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子どもの心にこたえる“保育者のセンス”を磨く

 園内外での研修を必要と考え大事にし実施している。「先生これやりた~い」「これどうやるの?」全部やってほしいのではなく、“自分が一人で出来るように大人に手伝ってほしい”という子ども達の毎日の声に応える為である。よく小さい子が手伝われている方向が思い通りでないと「ちがう!」と訴えわめいている光景をみかけるが我がままではなくやりたいのである。子ども自身が自分の行動の主体者になりたいのである。
 教師は、知覚や知識の働きではなく、感覚、思慮、分別などのためにセンスを磨くことの必要性を講演会で再確認し共感した。自分自身の実践のあり方を時にじっくりと反省するなどの大切さを実感出来た。
 モンテッソーリ教育での現場では、子どもを主とする「今何が必要なのか」という精神に自然と導いてくれるものがある。「子供に学びつつ教える」ということである。
 成長は子どもの努力で進んでいく。子ども自身が自発的に課題に取り組もうとすることが望ましい。それゆえ教師は教師自身が初心に戻り、普遍性のある成長発達の捉え方、環境構成など生きるために必要なこととして受け止める等提供の勉強会や教材作りはそういう私たち教師の思いが詰まっている。

聖アンナ幼稚園

学院キャンパスだより第12号

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