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2007海外研修を終えて

 8月26日(日)~9月9日(日)の15日間、アメリカ合衆国ワシントン州デモイン市にある八戸大学との姉妹校ハイライン・コミュニティ・カレッジにおいて「海外研修」が行われた。「海外研修」では、カレッジ内にある語学研修センター「キャプラン」での英語研修、ホームステイやフェデラルウエイ市庁舎訪問および観光施設などの見学研修、現地日系ビジネスマンによる「特別講義」などが行われた。参加した学生からは、次のような感想が述べられた。

 今回の海外研修では、学んだことが多くありました。その中でも英語の勉強だけではなく、むしろ英語を話せなくて良かったと思っています。そのおかげでコミュニケーションの大切さ、気持ちを伝えられることの大切さに気づきました。「話す」ということは、言語が違ってもできます。気持ちを伝えようとすれば相手は聞いてくれるし、相手の気持ちを聞こうとすればたいていは理解できます。言語の壁は以外に薄いものです。いかにその人と「話したい」かが大切なのだと思いました。
 自分は英会話が少ししか出来ません。観光が目的で今回の研修に参加したと言ってもいいでしょう。しかし、そんな気持ちで参加しても、たくさんのことやものに触れることが出来ました。そこからまた、シアトルに行きたいと思えるようになり、英語を勉強したいとさえ思えるようになりました。出来る、出来ないと先に考えるより、とにかく、何でも手をつけてみると見えてなかったものが見えるようになります。良いところも、悪いところも見たり聞いたり、話さないと解りません。行動を起こさないとなおさら解らないと思います。机の上での「勉強」も大切ですが、「体験」して学ぶことの大切さも知ることができました。
  人間健康学部2年 宮澤亮彦(久慈工業高校出身)

 海外研修を振り返ってみると、その毎日の1日1日がかなり充実していて、非常に内容の濃い2週間でした。行く前の私はとりあえず観光目的、といった気持ちでしたが、帰る頃にはその気持ちとは裏腹にあれほど嫌いだった英語なのに、“もっと英語を勉強してまた来たい”そんな気持ちになっていました。英語を英語で学ぶ、そういった姿勢もすごく私にとって新鮮で面白かったし、アメリカスタイルがかなり私にはあっているように感じました。この研修のおかげで、新たに夢や目標が見つけることができ、今はそれに向け頑張りたいという一身です。
 目標、それはもっと英語を話せるようになり、もう一度シアトルに行くこと。そして2週間お世話になったホストファミリーとたくさんコミュニケーションをとりたい。このことが実現するよう、これからの生活を見直し生活していきたいと思います。
  人間健康学部2年 松森沙知(青森西高校出身)

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