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「学校評価」の発表を終えて

 現在、小中高、短大・大学とあらゆる学校で自己点検評価が進められている。平成20年3月に「幼稚園における学校評価ガイドライン」(文部科学省)が発表され、「学校評価」が一定の基準にそって行われることになった。
 実践に先立ち、本園は東北地区私立幼稚園教員研修大会で「学校評価」の発表を行った。私立幼稚園の特性(①私立として独自の経営理念があること ②園児募集の際、園の方針や年間行事等を地域に公開して説明責任を果たしていること)を踏まえ、本園の実情に即した計画、実行の流をPlan、Do、Check、Actionに沿って発表した。
 実行に当ってのポイントは、年度の重点目標を定めること、評価項目を決めることの2点が挙げられる。本園では重点目標を「行事の見直し」とし、評価項目を教員用は95項目、保護者用は20項目掲げた。発表が終わった現在、これらの項目は更に精選する必要があると思っている。Check、Actionにもさまざまな問題点があることが分かってきた。
 本園は、開園2年目の若い幼稚園として「学校評価」を基盤築きの一環ととらえて、積極的に実践していきたいと思っている。

八戸短期大学附属幼稚園

学院キャンパスだより第11号

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第29回(平成20年度)青森県高等学校総合文化祭三八大会

 10月24日(金)から26日(日)まで八戸市を中心に県高文祭が行われた。
 総合開会式は八戸市公会堂で行われ、第1部式典で、本校書道部が青森県高等学校文化部活動奨励賞、東京青森県人会高等学校活動特別賞を受賞した。第2部交換会では、和太鼓などのパーカッション演奏をベースに展開され、三八地方の歴史をたどりながら歌、踊り、語り郷土芸能、ミュージカル等の発表があった。
 今大会には、本校から4部門に参加した。
【書 道 部】
  八戸市福祉体育館で開催され、全国大会参加作品と漢字の書・仮名の書・漢字仮名交じりの書・刻字・篆刻という多彩な表現を通した作品が、県内41校209作品が展示された。審査の結果、武部麻美(ビジネス科2年)さん・奈良佳織(ビジネス科2年)さんが入賞した。
【放 送 部】
 東奥はちのへホールで開催され、アナウンス・朗読・ラジオ番組・テレビ番組・研究発表の5部門でコンテスト形式で発表した。
 アナウンス部門に木村安王(普通科2年)さんが参加した。
【吹奏楽部門】
 八戸市公会堂でマーチングバンド・バトントワリング部門と合同で開催された。開会式に先立ち市内のパレードに参加、市内私立高校の合同で戴冠行進曲「王
冠」を演奏した。
【文 芸 部】
 今年度は、文化庁の後援事業の「文芸道場北海道・東北ブロック大会」を兼ねて、アピオスあおもりで開催された。詩、短歌、俳句、等のジャンルで県内各高校から寄せられた作品の中から審査された。散文部門で、分枝健太(保育福祉科3年)君が入賞した。

光星学院高校

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PTAによる一声運動

 本校PTAの方々と教職員による朝の一声運動が6月2日、9月5日、10月9日の三回行われた。PTA役員の方々は、朝早くからこの活動に参加し生徒一人一人に笑顔で明るく元気に声をかけていた。声をかけられた生徒は普段とは違う光景に戸惑いながらも元気に挨拶を返していた。挨拶に対する意識を高めるためにも有意義なPTA役員と教職員による一声運動でした。PTAの方々には朝早くから一声運動の教育活動に協力してもらい感謝しております。

