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あぎんど祭り~実りの秋、交流の秋~

 収穫の秋にあわせたように、今年も恒例のあぎんど祭りが10月18日、19日の両日、野辺地町公民館で開催された。それは「産業祭りの野辺地版」の趣きであるが、その目玉が「チャレンジ・ショップ」(野辺地西高校と野辺地高校の2校参加)とである。
 参加してすでに4年目を数えるが、売り場は主催者の配慮もあって比較的良い場所をいただいている。今回の主力商品は、野菜各種とリンゴであった。天気に恵まれたことや、イベント(ホタテのクレーン釣り)が好評で、早い段階で商品を売り終えた。
 参加した生徒は生徒会役員とボランティア部員延べ19名が販売に当たった。生徒たちの感想は「商売って大変だとわかりました」、「接客が苦手だったけど、頑張りました」、「イベントがたくさんあって飽きませんでした」など様々であった。
 今後も地域のイベントに積極的に参加して野辺地西をアピールしたいと関係者は考えている。

野辺地西高校

学院キャンパスだより第12号

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ボウリング大会

 12月19日、ボウリング大会が行われた。このボウリング大会は長年続けられてきた企画で、私たち学友会のメンバーにとって恒例の行事である。
 学生は勿論のこと教職員の方々にも参加いただき、学部・学年の域を超えて盛り上がりをみせ大成功に終わった。
 今後は、クリスマスイベントのように短期大学とも交流できれば更に盛り上がった大会になるのではないかと検討中である。
 まだまだ、私達2年生は先輩方の教えをうまく実行出来ていないかもしれないが、改善すべきところ、継続すべきところを学友会メンバー全員で話し合い、よりよい運営、大会に参加してくださった学生の皆さんに貢献できればと考えている。

八戸大学

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教育講演会開催される

 11月15日(土)に本校オープンスペースにおいて、林料理学校より林恭子校長先生を講師として招き、教育講演会が開催されました。「生きる力を育む家庭の食事」をテーマにPTAの方々をはじめ、光星学院高等学校の卒業生、一般の方々70名以上の参加者があり約一時間半に渡って講演されました。2005年食育基本法が制定され、家庭でのしっかりとした食事・食の常識が急務となり、林先生は「家庭での食事が大切」「親が手を加えた愛情のこもった料理が大切」など食育の重要性を強調するなど、自らの体験を通しての講演に参加者を魅了しました。質疑応答では「今後の食育のあり方」、「食事のマナーのあり方」などの質問に対して大変わかりやすく親切な説明をいただきました。今回の講演を通して参加者から「家庭で家族での食事」「食育=子育を改めて実感」「人間形成はまさに食にある」など大変勉強になりこれからの子育てに大いに役立てたいとの声が寄せられていました。

光星学院高校

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合同企業研修会

 平成20年6月6日(金)と12月4日(木)に八戸大学と合同の平成20年度合同企業研究会が開催された。この合同企業研究会は、6月の合同企業研究会ではライフデザイン学科2年生を対象に開催され、12月にはライフデザイン学科1年生を対象に八戸プラザホテルにて開催された。
 6月に開催された企業研究会では、学生は20名が参加。スーツ姿で緊張していた学生を就職支援課のスタッフがアドバイスをし、緊張を解していた一面も見られた。企業も各業界から28社が参加。学生たちは、時間の許す限り多くの企業ブースに足を運び、各企業の説明を受けていた。
 12月に開催された企業研究会では、24名の学生が参加した。1年生の企業研究会は、業界研究の一環として行っている。参加企業は35社。県内外から多くの人事担当者に参加していただき、学生たちは積極的に企業ブースを回っていた。
 以前は年1回開催の企業研究会を2回に増やし、学生たちが企業と触れる機会が増えたことにより、企業研究や就職活動に対する積極性が生まれている。

八戸短期大学

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世界を目指して レスリング部

 11月、全国大会出場への第一関門である県下高校レスリング秋季選手権大会が八戸武道館で行われた。
 「新」チームになって選手層が薄くなり、不安があったが、選手たちは自らを奮い立たせ厳しい練習を積み重ねて、最終的には良好な状態で試合に臨むことができた。その結果、団体戦では全勝で8年連続で優勝することができた。また、個人戦では2選手が優勝することができた。
 さらに、今季活躍した葈澤謙選手が、日本代表に選出され、年が明けた月に、米国ミシガン州を二週間転戦する。
 葈澤謙選手の目標は高く、日本だけでなく世界に名をとどろかせる選手を目指す。

