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第29回(平成20年度)青森県高等学校総合文化祭三八大会

 10月24日(金)から26日(日)まで八戸市を中心に県高文祭が行われた。
 総合開会式は八戸市公会堂で行われ、第1部式典で、本校書道部が青森県高等学校文化部活動奨励賞、東京青森県人会高等学校活動特別賞を受賞した。第2部交換会では、和太鼓などのパーカッション演奏をベースに展開され、三八地方の歴史をたどりながら歌、踊り、語り郷土芸能、ミュージカル等の発表があった。
 今大会には、本校から4部門に参加した。
【書 道 部】
  八戸市福祉体育館で開催され、全国大会参加作品と漢字の書・仮名の書・漢字仮名交じりの書・刻字・篆刻という多彩な表現を通した作品が、県内41校209作品が展示された。審査の結果、武部麻美(ビジネス科2年)さん・奈良佳織(ビジネス科2年)さんが入賞した。
【放 送 部】
 東奥はちのへホールで開催され、アナウンス・朗読・ラジオ番組・テレビ番組・研究発表の5部門でコンテスト形式で発表した。
 アナウンス部門に木村安王(普通科2年)さんが参加した。
【吹奏楽部門】
 八戸市公会堂でマーチングバンド・バトントワリング部門と合同で開催された。開会式に先立ち市内のパレードに参加、市内私立高校の合同で戴冠行進曲「王
冠」を演奏した。
【文 芸 部】
 今年度は、文化庁の後援事業の「文芸道場北海道・東北ブロック大会」を兼ねて、アピオスあおもりで開催された。詩、短歌、俳句、等のジャンルで県内各高校から寄せられた作品の中から審査された。散文部門で、分枝健太(保育福祉科3年)君が入賞した。

光星学院高校

学院キャンパスだより第11号

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