光星学院高校

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「のびのび・すくすく・ぐんぐん」と

 「豊かな成長・確かな保育」を掲げている本園では、十文字学園林建造氏の造形教育三系論」つまり豊かなイメージを創る想像の系。イメージを具体化する技術の系。教師と子どもが思いを共感共有する伝達の系を柱に、文字もなく、語彙も少ない幼児の誰もが、自分の思いを伝え、描いたり創ったりの造形表現をとおして、喜びと自信が育っていくことを信じて教育活動を実践しています。
 「のびのび・すくすく・ぐんぐん」には、年少児は、園生活の全てをのびのびと楽しむ。年中児はさらにすくすくと育ち力を付ける。年長児は、園の牽引役と同時に、小学校進学を喜びで待てる逞しさと力をぐんぐん伸ばしたいとの教師の思いが込められています。
 日々の活動の中でも、子どもたちは行事が大好きです。私たちは、行事に取り組む過程を行事の連山縦走と捉え、子どもたちと一緒に、ある時はじっくりと、ある時は楽しみながら頂上までの間で、その子なりの成長を見つめながら進めています。
 今年は、年中組は、園庭にじゃがいもを植え、小さなジョウロで水をかける姿が見られました。やがて芽が出て葉になり花が咲いた9月。芋ほり体験です。「うわーこんなに大きいよ」の歓声。すぐに描いた絵を通して子どもたちの喜びが更に増幅され伝わってきました。他のクラスの子や先生にも「見てみてぼくの絵私の絵」とにっこり顔で、自分の思いを話してくれる喜びの顔は何とも言えません。
 園活動を通して感じた子どもたちのメッセージを、友だち保護者に見て頂きたい思いで2階の階段は、月変わりの常設ギャラリィーになっています。子どもに歯自分の思いを他に伝えれる喜びは、友だち家族への強い愛と信頼を育み自信と意欲を強めると考えています。
 10月には、恒例の造形展「のびのび・すくすく・ぐんぐん展」が行われ、園内には、千点を越す作品が展示され、子どもたちの心の声を父母の皆さんにご覧頂き、子どもの様子等担任から聞いていきました。
 表現は、運動、音楽、絵本、知的活動と多種多様です。私たちは子どもたちの思いや見えない心を、見える形で表現させ語らせたいと願いながら、ご家族の皆さんとの交流を深め、今日の喜びが明日への期待につながる幼稚園でありたいと考えています。

第二しののめ幼稚園

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JATIトレーニング指導者養成校へ認定される

 人間健康学部では本年8月より、特定非営利法人日本トレーニング指導者協会(JATI)認定資格「トレーニング指導者」受験資格取得が可能となる養成校となった。北海道・東北地方の大学では第1号となる。「トレーニング指導者」とは、一般人からトップアスリートまで、あらゆる対象や目的に応じて科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家であることを証明する資格。本来、トレーニング指導者を受験するためにはJATI主催の講習会への参加が必要となるが、本学部においては指定された本学開講科目を受講し単位を修得することで受験資格を手にすることができる。余計な費用がかからずに受験資格が得られ、一度得た受験資格については現在のところ期限が設けられてはいない。あくまで受験資格なので合格するためにはさらなる努力が必要となるが、トレーニング指導者を目指す学生や、将来スポーツ関係の職を目指したい学生にとっては資格取得が目標のひとつとなり、費用面と併せて受験機会も確保され、学生にとって大きなメリットとなるはずだ。

八戸大学

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秋桜祭

 11月1日(土)・2日(日)に第28回八戸大学秋桜祭が開催された。今年のテーマは『秋だ、祭だ 八大だ!』。八戸大学から元気を発信しようと言う思いから「祭」をキーワードに大学祭実行委員会が中心となり企画。今回の秋桜祭は、今年の3月末に完成した総合実習館を中心にレイアウトされ、1階のエントランスホールは紅白横断幕や、祭の文字の入った提灯が並び、体育館の装飾にはっぴが使用されるなど、「祭」を連想させる装飾が目を引いていた。
 模擬店広場では、焼きそばや焼き鳥などこれぞ模擬店!!と言う物から、ハーブを使用した、たこ焼きやノンアルコールカクテルなど工夫を凝らした物まで多くの店が並び賑わっていた。総合実習館では、研究展示、体験コーナーが行われ、日ごろ学生達がゼミなどで研究している事を展示、実演し、ステージイベントでは、ダンスサークルbrith、軽音楽部が熱いステージで会場を盛り上げ、種市海鳴太鼓のみなさんの時には優しく、時には激しく生の迫力ある太鼓に来場者のみなさんが足を止めて聴いていた。
 その他にも第二回八戸前沖さば創作料理コンテストが開催されるなど、連日多くの人で賑わいをみせていた。

