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普通科の大学進学について(近況) 光星学院高校

 今年度(19年度)の普通科3年生の在籍は113名で、そのうち進学希望者は81名(約72%)です。すでに推薦で青森公立大学、東京理科大学、実践女子大学など40大学以上に合格者が出ており、追って私立大学や国公立大学の合格者が出るのでもっと高い値が期待されます。
 また、今年度のセンター試験は、1月19日(土)、20日(日)の両日に行われました。本校からは特進クラス及び総合学習クラスから受験し、この中にはすでに青森公立大学に合格した二人も含まれています。最後まで自分の持っている力を試す姿に感動を覚えます。昨年は、東北大学、秋田大学、山形大学、北海道教育大学などに合格していますので、今年度はそれを超えるように生徒も職員も頑張っており、12月は28日まで、1月は4日から毎日学校に出校し補習を実施しています。このように一生懸命頑張っている姿を見ていると、必ずや良い結果を出してくれるものと確信しています。また、自分の目標に向かって常に努力している生徒達のひたむきな姿を高く評価したいと思います。

学院キャンパスだより第8号

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光星学院第1回野球教室開催

 12月8日(土)八戸市下長屋内トレーニングセンターにおいて、光星学院主催の「第1回野球教室」を開催した。
 野球教室では、プロ野球や社会人野球で活躍している八戸大学出身の野里明人選手(七十七銀行)、青山浩二選手(楽天)、内藤雄太選手(横浜)、中原久選手(ホンダ鈴鹿)や光星学院高校出身の松崎伸吾選手(楽天)、坂本勇人選手(巨人)たちが特別講師をつとめ、地元八戸市の小学生や中学生に野球の楽しさと基礎を指導した。
 野球教室は、午前中に小学生の部と午後から中学生の部の2部構成で行われ、午前中の小学生の部には約100人の小学生が参加し、ポジション別のグループに分かれて指導した。
 尚、この第1回野球教室は、八戸市教育委員会、八戸市中体連野球競技部、八戸市スポーツ少年団の後援、八戸大学硬式野球部OB会、光星学院高校硬式野球部OB会の協賛のもと行われた。

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平成19年度修学旅行 野辺地西高校

 今年度の修学旅行は平成19年12月3日(月)~8日(土)の5泊6日で関西・東京へのコースで実施された。
 1日目は、野辺地駅から京都に入り、清水寺を見学した。ライトアップされた清水寺は、とても素晴らしい景観で歴史の町を満喫することができた。
 2日目、京都市内見学。平安神宮・金閣寺・太秦映画村・北野天満宮と回り、途中多少小雨が降ってきて、心配されたが、大きな崩れはなく予定通り旅行日程を進めることができた。また、集合時間の厳守など生徒のマナーがとても良かったことが印象に残っている。
 3日目は晴天の下、大阪城で記念写真を撮り、上方お笑いの本家である「なんばグランド花月」で爆笑の渦に巻き込まれた。夕食は、神戸の100万ドルの夜景を堪能しながらの神戸港ディナークルーズでバイキングによる食事を取り、生徒は充分に腹ごしらえができた。
 4日目は、JR環状線を利用して、ユニバーサルスタジオジャパンに到着。多くの生徒が楽しみにしていたUSJで、アトラクションコーナーを見て、買い物にと時間いっぱいに過ごすことができたようだ。その後、新幹線で東京に移動し、格式の高いホテルで、生徒は少し緊張した面持ちで夕食を取った。
 5日目は東京自主研修。9時から各班ごとに出発し、それぞれの目的地を目指した。ホテルがE電の駅のすぐそばということもあり、生徒は迷うこともなく、集合時間の午後6時には一人も遅れることなく全員が時間を厳守し、先生方の心配をよそに生徒達の行動はとても素晴らしく嬉しく思った。
 6日目は東京から野辺地までの帰路。JRの車両が八戸で点検のため多少遅れたが、校長先生はじめ、各先生方の出迎える中、無事に帰ることができた。生徒にとって、一生の思い出に残る修学旅行が無事終えられたことに感謝いたします。

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教育講演会開催される  光星学院高校

 昨年11月10日(土)午後1時30分より八戸プラザホテルアーバンホールにおいて、お茶の水女子大学教授の室伏きみ子氏を招いて教育講演会が開催されました。
 「子育てを科学する…ストレスに負けない子どもに育てるために!」という演題で約百名の参加者に一時間半にわたって講演しました。「子どもは失敗するのは当たり前」「失敗した方が強くなる」「多少のストレス経験が子ども達を強く育てる」「温かい目で成長を見守る親の姿勢が大切」などストレスを子育てに有効に活用する内容でした。質疑応答では父親の役割についてどうすればよいのか、心のトレーニングとして良い方法はどんな方法があるのか、などの質問に丁寧な解説で解答をいただきました。参加者からは、今後の子育てにぜひ参考にしていきたい、などの声が多く寄せられ盛況に終えることができました。参加下さいました皆様には心よりお礼申し上げます。
 このような講演会を平成20年度も計画しておりますのでご参加下さいますようお願いいたします。

