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神宮大会を振り返る 八戸大学

 日頃から、野球部の運営ならびに活動に対し、教職員の皆様方から多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
 おかげさまで、東北3連盟・北海道2連盟の王座決定戦において優勝し、3年ぶり2回目の明治神宮大会への出場を決めました。
 本学は、全日本大学野球選手権2回戦で敗退した関西国際大学と1回戦を戦い4-0で勝利を収めました。この試合は、2回2死1・2塁から片葺翔太捕手(3年・北陽)のタイムリーで先取点を奪ったものの細かいミスが重なり終始おされ気味の展開でしたが、5回2死1塁から村尾賢吾二塁手(3年・豊川)のヒットを右翼手が後逸し2点を追加。続く岩本康平遊撃手(3年・上宮太子)の本塁打で4点目。この追加点により、エースの櫻田裕太郎投手(2年・横浜)が6回以降を完全に抑え完封で勝利しました。このチームの特長ともいえる「粘り強さと不思議な勝運」が発揮された試合でした。続く準決勝は、全日本選手権で優勝した早稲田大学との対戦でしたが、3回に相手のミスと岩本康平遊撃手の犠飛打で2点を先制するものの、4回には2点差を追いつかれ5回に逆転を許し2-3で敗退しました。春の王者に対し、手も足も出せず完敗でした。
 この敗戦は、全て監督である私の責任であり、指揮官としての無力さを痛切に知らされた一戦であり、今なお心の底からあふれ出す悔しさを感じています。
「勝利には勝因が敗退には敗因が」というように勝敗を決する要因が必ず刻まれます。その要因を、洗い出し来季へ向けて更なる進化を遂げていきます。
 昨年は、06年の超低迷期から飛躍的な選手の成長と、彼らの不思議な運を感じた07年でした。この08年は全国制覇を成し遂げるために、選手という個を活かしチームという組織を確立させ、一同が一丸となり死力を尽くす所存です。
 今後とも、皆様方の更なるご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

八戸大学硬式野球部   監督 藤木 豊

学院キャンパスだより第8号

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