八戸大学

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光華祭

  11月1日(土)と11月2日(日)の2日間にわたり、第38回八戸短期大学「光華祭」が盛大に開催された。昨年度は、来場者数が2000人を越え過去最高数となり、沢山のお客様を迎えることができた。今年度は、昨年の勢いを止めず「光華祭」をより盛り上げていきたい、という思いを込め「Don't stop 八短」というテーマを掲げ、学生祭実行委員会を中心に約2ヶ月間にわたり準備をしてきた。
  「光華祭」の内容は、各学科の特徴を出した学科企画、ゼミナール単位で運営した模擬店、附属幼稚園や一般企業などによる展示。あすなろ会のアンパンマンショー、ウィンドアンサンブルコンサートやチアリーディングARROWSなどのステージ発表などを沢山盛り込み、親子連れでも楽しめる企画を幾つも揃えた。特に幼児保育学科企画の「こども百貨店」では、お買い物ゲームや造形製作を取り入れたアイディアあふれる企画を揃え、子どもたちから大人気。ステージ企画でもアンパンマンショーが子どもたちから絶大な人気を誇っていた。
 来場してくださったお客様が笑顔で帰っていただけるよう、学生たちは精一杯のおもてなしをし、満足のいく学生祭を終えることができた。

八戸短期大学

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秋季高校野球東北大会優勝!春の甲子園出場がぐっと近づきました

 青森県の覇者として臨んだ第61回秋季高校野球東北大会で、12年ぶり2度目の優勝を飾り、この来春の選抜甲子園大会出場の参考となる大会を制したことで、3年ぶり4度目の春の甲子園出場がぐっと近づいた。
 東北大会で光星学院高校は、初戦をコールドで勝利し、続く2回戦では延長の末、接線をものにした。その勢いをかって、準決勝、決勝では危なげない試合運びで快勝!12年ぶりの優勝で、宮城県名取市スポーツパーク愛島球場まで応援にかけつけた野球部の父母会の方々や、高校で朗報を待っていた既に夏で引退した3年生及び教職員が喜びに湧いた。
 3年前、プロ野球の読売ジャイアンツに入団した坂本勇人選手らが主力だったころに春の選抜甲子園に出場して以来、3年ぶりの4度目の甲子園出場が濃厚となった。
 ここ数年、夏の青森県大会でも、決勝の常連だった光星学院高校、決勝に勝ち進めない年もあったり、勝ち進んでも決勝ではなかなか勝てず、甲子園から遠ざかる苦しい時代が続いたが、今回の大会では今までのその悔しさを晴らすような戦いぶりだった。
 それは、チームプレー精神、チーム内の信頼関係を強固にしてきたことが、優勝の原動力となったのだろう。
 その原動力となったチーム内に芽生えた厚い信頼関係のもと、選手、監督、スタッフらは今も春の甲子園出場を見据え、練習に余念がない。

