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一年を振り返って 硬式野球部

 平成20年度は、硬式野球部にとって非常に重要な一年でした。それは、金沢監督が就任以来、三年間の在籍中に一度も甲子園を経験しないで卒業した選手は今までありませんでしたが、夏の甲子園を逃し一度も甲子園を見ることなく引退していく選手を出してしまったことです。甲子園出場を夢に全国から15才で親元を離れ慣れない寮生活を送りながら厳しい練習に耐え抜いてきた選手達には本当に申し訳ない想いでいっぱいです。努力は必ず結果に結びつくものではありませんが、選手達がやってきたことは必ず実社会で通用するものであると信じています。三年生には本当にご苦労様と言ってあげたいです。
 勝負は不思議なもので、ふと肩から力を抜くと想像以上に力を発揮することがあります。まさに新チームの戦いぶりはそのものでした。「勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなし」と言われるように今回の勝ちは勿論選手達の頑張りが一番ですが、悔しい思いをした3年生達の積み重ねが大きかったのは事実です。折角掴んだチャンスを今度は1、2年生で花を咲かせ3年生に恩返しをしてもらいたいです。常に『おかげさまで』という謙虚な気持ちを忘れず日々努力し、全国大会にむけ頑張っていきたいと思います。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

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