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映画「伊藤の話」八戸大学で公開ロケ

 八戸市と久慈市を舞台にした秋原正俊監督の「伊藤の話」(カエルカフェ制作・配給)の公開ロケが9月16日(日)、八戸大学で行われ、学生や職員がエキストラとして参加した。
 「伊藤の話」は、執筆した本がヒットした伊藤則資が八戸大学教授として赴任。琥珀の精霊と恋に落ち、やがて身を滅ぼすと云ったストーリーで、小泉八雲の「伊藤則資の話」が原作。秋原監督の大学の先輩である坂下允章八戸短大教授がロケを誘致し実現した。
 八戸大学のロケには、主人公伊藤則資役の温水洋一さん、助手役の田丸麻紀さん、主任教授役の十日市秀悦さんが訪れ、講義室や研究室、事務室でのシーンが撮影された。名優の熱演に撮影会場は緊張した空気に包まれた。
 講義室での撮影では本学の学生30人が、事務室の撮影では職員10人がエキストラとして参加、本場の映画作りに触れた。
 また、映画撮影の準備のために設置された「映画プロジェクトチーム」のメンバーと業務班の職員が八戸大学でのロケをバックアップしたほか、撮影スタッフが八戸入りした9月14日から18日まで、八戸・久慈両市での撮影に帯同した。
 映画は来年4月から順次全国上映の予定で、八戸では4月12日から八戸フォーラムで公開される。

学院キャンパスだより第7号

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