光星学院高校

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大分国体に八大生参加

大分国体成年男子サッカー
 八戸大学の選手を主体とした青森県国体選抜成年男子は青森県勢として20数年ぶりの国体出場への快挙を成し遂げた。
 大分国体に出場にあたっては8月7日~8月10日まで山形県天童市で開催された東北総合体育大会(ミニ国体)での予選突破が条件であった。青森県選抜は8月上旬から強化合宿を行いミニ国体に臨んだ。大分国体への出場枠は東北地区で2枠のみであり、どの県も強敵であったが大学生と高校生で構成した青森県選抜は連日炎天下で行われた試合でも積極的に試合を進め、岩手県選抜に2-0で勝ち、宮城県選抜にも1-0で勝利を収めリーグ首位で大分国体への切符を手にした。八戸大学の選手を中心とした青森県選抜として3年目の成果であった。
  大分国体は9月27日の開会式を皮切りに各会場にて熱戦が行われた。成年男子サッカー競技は全国から予選を勝ち進んだ16チームが主会場となる中津市に集まった。
 青森県選抜もチームの調整を図るため大会2日前に現地入りした。初日は残暑で南国を思わせる天候であったものの大会期間中は雨天続きの天候が続いた。
 1回戦の相手は優勝候補でサッカー王国と称されている静岡県選抜であったため、選手は若干の緊張はあったが、青森県選抜は試合開始早々から試合を優位に進め何度も決定的なチャンスを造った。また、元Jリーグ選手を含めた静岡県選抜は試合巧者で徐々に試合の主導権を握る試合展開となった。前半は青森県が優位に試合を進めていたが、一瞬の隙を突かれて静岡県選抜が先取点を奪い前半を折り返した。前半は当初の試合展開とは異なり選手も多少は迷いがあったが、後半は同点以上の結果を残すため、更に積極的に試合に臨んだ。その結果、後半半ばに体力的に落ちた静岡選抜から得点を奪い同点に追いついた。その後一進一退の攻防が続いたが、静岡選抜は豊富な試合経験を生かして、再度、決勝点を奪い1-2で青森県選抜を振り切り2回戦へ駒を進めた。
 今回の大分国体を振り返ると青森県勢としても念願の国体出場であり、初戦突破を期待されたが他県はJFLを主体とした強豪チームが多かった。今後は今回の貴重な経験を生かして、県勢のレベルアップのために本学サッカー部も日々のトレーニングに励み、再度、国体に出場し上位進出を目指したいと感じた大会であった。

大分国体成年男子陸上
 陸上競技・男子走り幅跳びの青森県代表として大分国体に出場した。
 結果は、7m14で18位。正直、県代表としての務めは十分に果たせず悔しさが残る試合ではあったが、八戸大学の名前を全国の舞台に持っていくことができたのは素直に嬉しかった。
 大学4年目に、これまで積み重ねてきた努力が、大きな成果を生むことに結びついたと思っている。今後も競技者として陸上競技を継続していこうと考えているし、後輩たちが続いて全国大会でも活躍してくれることを強く願う。共に頑張っていきたい。

八戸大学

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「南部道楽フェスティバル2008」に、八大生・八短大生ボランティア参加

  9月27日(土)、28日(日)の2日間の日程で「南部道楽フェスティバル2008」が、八戸市中心街と市役所前広場で盛大に開催された。
  27日(土)は廿三日町から三日町に掛けての通りで「道楽パレード」が行われ、その参加チームの一つとして、短大生20名が日本舞踊「泉彩菜」社中の子供たちと一緒に「八戸小唄流し踊り」を披露した。そのあとを八大生約30名と八短生6名が今年の三社大祭に参加した吉田産業グループの「山車」を引き、会場を盛り上げた。パレードは多少風があったものの好天に恵まれ、買い物の為に街に出ていた沿道のお客様から盛大な拍手をいただいた。この日のために練習を行っていた学生たちも満足のいく踊りが出来たようである。
  28日(日)は、多少小雨が降るあいにくの天気だったが、三春屋前の路上で「ニュースポーツ体験」が開催された。八大生2名と八短生2名がスタッフとして参加し、来場した子供たちに「ビーンボーリング」などの新しいスポーツの手ほどきを行い、充実した時間を過ごしていたようである。

八戸短期大学

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ボランタリディ1

 10月1日(水)の午前中にライフデザイン学科のボランタリディが開催された。毎年恒例のボランタリディは、ライフデザイン学科としてスタートした平成18年度から毎年行っており、鮫町にある水産科学館マリエント周辺の清掃活動、中心街にて実施した赤い羽根募金活動を行ってきた。そして今年度は、本学の隣にある美保野中学校の清掃奉仕が午前中に行われた。
  各ゼミが7グループに分かれ、玄関前の草取り、玄関内のフロア、各教室前の廊下と窓拭きを担当した。この清掃には美保野中学校の生徒5名も参加。校内清掃は、はじめに床の汚れ落とし。クレンザーを使用し、スポンジで擦り汚れを落とし、雑巾掛けをして行っていた。床の汚れ落としと並行しながら窓拭きや網戸の汚れ落としも行った。玄関前の草取りも学生たちは鎌を片手に草を刈り、まとめてごみ処理場へ手際よく運んでいた。
学生たちは、慣れない手付きで約2時間、清掃活動を一生懸命頑張っていた。