光星学院高校

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平成20年度 父母の会を開催

 平成20年10月26日(日)に八戸プラザホテルにおいて、平成20年度父母の会(八戸短期大学父母の会主催)が開催され、46名の父母が参加した。
 学長挨拶、石川清人新会長からの挨拶を皮切りに会が進行された。報告事項では、各学科長から取組や活動状況等が報告された。報告の中では、八戸短大生が「八戸小唄流し踊り」に幼児保育学科1年生とライフデザイン学科1年生約130人が参加し、祭りに新たな彩りを添えたことを報告された。各委員会(教務委員会、学生委員会、就職支援委員会)も取組や状況等の報告が行われ、特に学生委員会から「アルバイト実態調査」に関する説明と父母に対してのお願い、就職支援委員会から「就職活動」に関する就職支援計画(就職ガイダンス)の取組みについてや夏期資格講座の結果報告など、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 個人面談では、ゼミ担当者の教員が前期までの成績や学生生活の状況、ゼミ活動の様子などを父母に説明。普段知ることができない短期大学での様子を知った父母は、満足した様子であり、有意義な時間となったようである。
 父母の会事務局では、年1回の主催となるため、もっと多くの父母が参加していただけるよう内容を充実していきたいとしている。

八戸短期大学

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一年を振り返って 硬式野球部

 平成20年度は、硬式野球部にとって非常に重要な一年でした。それは、金沢監督が就任以来、三年間の在籍中に一度も甲子園を経験しないで卒業した選手は今までありませんでしたが、夏の甲子園を逃し一度も甲子園を見ることなく引退していく選手を出してしまったことです。甲子園出場を夢に全国から15才で親元を離れ慣れない寮生活を送りながら厳しい練習に耐え抜いてきた選手達には本当に申し訳ない想いでいっぱいです。努力は必ず結果に結びつくものではありませんが、選手達がやってきたことは必ず実社会で通用するものであると信じています。三年生には本当にご苦労様と言ってあげたいです。
 勝負は不思議なもので、ふと肩から力を抜くと想像以上に力を発揮することがあります。まさに新チームの戦いぶりはそのものでした。「勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなし」と言われるように今回の勝ちは勿論選手達の頑張りが一番ですが、悔しい思いをした3年生達の積み重ねが大きかったのは事実です。折角掴んだチャンスを今度は1、2年生で花を咲かせ3年生に恩返しをしてもらいたいです。常に『おかげさまで』という謙虚な気持ちを忘れず日々努力し、全国大会にむけ頑張っていきたいと思います。

光星学院高校

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救急法救急員養成講習会開催

 12月13、14、20、21日の4日間、介護福祉科2年生23名を対象に、日本赤十字社救急法救急員養成講習会が開催された。学生達は、救急法について正しい知識・技術を身につけ、救急救命を必要とする場に遭遇したとき、自ら進んで行動できるように4日間真剣に取り組んだ。
 講習では、心肺蘇生法、AEDの使用法、止血の仕方、包帯の使い方、骨折の手当等についての講義と実技が行われた。実技では、指導員の方々から、緊急時に慌てず正確に対処するためにはどうすれば良いか、学生個々に合わせ一つ一つ丁寧に、ポイントを押さえた指導をしていただいた。特に三角巾の使用法では、三角巾をうまく扱えずやり方も分からない状態から、三分間で三つの課題をクリアするまでに上達した。これは、指導員からの助言や励ましと全員が協力し合い、練習を重ねた結果であった。最終日に学科と実技の試験が行われ、23名全員合格することができ、赤十字救急法救急員認定証をいただくことができた。

専攻科

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来年度の就職戦線は?

