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星の子音楽会

 11月7日(水)10時から八戸市公会堂を会場に、八戸短期大学附属幼稚園、聖アンナ幼稚園、びわの幼稚園、第二しののめ幼稚園の4園の年長(5歳児)、年中(4歳児)の園児が集まり、第27回「星の子音楽会」を開催した。
 今回は、しののめ幼稚園、白銀幼稚園、多賀台幼稚園が統合され、八戸短期大学附属幼稚園となって初めての音楽会となった。また今年からは年中(4歳児)の園児も参加し、八戸短期大学幼児保育学科の学生との音楽表現で見事なコラボレーションを見せた。
 年長児は各園ごとに合奏と合唱を披露し、最後は附属幼稚園全教員と短大生による特別演奏が披露されフィナーレを飾った。

学院キャンパスだより第8号

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「八戸大学」OB&OG訪問 part8

税理士試験に合格した
門 脇 輝 明 さん

プロフィール
 岩手県出身、水沢高校-八戸大学商学部-北海道情報大学大学院経営情報学研究科修了。現在㈱IBC岩手放送総務局経理部勤務。昨年冬、税理士試験5科目合格を達成した。大学時代はウインドオーケストラサークルに参加したほか、日商簿記講座の講師を務めた。

Q.5科目合格おめでとうございます。率直に今のお気持ちは?
A.大学在学当時から受験に取り組んできたため、10年以上の歳月を要しましたが、5科目合格という当初からの目標をようやく達成できてほっとしていているというのが率直な気持ちです。
Q.八戸大学に入って簿記に出会い、1級合格したわけですが、何がきっかけで簿記さらには税理士試験に取り組もうと思いましたか?
A.入学前、将来の目標は違うものを持っていたことから、入学して数週間は一体自分はここで何をしていけばいいのかと本当に悩んだりもしていました。しかし、課外講座で簿記検定の受検対策が行われるということを知り、特にも入学当時(平成7年)は、バブル経済崩壊後の不況の真只中であったことから、何か資格をと思い、とりあえず簿記に取り組むことにしたのです。
 その後、幸運にも3級、2級そして翌年には1級と合格することができ、さらにはそれよりも上、つまりは国家資格である「税理士」を目指そうと思いました。
Q.簿記以外の面で、学生時代の思い出を聞かせてください。
A.多くの良き友人に恵まれ、勉強や遊びにと、とても充実した4年間を過ごせたことであり、これは今の自分の人生にとって大きな財産となっています。
 また、4年間生活した八戸がとっても好きになりました。居住している盛岡と八戸は割と近いですので、今でも結構行き来しています。
Q.5科目合格まで辛かったことはありませんでしたか?
A.一番辛かったのは2科目目を合格した平成11年の後、3科目目に合格できた平成16年までの約5年間です。この間も平成13年以外は毎年受験していましたが、結果がついてこないので、さすがにもうやめようと思ったこともありました。
Q.最後に学生・教職員にメッセージをどうぞ
A.試験の合格は1人ではできません。これまでの多くの方々の支えがあってのことだと思います。八戸大学の教職員の方々には、在学当時はもちろんのこと、卒業後も応援してくださり大変感謝しています。
 今、地域の発展が必要なときです。大学のある青森県、私が仕事をし、居住している岩手県をはじめ東北地方にはその発展のための力があると確信しています。八戸大学が地域社会を活性化できる多くの人を輩出されることを祈念しております。
  学生の皆さんにはどんなことでもいいので、何かに熱中してください。大学生の時はそれができる最後の時間です。この時間を大切にしてください。
 そして、その熱中するものが「資格取得」である方へ。
 精一杯の努力を続けてください。特に難関資格ともなると、時には「自分は合格する能力はあるのだろうか?」などと考えてしまいがちですが、自分に限界を作らず、あきらめず、最後まで頑張ってください。
 受験は、周りの多くの方々の応援があってこそできるものです。その方々への感謝の気持ちを忘れないでください。合格後はたくさんの笑顔が待っています。その笑顔のために頑張ってください。

