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教育・研究・社会貢献後援会シンポジウム開催

 八戸大学・八戸短期大学教育・研究・社会貢献後援会主催による「市総合計画戦略プロジェクトを考えるシンポジウム」が2月20日、八戸第2ワシントンホテルで開催された。
 市民と行政が対等・協調の立場で協働のまちづくりを進めるため市民の情報発信力を高める方策等を話し合った。
  シンポには総合計画の柱となる戦略プロジェクトの立案に携わった市民ら約80人が参加。討論では、市総合計画審議会委員長の蛇口浩敬総研所長が司会、武輪俊彦・武輪水産社長、高島司・市総合政策部長がパネリストを務めた。蛇口所長は「中心市街地活性化や八戸ブランド形成の取り組みを見ると、当初の官民協働の熱気が薄れているように感じる」と問題提起。本学学生による地域ブランド確立に向けた発言がなされるなど八戸市中心街の活性化および産学官の各種取組みなどについての活発な意見交換は約2時間にわたり行われ、参加者の興味をひきつけていた。

学院キャンパスだより第9号

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