 12月4日(木)に大学3年生、短大1年生を対象に就職活動の第一歩である大学・短大合同企業研究会を、八戸プラザホテルアーバンホールに、68社の企業の方々の参加をいただき開催した。
 この合同企業研究会は大学、短大とそれぞれ4月から実施している就職ガイダンスの締めくくりとなるもので、学生たちが直接、企業の人事担当者と面談できる場であり、尚且つ就職先を決定する際の大きな要因の一つになっているイベントである。参加企業は、学生たちのアンケートを参考にしながら依頼した企業、県内29社、県外39社。当日は、百数十名の学生が会場に足を運んだ。学生たちは最初、緊張感からくる戸惑いなどが見受けられたが、就職ガイダンスや就職合宿での経験を活かし興味・関心のある企業のブースを積極的に訪問し、「来年度の採用状況」、「求める人材」、「事業内容」、などについて、人事担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。終了後、人事担当者からは「例年になく積極的な学生が多い」「真剣に説明を聞いてくれた」「真面目で非常に礼儀正しく好感が持てた」という感想が多く聞かれた。一方、学生たちからは「希望する会社の話を聞けてよかった」、「目指す会社が理解できた」、「求める人材がわかった」などと、間近に迫った就職戦線に意欲をにじませる感想が多かった。
 就職支援担当者としては厳しさが予想される中、希望する会社に一人でも多くの学生たちが内定出来るよう、あらゆる面でのサポートを考えているところである。

八戸大学

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平成20年度 保育者養成懇談会を開催

 平成20年11月27日(木)、八戸プラザホテルにて、平成20年度八戸短期大学保育者養成懇談会(幼児保育学科主催)が開催された。この保育者養成懇談会は、幼児保育学科が日頃からお世話になっている三八・上十三・むつ地区および岩手県北の実習施設関係者を対象に、本学が持つ知的財産の提供や教員の研究報告等を行い、養成校と実習施設の協同を図っている。
 今年度の保育者養成懇談会では、シンポジウムを取り入れ「転換期における保育者養成の有りよう~保育所保育指針、幼稚園教育要領等の政策変更を受けて~」をテーマに行った。内海隆学長補佐の開会挨拶の後、幼児保育学科三島隆章講師による「八戸市の子どもの運動能力」の研究報告と同学科上村裕樹准教授よりシンポジウムに向けての話題提供が行われた。シンポジストにイメルダ幼稚園藤村重實園長、知的障害者更生施設妙光園分枝勝則園長、長坂保育園川口司園長、同学科坂本玲子教授を招き、コーディネーターを同学科上村裕樹准教授が務めた。保育所保育指針や幼稚園教育要領、障害者自立支援法などの法制度改変や各実習施設の現況、そして、養成校の役割等、参加者はシンポジストの貴重な意見に耳を傾けていた。

八戸短期大学

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みほのクリスマスイベント

 今年度は、新校舎(実習館)が完成したこともあり、八戸短期大学の協力も得て昨年と趣向を変えた企画となった。短期大学ウィンドアンサンブルによるクリスマスコンサートに始まり、実習館前でのイルミネーション点灯式、実習館エントランスホールでのクリスマスパーティーでは、大学の軽音学部や短期大学ウィンドアンサンブルによる演奏、シークレットプレゼントゲームなど催し物が盛り沢山で、小さな子供から大人まで共に楽しめる時間となった。準備から終わりまで振り返ると、小さなイベントを開催するのにも様々な苦労や、沢山の人の手が必要であり、それには仲間との協力や連携が大切だと気付くことが出来た。また、お忙しいなか作業を手伝っていただいた職員の皆さんに感謝し、これからも学友会が発展するよう学友会メンバー一丸となって頑張りたい。

八戸大学

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内定取ったよ!

 11月6日に内定を勝ち取った学生及び採用した企業の人事担当者を招き、3年生対象の就職ガイダンスで「内定者報告会」を行った。この「内定者報告会」は、4年生の就職活動の経験を、これから間近に控えた3年生に発表し、自己のモチベーションを高めてもらうため毎年実施しているイベントの一つである。
 今年度は人間健康学部の1回生が卒業の年でもありその動向が大変注目されている。そんな中で見事「ヤフーバリューインサイト株式会社」に内定を頂いた百目木かおりさん(八戸北高出)、南山洋子さん(八戸商業高出)、そして「みちのく銀行」に内定したビジネス学部の中西周平君(川内高出)をゲストに招き、それぞれの就職活動の内容、苦労話、他大学の学生の姿、また内定した企業の魅力などについて採用担当者を前にして語ってもらった。三者三様の発表の中、人間健康学部の百目木さんからは、日常の中でいろんなことにチャレンジし自分自身を高めてほしい、「自己分析」や「業界研究」をしっかり行うことが大切。それには就職ガイダンス、就職合宿や合同企業研究会に積極的に参加することが大事だと後輩にアドバイスを送っていた。また、採用担当者からは「求める人材」、「採用の理由そして期待」など、裏話を交えて披露された。更に、それぞれにチャレンジする会社の業務内容などをしっかりと把握した上で、自分に何が出来るか、何がしたいのか明確に伝えてほしい、そうでなければ採用担当者の心を掴めないとアドバイスがあった。就職活動を間近に控えた3年生にとって、採用基準などはとても参考になったことと思う。なお、報告会はディスカッション形式で進められた。
 就職戦線が「売手市場から買手市場」に激変したこの時期、就職活動が今年度以上に厳しさを増す様相の中、先輩から後輩に送った熱いエールの「内定者報告会」であった。