八戸大学

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福寿草クリスマス会に参加

 12月24日。幼稚園の近くにある「特別養護老人ホ-ム福寿草インスプリング様を訪問しました。高齢者の方との交流クリスマス会でした。年中組「うさぎ組」の園児たちは、「僕たちかっこよく踊るよ」、「私は自分の名前を大きな声で言えるよ」、等待ち通しそうに話している様子が見られました。クリスマスの華やかな雰囲気の会場では、にこにこ笑顔の高齢者の皆さんが園児たちを大きな拍手で迎えて下さいました。可愛い衣装に身を包みジャズダンサーになったり、海賊や、野菜、わんぱく団等に扮して遊戯披露。自分の名前を大きな声で発表すると、沢山の拍手をいただきました。交流会では「おじいちゃんも昔は皆と同じく子どもだったよ」、「齢は百歳になるよ」のお話に「わーすごい。いつまでもお元気でいてください」と会話が弾みました。
 核家族化の進む今日、園児と高齢者の交流の場を通して子ども達に、人を思いやる気持ちや相手をいたわる心が育って欲しいと願いながら幼稚園教育の地域開放活動も教育活動の1つであると自認しています。

第二しののめ幼稚園

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就業体験

 今年度も、自己の職業適性や将来設計について考えさせる事を目的に、10月30日から11月1日までの3日間、2学年生徒46名が、36事業所に行って現場の方から指導を受ける事ができた。実際的な知識や技術、技能に係わる体験を通し、学校では学ぶ事の出来ない、様々な経験を積み重ねる事となり、参加した生徒も、大変良い感想を持つことができた。
 各事業所で活躍する地域社会の大先輩を目のあたりにする事は、技能の修得だけではなく、人生を力強く歩む生き方を学ぶ事でもあり、進路指導的には良い3日間でした。生徒が本校から飛び立つ時に「高校生活が良かった」と全ての生徒が感じてくれる教育を目指すために、広げた専門教育の一つでありたいと思う。

野辺地西高校

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実習報告会

 平成19年12月12日(水)八戸大学会館で、八戸短期大学幼児保育学科による平成19年度実習報告会を開催した。本学幼児保育学科では、保育園や幼稚園、施設で合計48日間の実習がある。この実習報告会では、実際に実習を行った2年生が実習先で学んだことや体験したことを報告するだけでなく、これから実習を行う1年生への学びの場にもなっている。
 今年はチャリティー第二保育園、マリアンハウス幼稚園、知的障害者更生施設清岳園で行った実習生6名の報告が20分間ずつ行われ、スライドのほかに実際に作った作品を見せて報告をした。参加した幼児保育学科の学生たちは真剣な表情で聴いた。

八戸短期大学

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やさしくあたたかい幼稚園をめざして

 「おはようございます!」朝早くから、園児の元気な声がエントランスホールに響き渡ります。お父さん、お母さんに送られてくる子、バスでやってくる子、
続々登園して、全員160余名が揃うと、各教室で今日のプログラムが開始されます。先生を一心に見つめる子どもたちの目、目、目。広い廊下には冬の日差しが一杯に差し込んでいます。
 八戸短期大学附属幼稚園は平成19年4月に開園しました。当初戸惑いを見せていた子ども達も、今ではすっかり慣れ、友だちや先生と交わりながら、日々多様な経験を積み重ねています。1月は「餅つき会」、2月は「豆まき」、3月には「お雛祭り」もあります。教育目標に「明るく元気な子」「自分の考えをもてる子」「心豊かな子」をかかげ、私たち教員は全力で子どもたちの育成にかかわっています。
 短大幼児保育学科との連携、充実した預り保育、最新の教育環境等を特色としながら、子どもたちにも保護者の方々にも、そして地域の方々にも「やさしく、あたたかい幼稚園」であることをめざして、日々活動をしています。教員ひとりひとりが「やさしく、あたたかい」存在であることを合言葉にしています。

