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春の選抜大会に出場して(ソフトテニス部)

 第33回全国高校選抜大会が3月29日・30日の日程で名古屋市総合体育館において各ブロックの代表32校が集い日本一を争った。
 本校は、東北ブロック大会決勝で宮城県第一代表の常盤木学園高校にあと一本のところまで行きながら逆転負けを喫したが2年ぶり7回目の出場であった。一回戦の相手は四国第一代表の徳島脇町高校、全中で活躍した選手が数多くいるが雑な面もあり負けるチームではないと思っていた。相手のオーダーは予想した通り3番勝負を意識してのオーダー。本校は2組で勝負を決めたいオーダー。勝つためには一番目に出場チームの勝敗が鍵であった。全国でも実績のある選手だけに絶対の自信があったが結果は意に反しストレート負けであった。他の2チームも惨敗であった。会場の雰囲気とミスが続いたことが選手をあわてさせ狂わせた。
 大会は、常盤木学園高校の優勝で幕を閉じたが本校にもチャンスがあったかもしれない。
 新チームになり初の全国大会で精神的なもろさなど課題はたくさんあったが選手一人一人の勝ちに対する意識と今後の練習の内容によっては全国で勝つことも夢ではないと思う。そのためにもまずは県を勝ち抜き夏のインターハイでは挑戦者としてもう一度「日本一」にチャレンジしたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第9号

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