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クリスマスイルミネーション点灯&クリスマスミサ

 12月6日(木)に美保野キャンパスクリスマスイルミネーション点灯式とクリスマスミサが行われた。
 イルミネーションは1997年より行われており、今回で12回目になります。今年は、98年度卒業生が寄贈した高さ約10メートルのもみの木を中心に八戸大学学友会執行委員が11月初旬から飾りつけを行った。作業は電飾に付いている電球および小道具のチェックから始まり、メインツリーに飾る電飾は一本の全長が13mになった。電球は少しの衝撃で割れてしまうため細心の注意が必要となります。チェック作業が終わるといよいよ飾りつけ、飾りつけ作業は11月初旬から始まったが、あいにくの天候続きで作業が難航し、点灯式前日まで準備はかかった。
 点灯式当日、イルミネーションが一斉に点灯されると飾付を行った学生・出席者から歓声が上がっていた。
 クリスマスミサは1999年から行われ、今年で9回目となる。今年は、塩町カトリック教会の首藤司祭様をお招きして八戸大学・八戸短期大学図書館内チャペルで行われた。ミサが始まるとチャペル内に重厚なオルガンの音が鳴り響き、首藤司祭様の聖書朗読・聖歌合唱など厳粛な雰囲気のなかミサがとり行われた。
 イルミネーション点灯式・クリスマスミサ終了後にはクリスマスパーティーもあり、参加者は一足早いクリスマスを楽しんだ。

八戸大学

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第1回八戸短期大学公開講座開催

 平成19年11月12日(月)から11月18日(日)の日程で、第1回八戸短期大学公開講座を開催した。この公開講座は、八戸短期大学が持っている知的財産を地域住民への提供と、リカレント教育の一環として卒業生に役立ててもらうこと。そして学生にも通常の講義では学ぶことができない専門的な部分を提供し、幅広い知識やスキル獲得をしてもらうことを目的として行われた。
 第1回目の公開講座ということもあり、開催場所は本学で行い、開催時間は仕事に就いている人が参加できるように配慮し、18:30~20:45とした。土曜日、日曜日は10:00~12:15と13:15~15:45の2部開催として行った。全講座で31講座(保育分野・福祉分野・情報分野・心理分野など)を用意し、その中から受講生が興味のある講座を選択して講義を受けることができるように設定した。公開講座に参加していただいた人数は延べ171名。受講した方々から、様々な意見をいただくことができた。この意見を参考にしながら、地域に根ざした短期大学を目指し、今後も地域のニーズに応えていきたい。

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いよいよ就職戦線スタート!! 目指す企業は?~八戸大学・八戸短期大学合同企業研究会開催~

 就職活動の第一歩である大学・短大の学内合同企業研究会を、大学3年生、短大1年生及び希望の学生を対象に12月6日(木)八戸プラザホテルアーバンホールに、69社の企業の方々の参加をいただき開催した。参加企業は、事前に学生たちにアンケートを実施し依頼した企業、県内31社、県外38社。当日は、短大生や初めて就職活動を行う人間健康学部1回生など115名の学生が会場に足を運んでくれた。最初は緊張感からくる戸惑いなどが見受けられたが、慣れるにつれて興味、関心のある企業のブースを積極的に訪問し、「求める人材」、「事業内容」、「業界」などについて、人事担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。
 終了後、人事担当者からは「真面目で非常に礼儀正しい学生たちで好感が持てます」という感想が多く聞かれ、学生たちも「希望する会社の話を聞けてよかった」、「目指す会社がなんとなく分かった」などと、間近に迫った就職戦線に意欲をにじませていた。担当者としては、今後、希望する会社の内定がいただけるよう、あらゆる面から学生たちをサポートしていきたいと思っています。

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神宮大会を振り返る 八戸大学

 日頃から、野球部の運営ならびに活動に対し、教職員の皆様方から多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
 おかげさまで、東北3連盟・北海道2連盟の王座決定戦において優勝し、3年ぶり2回目の明治神宮大会への出場を決めました。
 本学は、全日本大学野球選手権2回戦で敗退した関西国際大学と1回戦を戦い4-0で勝利を収めました。この試合は、2回2死1・2塁から片葺翔太捕手(3年・北陽)のタイムリーで先取点を奪ったものの細かいミスが重なり終始おされ気味の展開でしたが、5回2死1塁から村尾賢吾二塁手(3年・豊川)のヒットを右翼手が後逸し2点を追加。続く岩本康平遊撃手(3年・上宮太子)の本塁打で4点目。この追加点により、エースの櫻田裕太郎投手(2年・横浜)が6回以降を完全に抑え完封で勝利しました。このチームの特長ともいえる「粘り強さと不思議な勝運」が発揮された試合でした。続く準決勝は、全日本選手権で優勝した早稲田大学との対戦でしたが、3回に相手のミスと岩本康平遊撃手の犠飛打で2点を先制するものの、4回には2点差を追いつかれ5回に逆転を許し2-3で敗退しました。春の王者に対し、手も足も出せず完敗でした。
 この敗戦は、全て監督である私の責任であり、指揮官としての無力さを痛切に知らされた一戦であり、今なお心の底からあふれ出す悔しさを感じています。
「勝利には勝因が敗退には敗因が」というように勝敗を決する要因が必ず刻まれます。その要因を、洗い出し来季へ向けて更なる進化を遂げていきます。
 昨年は、06年の超低迷期から飛躍的な選手の成長と、彼らの不思議な運を感じた07年でした。この08年は全国制覇を成し遂げるために、選手という個を活かしチームという組織を確立させ、一同が一丸となり死力を尽くす所存です。
 今後とも、皆様方の更なるご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