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「八戸大学健康マイスター」に32名が認定される

 八戸大学健康マイスターの認定式(称号授与式)が大学祭初日の11月1日に開催された父母の会の中で、ご父母や全教員の出席のもとに行われた。
 健康マイスターは、本学人間健康学部の教育方針に基づき、健康に関して幅広い分野、具体的には「食・栄養」、「運動」、「心理」、「医療・福祉」などの知識・技能を習得し、かつ人物が優れた者を評価認定することによって、学内及び地域の健康活動に積極的に関与していくことを目的としたもので、各分野の関係科目の成績において「優」の割合が6割以上、更に研究演習担当教員の推薦がある者に称号を与える制度で、今年度から新たに設けられた。
 認定式では、ご父母に対するこの制度に関する説明ののち、同学部の畑山俊輝学部長代行が受賞者全員を呼名。鈴木宏一学長が出席者全員に認定証書と認定証(首下式ネームカード)を授与し、その後1人ひとりと写真撮影をした。

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ビジネス学科 佐々木 央さん(光星学院高校卒)読売書法展2年連続入賞

 昨年・今年と行われた、第24回・25回読売書法展で二年連続入賞した。正直なところ驚いている。読売書法展というのは古典・伝統の書を伝承し書道の発展・向上を図るため、最高水準の公募展を目指し1984年に始まり、質・量ともに国内トップを誇るものである。学生レベルで入賞することが困難といわれるこの作品展に、二年連続で入賞できたことは本当に光栄なことだ。
 書法展に出展する作品は、「漢字・かな・蒙刻・調和体」の四部門に分かれ、各自がその中より選択する。たった一つの作品を手がけるのだが、その作業は量もさることながら、精神力・集中力を非常に消費するので、わずかな時間の中でよりよい作品ができるよう常に心がけている。
 自分自身が納得できる作品にするにはいつも苦労するところだが、その分,結果が出た時の充実感は例えられないほどだ。これからも日々精進し、書道に向っていきたい。

八戸大学

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PTA研修旅行

 今年度のPTA研修旅行は、9月6日(土)に実施した。テーマは「芸術鑑賞と地域の食育に関して」でした。芸術鑑賞として、岩手県立美術館に於いてモディリアーニの選りすぐりの48点を見ることが出来ました。彼の作品の中でも極めて質の高いものが一堂に会することは、世界的にまれでモディリアーニ芸術の真髄にふれることの出来るまたとない機会を得て全員が感動させられた。また、食育に関しては、盛岡の東屋にて「そば」の会席を堪能。中には今までに見たこともないそば料理もあり驚いた。そばは、古くから脳卒中の予防でもあり改めて成人病を防ぐためにそばの価値を今一度見直す必要性も感じた。花巻のマルカン百貨店の大食堂では一番人気の10段ソフトクリームに挑戦するなど大変有意義な研修旅行であった。

光星学院高校

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八戸市体育振興公社社催 少年野球教室開催される

 八戸市東運動公園野球場で10月19日開催された少年野球教室に本学硬式野球部員がコーチとして招かれた(対象:八戸市内小学生122名参加)。開催当日は、10月中旬とは思えない秋晴れのもと9時から13時まで行われた。受付を済ませた開講式を待ちきれない子供たちが続々と球場内に足を踏み入れ、キャッチボールなどしてやる気十分な様子であった。指導内容は、野球の楽しさを伝えることをモットーにウォーミングアップから始まりキャッチボール、大学生によるデモンストレーション(シートノック、バッティング)、守備基本練習、バッティング基本練習を行った。デモンストレーション(バッティング)では、ホームランを見せるということで、3名の選手が名乗りをあげたが、小学生の前で良いところを見せようと力が入り過ぎたのか、左中間への1本のみという結果。それでも小学生からは、歓声が上がりなんとか大学生のプライドを保つことができたようだ。この野球教室での指導は、今回で3回目となるが、小学生へ教えることで大学生も初心に帰り、野球の楽しさ、基本の大切さを再確認する場としてとても有意義な時間である。今後も招かれる限り参加を続けていきたい。

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