八戸短期大学附属幼稚園

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トレース技能検定一級3名合格 工業技術科

 トレース技能検定試験は、文部科学省後援、財団法人実務技能検定協会主催で実施している検定で、トレーサーとしての専門的知識及び技能の程度・能力を判定する試験です。
 一級とは、「トレーサーとして通常の到達しうる最高の技能水準の段階にあると認められる者が有すべき技能」「専門専攻するトレース技能において“師範格”に値する」と定義されており、実務上のプロトレーサーとして通用し仕事を遂行できる程度の技能・知識が要求されるその最高位に位置するものです。
 この一級の受験対象者は一般社会人、大学を含む上級学校も含まれ、例年の合格者数は全国で数十名、各県で数名程度という難度のとても高いものです。
 工業技術科では、この一級トレース技能検定に5年前より取り組み始め、一昨年初の合格者を出すことができました。そして今年度は一挙に3名もの合格者を出すことができ工業技術科として大きな話題となりました。そして歓喜、驚きと同時にこれからの指導により一層力を入れていこうと奮いたたせてくれました。これからも多くの生徒に一級トレース技能検定の資格を持たせ卒業させてやりたいと思います。因みに、2級は50%、3級は90%の合格率を達成しています。

トレース技能検定一級合格者
磯島 芳広(湊中出身)   
礒野 瑞穂(八戸二中出身) 
木村 純一(市川中出身)  

光星学院高校

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ゼミナール発表会開催

 平成19年12月19日(水)八戸大学会館で、幼児保育学科によるゼミナール研究発表会を開催した。本学のゼミナールは、10名前後の少人数で行っており、「廃品を使った造形活動」「手遊び・指遊び・お遊戯」「食べ物から考える子どもの健康」「子どもの体力・運動能力」など、中身が濃く多彩なテーマの研究発表が行われており、このゼミナール発表会は約1年半にわたる研究活動としての集大成の場として位置付けられている。
 学生たちは、今まで一緒に研究をしてきた仲間と気持ちを一つにして、楽しく・元気に発表していた。また、みんなの前で行う発表は、学生たちの良い経験となり、そして自信にもつながっているようである。

八戸短期大学

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調理実習 「学外現場実習」

 平成19年11月21日(水)八戸プラザホテルとよこまちストア新井田店で、八戸短期大学ライフデザイン学科の施設見学が行われた。学生達が調理の現場を見学することにより、それぞれの施設がその目的にあわせてどのような設備で、また実際の調理はどのように行われているのかを把握する。そして、調理に関する知識・技能を高めるとともに、職業イメージの醸成へ繋げることを目的とした学外調理現場である。
  八戸プラザホテルでの見学は、取締役総料理長の蛭子義美氏からホテル内の調理について様々なお話を聞いた後、アーバンホール内の調理現場を見学させて頂いた。和・洋・中に分かれてある厨房を蛭子氏が先頭に立って説明をし、学生達は今行われている作業を見ていた。
 次に訪れたのはよこまちストア新井田店。総務部業務改善推進担当の小川幸男氏をはじめ、複数のスタッフが迎えてくれた。3つのグループに別れ、店内の陳列や機械の説明、各部門の仕事内容やよこまちストアの説明など。様々な説明を聞くことができた。
  学生達は、日頃から何気なく利用している施設の中を見学することができ、「食に対する職業イメージができた」「非常に参考になった」などと話していた。

八戸短期大学

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看護臨床実習を終えて ~人間健康学部~

 看護臨床実習Ⅰ・Ⅱは、将来養護教諭になるために、10月に10日間、12月に10日間の計20日間、青森労災病院(八戸市)で主に整形外科、内科、小児科病棟と、外来で実習をおこなった。
 この臨床実習で私は様々なことを学ぶことができた。初めのころは、自分にできることがなかなか見つからず、実習にも消極的で今後にどう役立つかとそんなことばかり考えていた。しかし、少しずつ看護師の方に指導していただきながら、直接患者さんと接して自分にもできることがあるとわかり、自信が持てるようになった。毎日いろいろなことを経験し、わからないことは積極的に聞いたり、自分で調べたりして、知識も増えていった。また、講義で学んだことを活かしつつ、実際の臨床の現場では、どう行なわれているのか。その違いなども分かり、毎日が勉強で日々成長しているのが実感できた。
 傷病者と接することはその症状のことを知るということが大切であるが、そのほかにも声をかけながら状態を聞き、観察したり、気持ちの面の考えることができた。これらは将来、養護教諭を目指す私たちにとってとても大切なことだと思う。知識や技術ばかりあっても、状況にすばやく対応でき、相手の気持ちを考えて接することができなければいけないと思う。それが今回の実習を通して実際に患者さんと接し、学ぶことができたと思う。
 そして、患者さんに「ありがとう」と言ってもらえたことが一番印象に残っている。つらいのは患者さんのほうなのに、笑顔で言ってもらえてこっちが逆に元気をもらえた感じだった。何かして喜んでもらえるということは本当にうれしかった。
 たくさんの方々から、いろいろなことを学ぶことができ、つらいこともあったけどとても良い経験となった。このことをこれからに生かしていきたいと思う。
人間健康学部3年 佐藤春香

