八戸短期大学「看護学科」設置認可・来春開学
大学設置・学校法人審議会の審査をした結果、10月31日付で文部科学省より八戸短期大学看護学科の設置が認可され、2009年4月に新設されることが決定した。
新設される看護学科は3年制で、入学定員は、男女80名。看護師国家試験の受験資格が得られる課程で看護師養成のための高等教育機関として県南地方初となる。
これで、八戸市を中心とした県南地方の方々が、地元で学べるようになった。
現状では、医療の高度化に対応した質の高い看護師の養成が求められており、看護に関する総合的な知識と技能を有する人材育成を目的としている。また、「地域に根ざした看護」を目指して、地域に信頼される確かな知識・技術・コミュニケーション能力とともに、豊かな感性と人間愛を備えた看護師の養成を目指すことになる。
すでに、2008年3月には、美保野キャンパスに、4階建の総合実習館が完成しており、看護学科の実習・研究室などで利用することとなり、教育環境は整っている。今後も県南地域が医療看護の面でレベルアップしていけるように、近隣病院と連携を強化し、優秀な人材の育成を目指す。
学院キャンパスだより第11号
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