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八戸短期大学名誉学長石丸浩文先生、瑞宝小綬章受章

 2008年秋の叙勲で、八戸短期大学名誉学長である石丸浩文先生が、瑞宝小綬章を受章した。
 石丸先生は、長年教育界に身を置き、八戸短期大学及び幼稚園の開設や幼稚園教諭・保育士の育成並びに学生の教授指導に携わり、幼児保育分野における研究者としての功績を残すなど、幼稚園から大学までの研究・教育や私立学校振興に関しても多大な貢献を行い、その顕著な功績功労が認められ、この度の受章となった。
 石丸先生は、昭和31年に学校法人光星学院に奉職し、光星学院高等学校教諭を経て、昭和46年4月に開学した青森県南・岩手県北初の高等教育機関である「八戸短期大学」の開設準備委員長として、短大開設に関する一切の事務作業を取り仕切り、開学後は事務局長として教育基盤の礎を築いた。昭和48年から平成14年までは八戸短期大学幼児教育学科の教員として、幼稚園教諭・保育士の育成に携わり、同短期大学の幼児教育学科長・副学長代理・副学長・学長を歴任、平成14年には八戸短期大学名誉学長の称号を授与された。
 在任時は、本学院付属幼稚園の開設、教育環境の改善と学科増(昭和62年経営情報学科開設)に貢献、「八戸大学・八戸短期大学図書館」を開設、本学院の教育環境の充実と発展並びに業務運営の推進に貢献、本学院「立体的総合学園構想」の構築に尽力した。
 その他にも、八戸地域の各種委員や講師として地域のレベルアップに努めたほか、全国保育士養成協議会東北ブロック理事として組織の強化、全国大会で発表を行うなど同協議会発展にも多大な貢献をした。
 これらの功績が認められ、昭和54年には青森県知事より私学振興表彰、平成2年には文部大臣より教育功労賞、平成3年には青森県私立幼稚園連合会会長より教育功労表彰、平成12年には全国保育士養成協議会長より教育功労表彰を受け今日に至っている。

石丸浩文先生の経歴紹介
S31 光星学院高校教諭
S42 学校法人光星学院理事
S46 八戸短期大学事務局長
S48 光星学院八戸短期大学講師
S51 光星学院八戸短期大学助教授
S53 光星学院八戸短期大学副学長代理
S54 光星学院八戸短期大学附属第二しののめ幼稚園園長
S56 光星学院八戸短期大学教授
S59 光星学院八戸短期大学副学長
S62 光星学院八戸短期大学幼児教育学科長
H7 光星学院八戸短期大学学長
H14 光星学院八戸短期大学名誉学長

学院キャンパスだより第11号

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