン模擬テスト(リスニングとリーディングのみ)が行われた。結果はその場でわかり、英語力アップへの個別相談等も実施された。
 藤原麻里子氏は「この姉妹校である八戸大学を拠点として、東北地区の大学へ広くハイライン・コミュニティ・カレッジを知らせていきたい」と話す。また、これに関連して「歌手の研ナオコさんのご子息が、ハイラインに入学していることから、11月30日(金)午後7時から、研ナオコさんが出演するフジテレビの番組でハイライン・コミュニティ・カレッジが紹介されるので、是非、見て知ってもらいたい」と語った。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

あきんど祭りへいらっしゃいませ

 10月6・7日の両日、野辺地町商工会主催の「第6回野辺地町ずっぱど・わっかど・あぎんど祭り」が開催され、本校も3回目の「チャレンジショップ」参加となった。例年よりも二週間ほど早く、暖かい陽気に包まれ、たくさんの観客が来場した。
 生徒が中心となり店舗を運営する「チャレンジショップ」は、高校生と職員が協力して商品の仕入れから販売まで体験するのもので、今年もホタテ・野菜各種を商品として生産者から購入し販売した。また、今年の特徴は営農大学校(七戸町)から大量仕入れを行なったことで野菜など種類を保つことが出来、豊富な品数が売り上げの増加につながったようである。
 また、在校生のほかに卒業生(昨年の経験者)も手伝ってくれて大助かりとなった。生徒は自信を得て、元気な売り込みの声が会場内に響いていた。町民の方にも「元気な野辺地西の生徒」と覚えてもらったようで、生徒もやりがいが増していると思われる。
 さらには着ぐるみによる赤い羽根募金やミニSLを走らせて子どもたちを楽しませることも恒例のものとなり、益々町民の皆様に喜ばれる企画として好評を得た模様である。

野辺地西高校

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

本校でJUMPチームが自転車の防犯診断

 我が校インターアクトクラブ・JUMP(少年非行防止)チームは8月30日に自転車の防犯診断を実施しました。八戸地区少年補導協力員等連絡会と八戸警察署生活安全課のご指導により本校の駐輪場で、下校する生徒たちの自転車の防犯診断を行い盗難防止を呼びかけました。防犯登録ステッカー、ツーロック、ライトなどを点検し生徒に知らせるとともに、不備な自転車には注意を呼びかけました。そして、その後に開かれた非行防犯教室では今回の防犯診断の結果が報告され、今後の防犯対策について話し合われました。

光星学院高校

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

教育実習体験記

幼児保育学科2年生  森田亜紀(三沢高校出身)

 私は、松園幼稚園で教育実習を行いました。松園幼稚園は、音楽に力を入れていると聞いていたので、季節の歌を弾けるようにピアノの練習をして実習に臨みました。年少クラスに入った時、急遽「秋の歌を弾いて欲しい」と頼まれ、「シャボン玉」「とんぼのめがね」を演奏しました。練習の成果を出し切りミスなく弾くことができほっとしました。実習中はマーチング発表会が近かったため、子どもたちの演奏を見たり、楽器を準備することが多くありました。一生懸命練習に取り組む子どもたちの姿を見ると、「子どもたちのために何かしてあげたい」と思うようになりました。先生方も「毎日子どもたちが頑張っているから、私たちもできる限りのことをしてあげたい」と言っていました。子どもたちの笑顔や成長を見るために、毎日様々な場面で子どもたちをサポートしているということを実感しました。
  今回の実習では、子どもたちからたくさんの笑顔や元気を貰い、自分自身もとても充実した教育実習期間を過ごすことができました。サポートする仕事は大変だと思いますが、自ら笑顔や元気を与えられるような保育者になりたいと強く思いました。そのために毎日笑顔を忘れず、残りの学生生活を有意義に過ごしたいと思います。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

