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連載・最終回 変わりゆく校舎

⑤ 輝ける光星学院高校のスタート
 平成18年度に創立50周年の大きな節目を迎え、待ちに待った新校舎、体育館等の建設事業がスタートし、最後に残されていた中庭等の外構工事も終わり、ついにキャンパス全体が新しく生まれ変わりました。例を挙げると1号館一階には中庭全体を広く見渡せるエントランス、二階には丸いテーブルが配置され、ゆったりとしたラウンジ、明るく落ち着いた雰囲気の図書室、そしてランニングができる回り廊下のある体育館、さらに最新設備で充実した各実習室などキャンパス全体がすっかりとリニューアルされました。また、外観もレンガ色の建物が豊かな緑と調和したキャンパスになり、四季折々、彩り豊かな表情を見せてくれ、新しい環境の中で、快適かつ楽しい学校生活が始まりました。生徒達には、この新しい校舎で思いっきり自分の目標に向かって心に残る学校生活を楽しんで頂きたいと思います。

光星学院高校

学院キャンパスだより第9号

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教育・研究・社会貢献後援会シンポジウム開催

 八戸大学・八戸短期大学教育・研究・社会貢献後援会主催による「市総合計画戦略プロジェクトを考えるシンポジウム」が2月20日、八戸第2ワシントンホテルで開催された。
 市民と行政が対等・協調の立場で協働のまちづくりを進めるため市民の情報発信力を高める方策等を話し合った。
  シンポには総合計画の柱となる戦略プロジェクトの立案に携わった市民ら約80人が参加。討論では、市総合計画審議会委員長の蛇口浩敬総研所長が司会、武輪俊彦・武輪水産社長、高島司・市総合政策部長がパネリストを務めた。蛇口所長は「中心市街地活性化や八戸ブランド形成の取り組みを見ると、当初の官民協働の熱気が薄れているように感じる」と問題提起。本学学生による地域ブランド確立に向けた発言がなされるなど八戸市中心街の活性化および産学官の各種取組みなどについての活発な意見交換は約2時間にわたり行われ、参加者の興味をひきつけていた。

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表現力が大学・社会人の基盤(絵は心の窓・絵本は感性の源)

 第二しののめ幼稚園の、造形表現については、色々な機会に「幼児の心を知る窓」としている活動であることを述べてきたが、先日の、大学入学式学長式辞での「今までは人が決めた枠の中に目標があったが大学は違う。自分で目標を定め自分を鍛える所である。必要な知識と共に、創造性、表現力を高め、自ら学び取っていかねばならず、卒後社会人として生き抜く力を学ぶ所である」
 幼児は遊びの源泉自由の中で、将来に繋がる、知識、技能の他、大学、社会で主体性を発揮する創造性、表現力の素地を身につかせる、幼稚園としての初期教育を考えました。
 園の表現活動としては造形だけでなく、音楽、体育、言語等多くを取り込み、将来の個性発掘に向けて多様な分野の遊びを組み込み多角的に表現出来る子を目指しています。
 昨年度は、多額を投じて、絵本コーナー設置、貸出日設定、教師の読み聞かせ、幼児の読み聞かせ発表会等、絵本読書表現の活発化を促し、感性、心の深まりを図り、いじめの根絶、心優しさの啓蒙、更に進んで善い事実行を願い「花束集会」を設けました。毎日こつこつ努力の姿も花束と繋がり、ゆっくりでも続ける事の大事さを花束に託したいものです。

第二しののめ幼稚園

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創造的な幼児教育の展開

 八戸短期大学附属幼稚園は開園2年目を迎えました。4月5日の入園式以来、進級児と入園時が入り混じって、にぎやかな日々が続いています。
 昨年度はすべてが新しい試みで、園児、保護者、教職員それぞれが園に慣れるのにある程度の時間が必要でした。
 お陰さまで、皆様のご支援を得て何とかのり切り、明るい2年目に突入です。
 今年は昨年度をベースにもう一段階段を昇って、更にいきいきとした教育を展開していきたいと考えています。
 短期大学との連携では、音楽・体育・美術の教員に指導をいただいています。大学からはマイケル先生の英語を、また、光星学院高校の先生にはサッカーを指導してもらいました。いずれも専門の先生ならではの展開で園児も職員も毎回楽しみにしています。また、光星学院高校の新しい校舎や駐車場を利用させていただくなど、附属幼稚園ならではの利便性も一杯です。実習生の皆さんも園に活気を与えてくれています。
 私たち職員は、「やさしく、あたたかい幼稚園」を合ことばに、今年も工夫と情熱で創造的教育を展開してまいります。