八戸大学硬式野球部   監督 藤木 豊

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八戸市文化賞・スポーツ賞受賞者

工藤祐董先生(元八戸短期大学副学長・教授)
 八戸藩の歴史や青森県南部地方の法制史など多数の著書を書き上げてきたことや、長年の地方史の研究に精励してきた工藤祐董先生。その功績が認められ、八戸市文化賞を受賞された。
 現在85歳。年齢を重ねるたびに病気をしなくなった。と笑顔で話す工藤先生。今でも散歩など身体を動かすことは欠かさない。著書「八戸藩の歴史」は人気があり、増刷の問い合わせが増えている。

金渕清文先生(光星学院高等学校教諭)
  まずは、日頃からご支援いただいてます関係者の皆様に深く感謝の意を表したいと思います。
 私にとって一生のうちの一瞬(レスリング)を賞していただけたということは、大変光栄なことだと思っております。レスリング競技を続けて14年になりますが、賞をいただく度に感謝の気持ちで一杯になります。日頃からご迷惑をお掛けしている方々にも今回は良い報告ができ、多少恩返しができたかと思います。
 今しかできないことを周囲の理解・協力を得ながら続けられている自分が幸せです。これからもたくさんの方々からいただいた多くの激励や指導を胸に精進していく所存です。
 今は、14年間の競技生活を振り返り、競技者として生の声を生徒に伝えながら、指導中心の活動をして、生徒と共に全国優勝を目指します。

中村恵美子(旧姓 横町)さん(八戸大学商学部卒)
 第61回国民体育大会弓道競技遠的の部で優勝し、このたび平成19年度八戸市スポーツ賞を受賞でき嬉しく思います。この賞の受賞は初めてで表彰式にも出席することができて大変貴重な体験をすることができました。現在は結婚し、一児の母となり子育て奮闘中の毎日を過ごしています。時間があるときは子どもと一緒に道場に足を運んだりもしています。周囲の声もあり、来年の大分国体を目指すため競技生活に戻れるよう調整中です。

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光星学院高校新校舎へ引越し

 1月21日(月)光星学院高校では、旧校舎から新校舎への引越しが行なわれ、授業が実施されている。

~新校舎についての説明集会~

 1月23日(水)光星学院高校の新しい体育館において、中村覺理事長をはじめ、山西幸子校長ら教職員が出席のもと新校舎についての説明全校集会が行なわれた。集会では、中村覺理事長から「これから新たな50年に向かって、この新校舎で1ページをつくるため、頑張って欲しい」山西幸子校長は「多くの方々のおかげで新校舎ができました。このような素晴らしい環境で、今まで以上に自分を向上させて過ごして頂きたい」とそれぞれ生徒に挨拶をした。続いて、生徒会長の島守翔吾くんが「旧校舎に名残はあるが、この新校舎で新しい歴史を作り上げたい」と述べた。
 また、新校舎の設計・建設をした清水建設株式会社より、建設までの経緯と仕組みなどをスライドを交えながら説明がされた。最後に吹奏楽部による記念演奏が行なわれ、集会を終了した。

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3校学術交流協定を締結

 八戸大学と八戸工業大学、八戸工業高等専門学校の学術交流に関する協定の調印式が平成19年10月26日八戸工業大学において行われた。
 三校間では以前から非常勤講師の派遣や単位互換など個別に交流が行われてきたが、今回、学校間の相互協力の基本方針を明らかにすることを目的とし結ばれた。
 調印式には本学から、蛇口浩敬学長と鈴木宏一副学長、田中哲教務部長らが出席、協定事項の確認をした後、協定書に三校の学長が署名した。
 終了後の記者会見で蛇口学長は、岩手県で行われている産官学交流組織INS(岩手ネットワークシステム) を例に挙げながら教養豊かで地域貢献できる人材の育成と三校合同での地域貢献について積極的に進めるよう議論を深めていきたいと抱負を語った。
 今後は三校合同での地域貢献や学生教職員の交流、学術推進に関わる情報交換、シンポジウムの開催など地域活性化へ向けて具体的な事業が展開されていく予定である。

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