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感性という宝物

 子どもたちの世界は大人のそれと違ってエネルギッシュで生き生きとしている。子どもは生れた時から、生まれつき内在的に備わっている優れた感覚を秘めている。出会うことひとつずつを新鮮に捉え、感じるという経験を沢山し、やがて情緒豊かな感性へと導かれていくのだと気づかされている。
「赤かぶの根っこ見てっ!」
「僕ね、おおきくなったらかぶとむしになるんだ」
「○○ちゃん泣かないで..」
「きれいな音~」、“絵本をくいいるように見る”
「外の方が気持ちいい~」“自然との戯れ”などなど
 子どもの日々の生活は正に“感性の宝庫”である。
 幼児期は花が育つ土壌のようなものである。美しいもの、神秘的なもの新しいものや未知のものに触れたときの賛嘆や感激など、様々な形の感情が呼び起こされ、“もっと知りたい!”と思うようになる。すべてを自然にありのまま受け止める子どもたち、心と体が一体化し、やりたいものの興味、意欲、経験は、その子に感じる力を与えてくれる。感じる心は、生きている証でもあり、その人を表現する源にもなるのである。
 子どもと一緒に自然を探検し発見してみませんか?この世の生き物が互いにかかわりあいながら生きていることを知ることになるでしょう。

聖アンナ幼稚園

学院キャンパスだより第10号

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