八戸短期大学附属幼稚園

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第2回定期演奏会開催(吹奏楽部)

 平成20年2月23日に本校新体育館にて第2回定期演奏会を開催した。新体育館の音響は素晴らしく無事に演奏会を終わらせる事ができた。
 今回は本校での開催ということで生徒達は演奏技術だけでなく舞台セッティングや演奏会に関わること全てを自分たちで作り上げていき、準備の大切さや必要さなど多くの事を学んだと思います。今回の経験が今後の色々な活動に生かされていくと思います。
 演奏会の内容は、第1部で喜歌劇「メリーウィドウセレクション」や昨年度のコンクールで演奏した「熊野古道賛歌」など、第2部は「トム・ソーヤ組曲」を光星オリジナルにアレンジした曲、多くの方が聴きなれた曲を中心に演奏し大変喜んでいただけました。第3部・第4部はポップスステージという構成で、司会も部員たちが工夫を凝らした演出でとても上手に行うことができ、会場の方々に大変喜んで頂くことができた。
 演奏はまだまだ未熟な面も多々ありましたが、短期間で準備し、演奏会を成功させた生徒たちはとてもよく頑張りました。次は夏のコンクールに向けて全力で頑張りたいと思います。また、開催にあたり各方面の方々よりたくさんのご支援、ご声援をいただき、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

光星学院高校

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様々な実習を終えて

 2年次に行った介護等体験を通して、障害児の子ども達や養護施設の子ども達とのふれあいを経験してきた。障害があっても明るく笑顔の絶えなったり、家族と共に暮らせなくても外を元気に駆け回ったりと、自分の方が元気を分けてもらったように思う。自分が子どもたちにすべきはずのことを逆に子ども達にされていたと思う。自分が子ども達に教えること以上に子ども達から教えられることの方が多いように感じた。
 また、3年次には臨床実習を行い病や怪我と闘う多くの人と見て話し接してきた。病状によって治療法はもちろん患者さんのつらさも様々なものであり、何と声を掛けていいのかわからないこともありました。しかし、そんな患者さんにも笑顔で接し悩みや相談を受けている看護師さんから、自分も養護教諭として子ども達にどのように接するべきか考える良い経験であったと思う。
 4年次となり教育実習・養護実習が目前となった。実際に教壇に立ったことはなく、子ども達に教えるということはとても難しいことである。しかし、これまでの実習を通して自分が見てきたこと、感じてきたこと、そして子ども達から教えられてきたことを、今度は自分が子ども達に教えていきたいと思う。そして出会った人々から自分が様々なことを感じたように、自分と接する子ども達も自分から何かを感じてくれるようであればと思う。そんな教員を目指していきたい。
人間健康学部 百目木かおり

八戸大学

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八戸観光大学の開講を終えて

 青森県からの受託事業で4年目となる07年は「マーケットの変化に合わせて提供商品を再創造する」をテーマに①星野リゾートによる古牧温泉の再生事業を同時進行でケーススタディする②第2回B1グランプリで25万人集客に成功した八戸せんべい汁研究所の考え方・活動の成果を検証し学ぶ③新幹線八戸開業から5年間の取り組みと成果及び青森開業まで3年の取り組みについてJRなど6業界・企業からの報告で立体的に把握する③世界の中の青森県の置かれた状況を構造的に理解しこの地域・産業の可能性とマーケットを具体的に探る、の4本の柱建てで実施しました。“外貨”を稼げる企業の育成がテーマです。
 8講義・7報告・1現場研修で延べ8日・30時間に及ぶ高密度の講座になり受講者が定員を超える34名となって総研市内オフィスで納まらず4ホテル巡回開催となりました。「講義・報告」は内容充実で、一受講者として参加された日本銀行青森支店長やJR八戸駅長はじめ受講生から非常に高い満足度の評価をいただきました。学んで終わりではなく具体的な成果も企図した結果、受講者企業と古牧温泉間で幾つもの取引が生まれ、受講者間で新たなプロジェクトやネットワークが組まれるなどに県の評価も高く発展的な継続も期待され、大学・短期大学総研として地域で果たすべき役割の新たな一歩を開けたのではないかと思います。

