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大分国体に八大生参加

大分国体成年男子サッカー
 八戸大学の選手を主体とした青森県国体選抜成年男子は青森県勢として20数年ぶりの国体出場への快挙を成し遂げた。
 大分国体に出場にあたっては8月7日~8月10日まで山形県天童市で開催された東北総合体育大会(ミニ国体)での予選突破が条件であった。青森県選抜は8月上旬から強化合宿を行いミニ国体に臨んだ。大分国体への出場枠は東北地区で2枠のみであり、どの県も強敵であったが大学生と高校生で構成した青森県選抜は連日炎天下で行われた試合でも積極的に試合を進め、岩手県選抜に2-0で勝ち、宮城県選抜にも1-0で勝利を収めリーグ首位で大分国体への切符を手にした。八戸大学の選手を中心とした青森県選抜として3年目の成果であった。
  大分国体は9月27日の開会式を皮切りに各会場にて熱戦が行われた。成年男子サッカー競技は全国から予選を勝ち進んだ16チームが主会場となる中津市に集まった。
 青森県選抜もチームの調整を図るため大会2日前に現地入りした。初日は残暑で南国を思わせる天候であったものの大会期間中は雨天続きの天候が続いた。
 1回戦の相手は優勝候補でサッカー王国と称されている静岡県選抜であったため、選手は若干の緊張はあったが、青森県選抜は試合開始早々から試合を優位に進め何度も決定的なチャンスを造った。また、元Jリーグ選手を含めた静岡県選抜は試合巧者で徐々に試合の主導権を握る試合展開となった。前半は青森県が優位に試合を進めていたが、一瞬の隙を突かれて静岡県選抜が先取点を奪い前半を折り返した。前半は当初の試合展開とは異なり選手も多少は迷いがあったが、後半は同点以上の結果を残すため、更に積極的に試合に臨んだ。その結果、後半半ばに体力的に落ちた静岡選抜から得点を奪い同点に追いついた。その後一進一退の攻防が続いたが、静岡選抜は豊富な試合経験を生かして、再度、決勝点を奪い1-2で青森県選抜を振り切り2回戦へ駒を進めた。
 今回の大分国体を振り返ると青森県勢としても念願の国体出場であり、初戦突破を期待されたが他県はJFLを主体とした強豪チームが多かった。今後は今回の貴重な経験を生かして、県勢のレベルアップのために本学サッカー部も日々のトレーニングに励み、再度、国体に出場し上位進出を目指したいと感じた大会であった。

大分国体成年男子陸上
 陸上競技・男子走り幅跳びの青森県代表として大分国体に出場した。
 結果は、7m14で18位。正直、県代表としての務めは十分に果たせず悔しさが残る試合ではあったが、八戸大学の名前を全国の舞台に持っていくことができたのは素直に嬉しかった。
 大学4年目に、これまで積み重ねてきた努力が、大きな成果を生むことに結びついたと思っている。今後も競技者として陸上競技を継続していこうと考えているし、後輩たちが続いて全国大会でも活躍してくれることを強く願う。共に頑張っていきたい。

八戸大学

学院キャンパスだより第11号

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