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連載 変わりゆく校舎 光星学院高校

④「羽ばたきへの準備」
 外壁工事がほぼ完了し、足場が解体されると校舎の全容があらわれ、ハッキリと目に映るようになりました。校舎の外装タイルが輝いて見えます。茶系統のタイルは美しくも重厚で、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。パンフレットにある完成予想図とは異なり実物は迫力が感じられます。晴れた日には、校舎の色とバックの青空とのマッチングがすばらしく、青の中に校舎がそびえ立つように浮かび上がります。工事現場の風景はいまモノクロからカラーに変わりました。
 反面、内装工事はあまり目に見えてきません。日が暮れたときに室内に電灯が灯されるので、そのとき初めて、内部の様子が見え隠れする程度です。しかし、着々と内部工事は進んでいるようです。まるで羽化直前のさなぎのように、内部が蠢(うごめ)いているかのようです。羽ばたきはもうすぐです。まもなく校舎は完成し、未来に向かって飛び立ちます。
 残るは外構工事。次回は美しいキャンパスの全景をお披露目できるでしょう。斯うご期待。

学院キャンパスだより第8号

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