八戸大学総合研究所

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全国高等学校総合文化祭(群馬大会)書道部門青森県代表(10度目)決定

 平成20年8月6日から10日まで群馬県前橋市群馬県庁県民ホールを主会場に開催される全国高総文祭に青森県代表として武部麻美さん(2年)の参加が決定した。昨年11月全国大会の出場を決める審査会が行われ、見事出場権を獲得した。武部さんは現在出品作品の制作に毎日取り組んでいる。
 出品予定作品は、8尺×8尺(縦240㎝×横60㎝)で温庭筠の詩「弾筆人」を行草体で連綿を駆使した技法を用いた作品である。

平成19年度の主な成績(県大会以上)
【第1回青森県高校文化連盟賞】見附夏海
【第30回全高総文祭文化連盟賞】渡邊聡子
【第11回全日本高校大学生書道展】優秀賞 渡邊聡子・見附夏海・田中夏美
【青森県高総文祭書道部門】最優秀賞 見附夏海   優良賞 渡邊聡子

光星学院高校

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就職資料室 移転しました!!

 新年度を迎え、就職資料室が大学会館1階に移転した。
 旧就職資料室は就職関係資料の増加に伴い手狭になっていたことや、短大に新たに学科が増設される予定であり、全学部・学科を対象とするためには、キャンパスの中心である大学会館での就職支援の有効性が考えられた。また、企業対応など対外的な利便性も考慮し、今回の移転となった。
 なお、新就職資料室の利用については今までと何ら変化はなく、就職活動はもとより、学生が自由に活用できるコミュニティーラウンジとしての利用など今まで通りである。また、新就職資料室の室内からは階上岳が一望でき、とてもリラックスできる。パソコンや学内説明会用のポータブルTVなど最新式に変更され、以前書架に入りきらなかった企業ファイルも閲覧できるスペースになり、学生が気楽に立寄れる雰囲気を大切に、担当の職員の席からもホール全体が見え、学生への気配りや相談しやすい環境となった。また、同フロアには飲食が出来る「みほの茶屋」も併設されており、教員や学生が食事をしながら談笑できる。これは就職支援課が目指す三位一体(TRINITY PROJECT)の新たな空間になる可能性があり、今までに無い新しいスタイルの就職資料室となることを期待している。
 担当者一同、今後一層新しい環境のもとで、学生の就職活動をサポートするうえで掲げる3つのキャリア支援の基軸、①学生一人ひとりを理解する②相談できる環境を提供する③笑顔と情熱をもって接する、を推進していきたい。

八戸大学

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「よい生活」最後の日-聖アンナ幼稚園の卒園式-

 式場となるホールには、子供と保護者席の椅子が向かい合わせに並べられ、舞台には、子どもらしく幼児期に遊んだ子供の姿を描いた壁画。そして、テーブルには、この日の為に特別に飾り付けをしたろうそくが4本用意されています。
 式の中で、はじめに教師が、1本ずつローソクを灯し、1年ずつ4年間の子どもたちの生活のおもいをメッセージにして振り返ります。短い言葉の中に込められたメッセージを自然体で静かに聞き入れます。最後に、「皆さんが幼稚園でしたいと思っていることを先生から手伝ってもらいながらたくさん経験しました。そうやって自分の力でできるようになったこと、先生は嬉しく思っています。この幼稚園で今しかできないよい生活をした皆さんに修了証書が渡されます。」という言葉で締めます。この「よい生活」に私たち教師の思いが集約されています。何よりも子どもが楽しかった、出来ないことが出来るようになった、友達の○○ちゃんと遊べてよかったなど子供なりの言葉ですが、確実に自分の足で歩いた結果です。最後の授業(終わりの会という名称)として線上歩行などの内容は聖アンナ幼稚園ならではの卒園式です。

聖アンナ幼稚園

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全国選抜大会を振り返って(レスリング部)