八戸大学

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植林事業に参加しました ~青森県の植林はスギからヒバへ~

 「青森県の木は何ですか」と聞かれて皆さんはわかるだろうか。答えは「ヒバ」である。植林の中心は現在「スギ」であるが、青森県の県木「ヒバ」を植林する計画が進められている。
 その普及を目指すイベントとして、「県木あおもりヒバ普及促進現地講習会」が、去る10月30日、野辺地町において開催された。
 当日は朝から降った雨が残りぬかるんでいたが、県の関係者、野辺地西高校の生徒33名、馬門小学校35名の生徒が参加した。
 最初にヒバについての講習会、次に植林作業の二部構成であった。講習会はヒバの特性や優位性、その管理についての勉強であった。植林作業は記念植樹の形である。
 参加者は5名ずつのグループでヒバについての学習と植樹を行った。参加者の感想は「ヒバが病害虫に強いことを初めて知った」、「これから森にも関心を持つようにします」など、良い感触のものであった。
 実際の作業では、植え込む作業になると、ふだんからグリーンベレーなど植林に慣れている小学生が作業に手慣れており、高校生の方が不慣れな手つきというおもしろい光景もみられた。最後は全員で記念撮影を行って終了した。

野辺地西高校

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トレース技能検定1級4名合格 -トレース技能検定2級 建築コース全員合格-

 建築コ-スでは平成12年より、トレ-ス技能検定合格を目標に指導しており、当初は3級トレ-ス技能検定、2級トレ-ス技能検定合格を目標に指導してきた。1級トレ-ス技能検定は、平成15年度より取り組み始め、平成17年に初の合格者を出し、昨年は3人の合格者を出すことが出来た。今年度の高校生1級トレ-ス技能検定受験者は青森県で7名で合格者は5名、そのうち本校からは4人が合格することが出来ました。また今年度はトレ-ス技能検定2級は、念願の全員が合格することが出来た。今回合格した熊野大輔君・川端祐汰君・冷水吉心君の3名は模擬試験でも合格しており、特に熊野君は夏休みもこつこつと練習をし完成度を上げた。川端君は線一本一本に集中し丁寧に書き上げていました。冷水君は模擬試験の悪い点を訂正しながら放課後も残り書き上げた。高橋尚人君は、模擬試験を未提出の状態から1枚に集中し見事に1枚を書き上げました。これからも、多くの生徒に優れた資格を取得させ、社会で活躍出来るように指導をしていきたい。

光星学院高校

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子どもの心にこたえる“保育者のセンス”を磨く

 園内外での研修を必要と考え大事にし実施している。「先生これやりた~い」「これどうやるの?」全部やってほしいのではなく、“自分が一人で出来るように大人に手伝ってほしい”という子ども達の毎日の声に応える為である。よく小さい子が手伝われている方向が思い通りでないと「ちがう!」と訴えわめいている光景をみかけるが我がままではなくやりたいのである。子ども自身が自分の行動の主体者になりたいのである。
 教師は、知覚や知識の働きではなく、感覚、思慮、分別などのためにセンスを磨くことの必要性を講演会で再確認し共感した。自分自身の実践のあり方を時にじっくりと反省するなどの大切さを実感出来た。
 モンテッソーリ教育での現場では、子どもを主とする「今何が必要なのか」という精神に自然と導いてくれるものがある。「子供に学びつつ教える」ということである。
 成長は子どもの努力で進んでいく。子ども自身が自発的に課題に取り組もうとすることが望ましい。それゆえ教師は教師自身が初心に戻り、普遍性のある成長発達の捉え方、環境構成など生きるために必要なこととして受け止める等提供の勉強会や教材作りはそういう私たち教師の思いが詰まっている。

聖アンナ幼稚園

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今後の就職活動が見えた「就職合宿」!

