目標は全国高総文11回目出場 光星学院高校書道部
光星学院高校書道部は、1981年に創部され、過去10度にわたって全国高総文祭に参加し、これまで数多くの大会で上位入賞を果たした上、地域の書道展や美術展に多くの作品を出展してきた。その実績が認められ、2008年度の「青森県高校文化活動奨励賞」を受賞した。高総文が終わった今も次の展示会向けて精力的に活動している。書道部の構成人数は8名、その活動は、放課後の15:30から18:00まで美術室で行われており、部員達は日々漢字の条幅(半切と言われる大きさ(1,348㎜×333㎜)に書くこと)の練習に励んでいる。主な練習方法は、臨書という手本を見ながら書くことで、墨の濃さ、筆の使い方などを顧問の宮古博文先生より指導を受けながら真剣に取り組んでいる。
また、展示会に出展する作品などは、全紙(1,348×666)で出展することもあり、この全紙を書き上げるのは、約30分から40分の時間を要し、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積される作業であり、文化部とはいえ、まさに体力も必要である。
このような書道部としての活動を通して部員達は、筆の使い方が前よりも上手くなった。字を見て真似る力がついた。と自分がスキルアップしていることを語っている。
今後の目標として、全国高総文への11回目の出場と、全国高校書道展で部員全員が入賞することを掲げ、日々精進しているところだ。
光星学院高校
学院キャンパスだより第11号
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