 全国選抜大会の予選を兼ねた東北選抜大会において本校は、平成14年から6年連続決勝戦まで進み、そのうち4回の優勝。過去この大会に優勝した年は確実に全国で結果を残してきた。しかも優勝を逃した一昨年、昨年の大会では、秋田県の秋田商業高校が全国制覇していることからすれば東北を制した今年、「全国で闘える」と、そんな思いを抱いて全国選抜大会に臨んだ。事実、全国で闘える技術は充分に備えていた。しかし2回戦敗退という結果に終わった。技術はあっても精神的な甘さがあったのかもしれない。技術でレスリングを演じることはできてもレスリングをもって精神面での己と格闘し、それに勝利することができなかった。改めて強い気持ちを育てることを気づかされた大会であった。今後は更に全国で勝利できる強い精神力向上に努めていきたいと思う。

光星学院高校

学院ャンパスだより第9号

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2級自動車整備士国家試験

 平成20年3月23日(日)自動車科の最大の行事とも言える、『自動車整備技能登録試験』が美保野キャンパス内の八戸大学会館において行われた。一般の受験者と共に平成19年度専攻科自動車科の修了生28名が、「2級ガソリン自動車」「2級ジーゼル自動車」の2科目の試験に臨んだ。
 2年間の学習の成果を出す試験であると同時に、整備士には絶対に必要な資格とあって、全員普段では見られない真剣な表情で試験に取り組んでいた。試験後の控え室では、自己採点をしながら一喜一憂する姿が多く見られた。
 卒業生たちは『全員合格』を目標に掲げ、卒業式後も出校し試験対策に取り組んできましたが、惜しくも100パーセントには至りませんでした。専攻科では今回の結果を踏まえ、来年度こそ全員合格を目指し、学生と教職員が一丸となって取り組んでいきたいと思う。

専攻科

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新入生対話合宿を終えて

 毎年恒例の新入生対話合宿が、4月24日・25日(一泊二日)、岩手県宮古市グリーンピア田老で実施された。
 この合宿は、新入生が相互間の理解を深めるとともに教職員、リーダー学生(学友会)との親睦を図ることを目的として行われている。
 今回の対話合宿では、あいにく天候には恵まれなかったが、数多くの企画がリーダー学生企画のもとで円滑に進行した。特に、ゼミ単位で行動し、教員とのコミュニケーションが不可欠であるウォークラリーでは、新入生の笑顔が絶えなかった。また、夕食後のクラブ・サークル紹介、ジェスチャーゲームなど全員参加型の企画は、感心する内容で、今年度のこれから開催される様々な行事が楽しみである。
 その他、宮古市田老支部ゲートボール協会の協力を得てゲートボール大会が開催され、新しいものを受け入れるという「チャレンジ&トライ」の一端も経験することができた。
 この合宿をとおして得たことをこれからの大学生活に生かして有意義な学生生活を送っていくことを期待する。

八戸大学

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白銀の世界を満喫!~スキー教室開催~

 このほど、本校恒例のスキー教室がまかど温泉スキー場で2月20日(日)に開催された。好天に恵まれ、良好のコンデションの中、1・2年生対象のスキー・スノーボードの講習(午前)およびフリー滑走(午後)が行われた。
 例年、本校のスキー教室は教師自らが講師となり、技術レベルに応じた技術指導の展開だったが、初心者の指導に時間がかかるなど改善が必要な状況にあった。
 今年度はまかどスキースクールにインストラクター(講師)の派遣をお願いし、基本の徹底と技術向上を目標に半日講習を行なった。専門のインストラクターの指導の下、参加者は楽しく技術講習に汗を流していた。
 参加した生徒の感想は「講師の方たちの説明はとてもわかりやすく、自信がついた」とか「もっと教えてもらいたかった」など充実した講習だったことをうかがわせるものだった。
 来年も冬のスポーツに親しむ機会を増やして、「雪国の人はスキーができる」と言われるようにしたい。