 11月15日(土)、16日(日)に1泊2日の日程で大学・短大の合同による就職合宿を、就職活動を間近に控えた3年生(短大1年生)を対象に三沢市の古牧温泉青森屋で実施した。近年は八戸市内のホテルを中心に合宿を行っていたが、今年度は気分一新のために場所も変更した。参加者は大学生72名、短大生12名の84名で、最近では一番多い参加者であった。
 就職合宿は今年で14回目、講師は昨年同様「ジョブカフェあおもり」のキャリアカウンセラー7名を迎え、それぞれ12名~13名の少人数の7グループを編成。開会式で人間健康学部深澤伸幸就職委員長の激励や学生代表の決意表明などを行い早速開始。1日目は22時近くまで、2日目は12時までグループごとに、本番さながらの面接指導(個人、グループ、ロールプレイングなど)、エントリーシートや履歴書の書き方などの実践指導をそれぞれみっちり、厳しく、丁寧な指導を受けた。また、今回は事前に実施していた適性検査のきめ細かい分析など盛りだくさんの内容で、学生たちはこれから迎える就職活動を前に気を引き締めて臨んでいた。また、第1日目終了後それぞれの部屋で実施項目の確認や第2日目早朝開始前に講師から指導を受ける学生の真剣な態度に感心させられた。就職合宿に参加した学生の内定率が毎年ほぼ100%も頷ける光景であった。終了後、閉会式での講師の講評や学生代表の御礼の言葉でもその満足感を窺うことができた。なお、学生たちは「疲れたがこれからの就職活動に参考になることが多かった」、「今までの不安を解消できた」など、参加して良かったという感想が多かった。
 来年度の就職戦線は景気悪化から買手市場が予想され一層厳しさを増す状況であるが、この経験を活かして乗り越えてほしいと願っているところである。

八戸大学

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就職合宿

 平成20年11月15日(土)・16日(日)、1泊2日の日程で就職合宿が開催された。平成22年3月卒業予定の学生を対象としており、八戸大学との合同で開催し、今年で14回目の実施となるこの合宿は、本学の就職支援行事の中でも主軸になっており、この就職合宿の成果が毎年高い内定率につながっている。
 今年度は、三沢市にある古牧温泉で行われ、講師には青森県若年者就職支援センタージョブカフェあおもりの7名をお招きし、本学からライフデザイン学科1年生の学生12名が参加した。限られた時間の中で行われるこの合宿では、1日目に就職活動の全体像として自己分析、エントリーシートの書き方、履歴書の書き方、経験の整理(学生生活の振り返り)、長所・短所の確認など、書類上での記入の仕方やまとめ方の指導を受けた。2日目では、1日目の振り返りをした後、面接について基礎知識を学んだ。面接トレーニングでは、1分間の自己PR、グループディスカッション、面接ロールプレイング(面接マナー、個人面接、集団面接)を行い2日間の日程を終了した。

八戸短期大学

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平成20年度進路指導部 就職決定率100%へ向けての取り組み

                                                                  平成21年1月13日現在
          進   学             就   職
                   進学計 未定           就職計 未定
   卒業者数 大学 短大 専門学校        県内 県外 自衛隊
男子   164   39   5   34    78   24    30    19      7      56      5
女子    129      12    18      31       61     15    18    23      0      41     13
計算    293      51    23      65      139     39    48    42      7      97     18

 平成20年度の卒業生は293名である。進学希望者178名(全体の60.8%)、就職希望者115名(同39.2%)であった。ここ数年、進学希望者の割合が高くなってきているが、就職希望者数も100名を超え、依然として多い状況である。特に今年度は、「県内就職」、「特定の職種」と条件を限定しての就職活動をした生徒が多く苦戦が予想されたが、大変健闘し、就職決定率84.3%(1月13日現在)という実績である。主な就職先は次の通りである。【県内】三菱製紙株式会社八戸工場、八戸燃料株式会社、八戸通運株式会社、株式会社トヨタレンタリース青森、八戸グランドホテル、八戸パークホテル、近隣の介護施設等。【県外】ネッツトヨタ仙台株式会社、セコム株式会社、三菱重工業株式会社、東京急行電鉄株式会社。
 今年度の進路指導部の新たな取り組みとしてビジネスマナー研修会を実施した。外部講師を招き、お辞儀のマナー、身だしなみ、挨拶、人の話を聞く姿勢等、社会人として必要なマナーの講習を行った。
 また、夏休みにはビジネスマナー集中講座として履歴書の書き方の指導、面接練習等を行い、生徒の就職活動に向けての意識を高めることができた。
 結果として、多くの高校が県内就職で苦戦している中、本校は県内就職数が県外就職数を上回っていることは、特筆すべきことである。今後もさらなる進路指導の充実を図っていきたい。

