秋季高校野球東北大会優勝!春の甲子園出場がぐっと近づきました
青森県の覇者として臨んだ第61回秋季高校野球東北大会で、12年ぶり2度目の優勝を飾り、この来春の選抜甲子園大会出場の参考となる大会を制したことで、3年ぶり4度目の春の甲子園出場がぐっと近づいた。
東北大会で光星学院高校は、初戦をコールドで勝利し、続く2回戦では延長の末、接線をものにした。その勢いをかって、準決勝、決勝では危なげない試合運びで快勝!12年ぶりの優勝で、宮城県名取市スポーツパーク愛島球場まで応援にかけつけた野球部の父母会の方々や、高校で朗報を待っていた既に夏で引退した3年生及び教職員が喜びに湧いた。
3年前、プロ野球の読売ジャイアンツに入団した坂本勇人選手らが主力だったころに春の選抜甲子園に出場して以来、3年ぶりの4度目の甲子園出場が濃厚となった。
ここ数年、夏の青森県大会でも、決勝の常連だった光星学院高校、決勝に勝ち進めない年もあったり、勝ち進んでも決勝ではなかなか勝てず、甲子園から遠ざかる苦しい時代が続いたが、今回の大会では今までのその悔しさを晴らすような戦いぶりだった。
それは、チームプレー精神、チーム内の信頼関係を強固にしてきたことが、優勝の原動力となったのだろう。
その原動力となったチーム内に芽生えた厚い信頼関係のもと、選手、監督、スタッフらは今も春の甲子園出場を見据え、練習に余念がない。
光星学院高校
学院キャンパスだより第11号
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