野辺地西高校

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新たなスタート~平成20年度入学式挙行~

 本校は昨年度、35周年の記念式典を挙行し、また総合学科として第10回目の卒業生を送り出し、一つの区切りを飾ることができた。創立50周年等新たな記念の日に向けた歩みを始めたばかりだが、新たな船出としての平成20年度入学式が、4月8日(月)新入生118名を迎えて行われた。
 系列ごとの入学者は産業技術系列の工業系が23名、オートメカニック系が23名、人間福祉系列が35名、教養進学系列が37名である。
 入学式の中で、齊藤弘実校長の「目標を持って進みなさい」との助言や中村覺理事長の訓示があり、亀田道隆野辺地町町長から励ましの言葉を頂戴しました。新入生は期待と不安の混じった緊張の表情で話に耳を傾けていた。最後に新入生を代表して山田恵太君(青森市・油川中出身)が力強く「高校生としての本分を尽くす」ことを宣誓し、式を終えた。
 フレッシュマン・フレッシュウーマンの今後の精進と飛躍に皆さん注目してほしい。

野辺地西高校

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同窓会より時計が寄贈

 5月9日(金)光星学院高校同窓会より、新校舎完成記念に時計が寄贈された。
 午後2時に同窓会会長、副会長など5名の役員が、光星学院高校を訪れ、新校舎の2Fラウンジにおいて豊島典興同窓会長より、山西幸子校長へ目録が手渡された。
 時計は、校舎の向かって正面左側に設置されている。

光星学院高校

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春の選抜大会に出場して(ソフトテニス部)

 第33回全国高校選抜大会が3月29日・30日の日程で名古屋市総合体育館において各ブロックの代表32校が集い日本一を争った。
 本校は、東北ブロック大会決勝で宮城県第一代表の常盤木学園高校にあと一本のところまで行きながら逆転負けを喫したが2年ぶり7回目の出場であった。一回戦の相手は四国第一代表の徳島脇町高校、全中で活躍した選手が数多くいるが雑な面もあり負けるチームではないと思っていた。相手のオーダーは予想した通り3番勝負を意識してのオーダー。本校は2組で勝負を決めたいオーダー。勝つためには一番目に出場チームの勝敗が鍵であった。全国でも実績のある選手だけに絶対の自信があったが結果は意に反しストレート負けであった。他の2チームも惨敗であった。会場の雰囲気とミスが続いたことが選手をあわてさせ狂わせた。
 大会は、常盤木学園高校の優勝で幕を閉じたが本校にもチャンスがあったかもしれない。
 新チームになり初の全国大会で精神的なもろさなど課題はたくさんあったが選手一人一人の勝ちに対する意識と今後の練習の内容によっては全国で勝つことも夢ではないと思う。そのためにもまずは県を勝ち抜き夏のインターハイでは挑戦者としてもう一度「日本一」にチャレンジしたい。

光星学院高校

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平成19年度 修了証書授与式 専攻科

 平成19年度の専攻科修了証書授与式が、平成20年3月13日(木)10時より美保野キャンパス八戸大学会館において挙行された。自動車科33回生28名、介護福祉科15回生21名が、2年間の様々な思いを胸に式に臨んだ。式では修了生一人一人の名前が呼ばれ、代表者に山西幸子校長より修了証書が手渡された。その後、山西校長より「社会人として豊かな心と確かな価値観を持ち、地域社会で必要とされる人材になって欲しい」と式辞があり、中村覺理事長からは「三つのB、『最善の努力』、『勇気』、『慈愛』の心を持って、人生を歩んで欲しい」と祝辞が述べられ授与式を終了した。
 午後からは八戸プラザホテルで祝賀会が行われ、修了生と父母・教職員が和やかに2年間の思い出話やエピソードなどを語り合っていた。

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平成20年度 入学式 専攻科

 平成20年度入学式が4月10日(木)小雨の降る肌寒い中、八戸大学会館において挙行された。スーツ姿の凛々しい新入生たち、自動車科28名、介護福祉科14名が山西幸子校長より入学を許可された。続いて、新入生を代表して介護福祉科の木下美穂さん(光星高校卒)が「それぞれの分野で人間性を高め、スペシャリストとして社会に貢献できる人材になる努力をする」と宣誓した。式では山西幸子校長が「いつも感謝の気持ちと笑顔を忘れずに、ひとまわり大きな大人としての成長を目指してください」と激励し、中村覺理事長は「自己の目標に向かって、努力を怠ることなく突き進むことを期待します」と祝辞を述べられた。
 新入生はこれから自動車整備士、介護福祉士になるために2年間各専門教科を学び、技術を身につけていく。

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