光星学院高校

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光星学院主催第2回野球教室開催

 学校法人光星学院主催の野球教室が昨年に引き続き、12月13日(土)、八戸市屋内トレーニングセンターで行われた。
 第2回目となった今回の野球教室も、光星学院高校、八戸大学出身のプロ野球選手、社会人選手の合わせて9名が集い、八戸市内の小中学生約180人に第一線で培った技術と野球の楽しさを伝えた。
 この日講師を務めたのは、読売ジャイアンツの坂本勇人選手(光星学院高出)、三木均選手(八戸大学出)、横浜ベイスターズの内藤雄太選手(八戸大学出)、楽天イーグルスの松崎伸吾選手(光星学院出)青山浩二選手(八戸大学出)、石川賢選手(八戸大学出)、また社会人野球の七十七銀行の野里明人選手(光星学院高出、八戸大学出)宇都伊織選手(八戸大学出)、ホンダ鈴鹿の中原久選手(八戸大学出)の9人で、打撃、守備、ピッチングの3部門に分かれてそれぞれ指導が行われた。
 打撃の指導では、坂本選手らがスイングを実演しながら自ら打撃投手も勤めて、親切丁寧に指導し、守備では、守備の姿勢や打球の処理の仕方、ピッチングではボールの握り方やフォームなどが指導され参加した小中学生達は、熱心に聞き入っていた。
 教室終了後は、各プロ野球選手の直筆サイン入りのバットや帽子、リストバンドが当たる抽選会が行われ、子供たちは抽選番号の背番号が読み上げられるたびに一喜一憂し、最後は記念撮影をし、プロ選手との交流を楽しんでいた。

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光星学院春の甲子園大会出場決定!

 1月23日(金)、日本高校野球連盟から「春の甲子園出場決定」の連絡が入り、光星学院高校の3年ぶり4度目となる第81回選抜高校野球大会への出場が決定した。
 秋の東北大会で優勝してから、約3ヶ月、この日光星学院高校には、テレビ局や新聞社など多くの報道陣が詰めかけた。東北大会を安定した力で制したこともあり、報道陣の対応をしていた先生方や高野連からの連絡を待つ職員も終始リラックスしていたが、午後3時が近づくにつれ、徐々に緊張感が漂い、辺りは言葉を発してはならない雰囲気の静寂の中に包まれた。
 午後3時10分過ぎ、日本高校野球連盟より電話連絡が入り、校長室で待機していた山西幸子校長へ取り次がれた。
 テレビカメラやたくさんの報道陣に囲まれる中、山西幸子校長は、やや緊張しながらも冷静に日本高校野球連盟からの春の選抜甲子園出場決定の電話連絡を受けて「お受けいたします。ありがとうございます。」と答えた。
 光星学院高校が、今年の春の選抜大会出場が決まった瞬間である。
 山西校長は、すぐさまスチューデントプラザ(中庭)に向かい、そこに集合した野球部員の前で春の甲子園大会に出場が決定したことを報告。
 「甲子園出場決定」という知らせを受けた野球部員たちは、山西校長に一礼をしたあと、たくさんの報道陣と、校舎内から見守っていた先生や生徒たちの拍手の中、歓声を上げながら、下沖勇樹主将を胴上げし、喜びをわかちあった。
 その後、報道陣のインタビューに応えた下沖勇樹主将と金澤成奉監督は、共に「まずは、初戦突破を目指す」と意気込みを語った。
 過去3度の出場は、いずれも緒戦で敗退しているだけに、今度の大会での初戦突破という意気込みが強く感じられた。
 その日の夕方、青森朝日放送の夕方のニュース番組に生出演した野球部員の表情は、甲子園出場という喜びに終始にこやかで明るく自信に満ち溢れた表情であった。
 その表情を見ていると、金澤監督が
「今回の大会は、全国のチームの力が拮抗しているので、優勝のチャンスはある。守りを中心とした野球で戦っていきたい」というように、今年のチームは、秋の青森県大会、そして東北大会で見せたような投手力を中心に守り勝つチームで他を寄せ付けない試合を展開してきた。春の甲子園大会では、“東北初の…”という新聞の見出しが期待できる。

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