学生会便り 専攻科

ラリー大会
 自動車科の単独行事、第30回安全ラリー大会が9月18日(火)に行われました。この大会は、『交通規則を守る運転により、安全運転に対するモラルの向上』を目的に毎年開催しています。ルールは、目的地や道順が分からないコースをスタート直前に渡されるコマ地図を見ながら制限速度で進み、あらかじめ決められたタイムにいかに近いタイムでゴールできるかによって競われます。
 当日はあいにくの雨の中、14台のチームに分かれ3分おきにスタートし、専攻科~階上~島守(新井田川水辺の楽校)のコースを事故もなく全チームが無事にゴールすることができました。(予定していたバーベキューは中止)
 来年度以降も自動車科の特別行事として大会を続けて行きたいと思います。

ボウリング大会
 10月10日(水)午前10時、専攻科全学生が市内小中野にあるワヤマボウルに集合しました。4~5名ずつ各レーンに分かれ、平成19年度第1回ボウリング大会がスタートしました。2ゲームのトータルスコアで争われる大会ですが、高校時代ボウリング部に所属していた者やはじめてプレーする者など、様々な学生がいて好プレーあり珍プレーありの見ていても楽しい大会でした。
 ゲーム終了後、各科の上位入賞者と飛び賞の表彰を行い解散となりました。ちなみに各科の優勝者は次の通りです。自動車科2年高橋孝裕君(トータル299)、介護福祉科2年三浦知絵さん(トータル247)でした。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

八戸花火大会会場設営に協力 光星学院高校

 私たちハウス研究部員は八戸花火大会の会場設営にボランティアとして協力しました。また同じクラスの建築コース・機電制御コースの仲間9名も応援に駆けつけてくれました。昨年の経験を生かし効率よく作業を進めることができ無事終了しました。当日は風が強く開催できるか心配でしたが、時刻が迫るにつれ風が弱まり予定通り花火が打ち上げられました。夜空に大輪の花が描かれたとき、充実感が湧いてきて、いつもとは違った気分の花火大会でした。来年は後輩が設置した場所で観ようと思います。

   ハウス研究部部長 礒野瑞穂(八戸第二中出身)

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

人間健康学部 八戸市健康まつりに参加!

 人間健康学部は八戸市の秋の恒例イベント「八戸市健康まつり」に今年度もゼミ学生有志と学部教員3名が催事参加しました。
 晴天に恵まれた9月30日(日)、八戸市公会堂大ホールと八戸市中央公民館文化ホールを主会場とした「第16回八戸市健康まつり」(八戸市中央公民館主催、八戸市と八戸市公会堂共催)が開催されました。「八戸大学人間健康学部」として参加団体に名を連ねての昨年の初参加に続き2度目の参加をしました。参加団体は八戸市医師会、青森県薬剤師会八戸支部、青森県看護協会三八支部、八戸市総合検診センター、八戸市体育振興公社、八戸市社会福祉事業団等でした。
 イベントや多彩な各種健康展(各種相談、各種検査、歯の健康、介護・年金、健康運動他)の中で、本学人間健康学部のメンバーは、「あなたの体力、大丈夫?」をテーマにしたブースで、簡易体力測定、健康チェック、食生活が及ぼす健康影響についてのパネル展示を行ないました。その中でも行列ができるほどの人気を集めたのは、「遠藤ゼミ~運動不足チェック」「吉田ゼミ~毛髪中水銀測定」「渡辺ゼミ~体組成測定」のコーナーでした。終日お客さんが絶えないほど大好評でした。本学ならではの企画だったと思いました。
 夏休み中から準備をすすめて参加したゼミ学生有志のメンバーたちにとって、学外に出かけるフィールドワーク活動の一端として、今回、年代を超えてコミュニケーションする楽しさと難しさを体験する貴重な機会ともなりました。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

