人間健康学部へ実験機材の寄贈
総合実習館2F基礎医学実習室に、関係機関・関係者からの寄贈があり、次のような機材が新たに加わった。寄贈内容は以下の通りである。
●人間健康学部 教授 吉田 稔
・蒸留水製造装置(EYELA STILL ACE SA-2100E)1台
試薬等を溶かすための純水を製造する。
・超音波洗浄装置
(YAMATO 8210)1台
実験に使用後のガラス器具等の洗浄に用いる。
・紫外可視分光光度計
(SHIMAZU UV mimi 1240)1台
簡単な比色分析から、高度な定量測定並びにスペクトル測定できる。またDNAや蛋白質の濃度を発色操作を行わないで直接紫外波長領域(230nm、260nm等)の吸収バンドの定量もできる。
●環境省国立水俣病総合研究センター
・卓上冷却遠心機
(DISKBOY FR-100)1台
回転数を12,000rpmまで上げることができ、微量の試料の分離に利用できる
・マイクロプレートリーダー
(Bio-RAD model 550)1台
さまざまな分野における吸光度測定を、96穴マイクロプレートを用いて迅速に行う比色計で、各種EILキット測定等に利用できます。フィルターは450nm、490nm、595nm、655nmが装着されている。
この寄贈により本学での学びの幅が更に広がったと言える。寄贈していただいた、関係機関・関係者の方には心より感謝申し上げます。
八戸大学
学院キャンパスだより第11号
| 固定リンク


コメント