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みんなちからもちー! びわの幼稚園

 年の瀬を控えた12月14日(金)、びわの幼稚園では保護者の方々のご協力を得て恒例の「もちつき会」が行われました。
 子どもたちは頭にバンダナを締め、園長からおもちの由来を聞いた後、お父様方のもちのつき方を見学。おもちつきの歌も歌いました。続いてお父様方に助けていただきながら一人ずつ子供用の杵を持ってもちつきを体験し、ポーズを決めて写真撮影。年長さんは一人で杵を持ち、お兄さんお姉さんの貫禄を見せてくれました。杵を振り上げ振り下ろすたびに「よいしょー、よいしょー」と大きなかけ声が上がって、熱気むんむん。勢い余って臼の縁に杵を打ち付ける場面ではどっと大きな歓声が上がり、幼稚園のホールは和やかな年末らしい雰囲気に包まれました。
 お母様方がつき上がったおもちをあんこもち・きな粉もち・磯辺もちにしてくださっている間、子どもたちはお正月の紙芝居を楽しみました。そしていよいよお父様・お母様も一緒に会食会。子どもたちは大きく開けた口へおもちを運び「おいしい!」を連発。口のまわりにつくきな粉。ほっぺたにあんこをつけながら食べている子もいました。何度もお代わりする子がたくさんいて、お母様方はびっくりしていらっしゃいました。
 お母様方は前日から米をといだり、臼・杵・もちつき機などの準備のほか、きな粉・あんこの味付けに奔走。当日は米を蒸したり、海苔を焼いたり、しょうゆだれを作ったり、つき上がったおもちを丸めたりと大わらわでした。
 自宅で臼と杵を使ってもちつきする光景がほとんど見られなくなった昨今、日本の伝統を体験する貴重な機会となっています。

びわの幼稚園

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「星の子音楽会」に幼児保育学科の学生が出演

 平成19年11月7日(水)八戸市公会堂にて第27回光星学院『星の子音楽会』が行われた。毎年開催されている『星の子音楽会』に、幼児保育学科の学生による合唱やウィンドアンサンブルによる演奏を行っているが、合唱や演奏の他に今回はリトミック表現「不思議の森」を幼児保育学科の学生15名が幼稚園の子どもたちと一緒に行った。
 リトミック表現「不思議の森」は、子どもが感じたままの動きに焦点をあて、形に捉われない子どもの視点からの取り組みである。形を最初から決めず、子どもたちと「森」について、様々見たり触れたりしながら話し合い、そしてピアノの即興に合わせて動くというものである。
各パートに学生と子どもたちがグループを形成。その役になりきり力強く、そして時には優しく体を使って表現する。音楽に合わせて楽しく踊る姿を見ていた父兄からも盛大な拍手が送られていた。

八戸短期大学

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地域に貢献 吹奏楽部

 吹奏楽部一年間の活動の中で最大のイベントは毎年夏に行われる吹奏楽コンクールです。毎日暑い中、遅くまで練習に取り組み、ひとつの曲をみんなで考え・取り組み、どのように表現するか、ひとりひとり真剣に音楽・楽器に向かい合います。その時期が過ぎるとひと月に約2~3回、町内会の夏祭りやパレード、病院での慰問演奏、市のイベント、クリスマスコンサートなど、ご依頼をいただき演奏させてもらっています。年齢層は幅広くそのときに合わせた選曲など、楽しんでいただけるステージを考え演奏しています。
 また、パレードの依頼も年に数回受け出演させてもらっていますが、パレードはステージ演奏とは違った難しさがあり、生徒たちも勉強になるので大変感謝しております。
 このように地域の皆様から支えられ、演奏する機会を与えてくださった方々に心から感謝いたします。
 これからもさらに多くの方々に光星学院高等学校吹奏楽部の演奏を聴いていただき、喜んでいただけるよう練習に励んでいきたいと思います。関係方々のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

光星学院高校

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