ライフデザイン学科 ボランタリディ開催

 10月3日(水)に「平成19年度ライフデザイン学科ボランタリディ」が開催され、ライフデザイン学科1・2年生と教員が参加した。今年度のボランタリディは、午前中に赤い羽根募金活動、午後にはテーブルマナー講習会を行った。
 募金活動は市内中心街、ラピア、ピアドゥ等の9箇所に分かれた。初めは、通行人へ声を掛けることが出来ないグループが見受けられたが、時間が経つに連れ、学生達は積極的に通行人へ声を掛け、募金への協力をお願いしていた。約1時間30分の短い時間の中で、集まった募金は31,833円。学生達は、募金活動をしたことに誇りを持ち、今後のライフワークに役立てることが出来たと思われる。
 募金活動を終えた後、八戸プラザホテルへ移動しテーブルマナー講習会を行った。八戸プラザホテルさんの協力を得て実現することが出来た講習会。「知的で贅沢な場を創るために~美しいテーブルマナー~」を八戸プラザホテルの金子慎也氏から講話を頂きながらフレンチコース8品を頂いた。中には、テーブルマナーに関する問題も取り入れながら、楽しく、贅沢な講習会を行うことが出来た。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

平成19年度父母の会地区懇談会開催される

 平成19年度の八戸大学父母の会地区懇談会は、10月27日(土)八戸大学会館、11月4日(日)マリオス(盛岡駅西口)の2カ所で開催され、両会場あわせて約80名の父母が参加した。
 両会場とも、学長挨拶の後ミニ講義(公開講義)、学部などの状況の説明や個人面談が行われた。
 父母からの「大学の講義を体験してみたい」という声により実施しているミニ講義は、公開講義として一般にも公開され、教職課程を担当する内海隆教授と日當光男准教授が「ニッポンの教育-過去・現在・未来-」をテーマに講義、昨年12月に改正・施行された教育基本法にも触れるなど、聴講者からも大変勉強になったとの感想が多く出た。
 個人面談では、ゼミ担当の教員が春学期末までの成績や部活動の状況、ゼミでの様子を父母に説明、普段知ることができない大学での様子を知った父母は満足した様子だった。
 父母の会事務局では、「年に1度教員と父母が直に接することができる機会なので、もっと多くの方に参加していただけるよう、さらに内容を充実させたい」と話している。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

三団体親睦会開催される

 平成19年度光星学院専攻科三団体(PTA後援会・PTA・同窓会)の役員および理事による親睦会が、10月13日(土)午後6時30分より八戸プラザホテルのアーバンホールにおいて開催されました。専攻科の教育事業を後援および発展に寄与する目的として、三団体の皆さんが交流するこの親睦会は、平成14年から始まり今年で6回目を数えました。今回は三団体の方々と学校長はじめ教職員あわせて23名の参加でした。
 最初に椿鉄男PTA後援会会長の「これからも専攻科のますますの発展を願って皆様のご協力をお願いします」との挨拶に続き、山西幸子校長のお礼の言葉がありました。
 梶浦春光PTA会長の乾杯で始まった親睦会は、各テーブルとも話題が絶えることなく終始和やかに進行し、あっという間に予定の時間になりました。最後に杉本陽子PTA副会長の人柄を表すような締めの挨拶により、今年度の三団体親睦会はお開きとなりました。
 今後もこの会がますます活性化し、専攻科の支援各団体の活動を理解すると共に、会員相互の親睦が図れるようにしていきたいと思います。

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

PTAが生徒と一緒に挨拶運動

 本校PTAの方々と生徒会役員、そして教職員による一声(挨拶)運動が9月25日、10月1日、29日の三回に渡って行われました。先生方の声とはひと味違う声に、登校してきた生徒達は戸惑いを見せながらも、お母さん方の明るい元気な挨拶にすぐさま大きな声で挨拶を返していました。父母と生徒、教師が一丸となって交わす朝の挨拶風景にはいつもとは違ったさわやかさを感じました。また、今回の一声運動は父母と教師が一体となった教育活動でもあるということを再確認しました。PTAの方々には、朝早くからお越しいただき感謝申し上げます。

光星学院高校

学院キャンパスだより第7号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »