« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

高大連携事業 携帯電話講習会開催

 高大連携事業連絡協議会での審議を経て、本法人内初となる携帯電話講習会が12月8日(月)野辺地西高等学校で開催された。この講習会は、八戸短期大学ライフデザイン学科講師馬場祥次先生の指導のもとにゼミ生が企画実施したもので、この日は馬場先生とゼミ学生の岩浪由香さん(八戸東高出)、大館真希子さん(三本木高出)、大久保優希さん(八戸西高出)の3名が講師として野辺地西高校1年生全員を対象に講習会を行った。
 携帯電話の使用に際し様々な機能やトラブル防止について、ゼミ学生が主導でクイズ形式に実施し、それに高校生が参画する形で行なわれた。高校生にとってはそれが新鮮で最後まで楽しみながら、知識を深めていたようだ。このように学生が地域のために活動するという事例は珍しくないが、高校生が大学生から何かを得る機会は極めて希少であり、企画内容によっては群を抜く教育支援が埋もれているかも知れない。
 高大連携事業連絡協議会では、大学、短大、高等学校などの相互理解と教育支援を柱に各種取組んでおり、今般の携帯電話講習会は光星学院イノベーションプログラム(教育改革)の実践としても列挙できる活動である。この他にも、茂木典子准教授(八戸短期大学幼児保育学科)による授業実施や光星学院高等学校教職員研修会なども実施し、本法人内の資源を最大限に生かす施策も展開している。

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第1回みんなで読み聞かせ」の開催について

 八戸大学・八戸短期大学図書館では、授業支援および図書館と授業(教員)連携の一環として、様々な取り組みを行っている。短期大学においては、数年前から「言葉」の授業や保育・幼稚園実習事前指導で、司書による「読み聞かせ」の特別講義等が実施されている。本年度は、茂木典子先生が担当する言葉Ⅱ(2年次配当)の授業において図書館主催の『第1回みんなで読み聞かせ』が12月11日(木)の1~2時限目に開催された。
 旧短大図書館だった学生ホールに面しているカーペット敷きの小部屋を発表会場とし、履修者全員による絵本の読み聞かせが行われた。学生たちは、課題絵本の「おしゃべりさん/さいとう しのぶ作」と「もういっかい おしゃべりさん/さいとう しのぶ作」の中から各々好きなお話を選び、一人ひとりが読み聞かせを熱演していた。
 図書館副館長の佐藤愛子先生やフリー・アナウンサーとして読み聞かせや朗読をされているライフデザイン学科の三浦文恵先生と図書館司書も審査に加わり、全員の読み聞かせが終わった後、それぞれ講評が述べられた。学生たちの読み聞かせは、感情表現豊かでどれもそれぞれに上手で、あとは絵本の持ち方や聞き手への目配りができるようになれば、ほぼ完璧といっていい程の出来ばえだった。
 「最優秀賞」3名、「優秀賞」4名が選ばれ、その他の学生は「努力賞」として、副館長より賞状が授与された。最優秀者には賞品として課題絵本の「おしゃべりさん」が贈呈された。
 幼児保育学科では、星の子音楽会、オペレッタや児童劇、吹奏楽やハンドベルの演奏会や発表会が盛んに行われている。今回の『みんなで読み聞かせ』を契機に、「読み聞かせ」の発表会も、幼児保育学科の定期的な催しとして定着してほしいと思う。

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「八戸大学」OB&OG訪問 part12

コニカミノルタビジネスソリューションズ
東北支店直販営業部
高橋一孝さん

プロフィール
盛岡工業高校-八戸大卒。仙台市内の民間企業勤務を経て一昨年転職。
学生時代はサッカー愛好会・軟式テニス同好会に所属した。

Q:学生時代の思い出を教えてください。
A:サッカー(愛好会でしたが市のリーグに所属)とバイトに明け暮れ、また学友会のお手伝いもしました。大学に入って初めてパソコンにさわり面白いと思い、情報関連企業に就職しました。
Q:営業の仕事をしているとのことでしたが、心がけていることとか教えてください。
A:転職して1年が過ぎ、飛び込みでの営業も多く、何回も通ってようやく会ってくれる。前の会社にいたときはルートセールスだったので、契約を取っても実感がなかったのですが、現在はやりがいがあり楽しい。転職してよかったと思っています。どうやったら自分自身を覚えてもらえるか、うまく自己アピールをするためにはどうしたらよいか日々考えています。
Q:就職で初めて仙台に来たわけですが、見知らぬ街での苦労話などありますか?
A:自分自身、大きいことをやりたいと思い仙台に来ました。今でも東京にあこがれている。都会でつらいこともあるが良いこともあります。思い切って新しい街に出てきてよかったと思っています。仙台に来て、転職も経験し自分自身も変わりました。
Q:最後に在学生にメッセージをどうぞ
A:就職して間もない頃は、大学でもっと遊んでおけばよかったと思ったときもありました。今は仕事が楽しくて休みの時も仕事がしたいと思っています。在学生の皆さんには、4年間で本当にやりたいことを見つけて欲しいと思っています。

八戸大学

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光星学院「星の子音楽会」に幼児保育学科の学生が出演

 平成20年11月12日(水)に八戸市公会堂において、第28回光星学院『星の子音楽会』が盛大に開催され、八戸短期大学の幼児保育学科約200名の学生が参加した。昨年度は、リトミック表現「不思議の森」や合唱(ハレルヤ)などを行ったが、今年度はウィンドアンサンブルによる演奏と幼児保育学科全学生による合唱を披露した。学生たちは、この日のために附田勢津子教授を始めとする音楽科の先生方から、音楽指導の時間で指導を受け、発声練習やパート毎の練習を積み重ねてきた。
 音楽会を始めるにあたり、ウィンドアンサンブルの演奏に合わせて園児たちが入場し、音楽会が始まった。この日の会場は、多くの保護者が来場しており、園児たちの歌声に耳を傾けていた。音楽会の最後に幼児保育学科全員による「ハレルヤ」が披露され、スーツ姿に身を包んだ学生たちは、緊張しながらも精一杯の「ハレルヤ」を歌っていた。

八戸短期大学

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊かな時間をつくる

 子どもたちの生活が忙しくなったといわれています。ドイツの児童文学作家ミヒャエルエンゲの名作「モモ」は、時間の大切さを私たちに考えさせてくれます。忙しい人間が増えることで子どもたちの遊びや賑わいが街から消えます。しかし一人の女の子モモの活躍で「時間」をとり戻した街には、再び子どもの遊びの姿が見られるというお話です。作者は、大人も子どもも、一人ひとりが豊かな時間を積み重ねていくことが生きる豊かさに繋がるということを語りかけています。
 幼稚園の一日は、多様な時間と多彩な行事で成り立っています。その時と行事の進行を私たちは、次のような配慮をして子どもたちと共有したいと整えています。
①心身ともに思いのままに心が動く雰囲気。
②子どもの主体的な活動を広げる場の設定
③子どもと共有しあえる体験の共有。
④子どもが自分の思いや、考えを話したり認められたり出来る場の拡大
などです。
 「幼稚園大好き。また明日も来るね。」幼稚園でたっぷりと遊びこんだ子どもたちは、今日と同じく楽しいことが明日もあるのだという安心感を感じながら降園していきます。
 行事を見まわしても「かけっこ負けない」と競い合う気持ちが芽生える運動会、さくらんぼ狩りや、かに採り、大根掘り、雪遊びなど季節を感じる体験。大きな会場で自慢の演奏発表の音楽会や言葉と、身体表現を通して、みんなが認めてほめてくれる、自信を生むお遊戯会の発表。待ちに待ったクリスマス会など幼稚園の行事は、かけた時間を十分楽しむ機会を生むものです。
 私たちは、人前でものおじせず自分の思いを表現出来る子どもを育てるために、一日、一週、一月、一年と、こつこつと継続し続ける事や、子どもと教師が、ゆったりとした心持で活動していく行事の山々を整えながら、「わかった喜び」「出来た達成感」を味わう豊かな環境と時間を充実させていきたいと考えています。

第二しののめ幼稚園

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生徒からの発信 生徒会新聞「一挨一拶」

 生徒会編集委員会では、およそ二カ月に一度のペースで、生徒会新聞「一挨一拶」を発行しており、今年度は第5号まで発行した。各部活動の活躍、新校舎の紹介、生徒の主張や意見文、随筆など内容はその都度異なりますが、生徒からの発信をいつも心がけている。今年度の一例として、新聞にもっと親しんでもらおうというコンセプトのもと、「新聞を読もう」と題し、新聞のコラムに注釈や解説を加え掲載しました。高総体の取材では、弘前市や六戸町、十和田市まで出かけ、自分の目で試合を間近で見て、その感動を文章にしました。当初は、表現したい想いはあってもうまく言葉にすることが出来なかったり、自分の記事に自信が持てなかったりと不安を口にする委員も見られました。しかし、発行を重ねるにつれ、新聞を読んだ方々からの励ましの言葉やアドバイスに勇気づけられ、積極的に活動に取り組むようになった。課題はありますが、これからもたくさんの人々に楽しんでもらえるような新聞作りを目指していきたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒業生だより 平成19年度卒業 長瀬綾子さん

 専攻科の皆さんお久しぶりです。平成20年3月に卒業しました長瀬綾子です。
 4月に㈱フォーラムエンジニアリングに入社して、現在は静岡県にある某自動車メーカーに出向しています。仕事の内容は、自動車の衝突実験の様々な試験計測を任されています。皆さんもCMなどで目にすることがありませんか?作業を一つ間違うだけで、試験すべてがダメになってしまうので、ミスのないよう緊張感をもって仕事に取り組んでいます。
 学校の授業で学んだこと以外の知識も必要になってくるので、先輩の方々から一から教えていただき勉強しています。大変責任重大な仕事ですが、緊張の中にも面白さがあり、やり甲斐を感じています。はじめは不安だった一人暮らしも、意外と快適で楽しんでいます。一人暮らしや仕事をしていく上で、自分が成長していることを実感しています。
 最後に、皆さん学生の内に色々なことにチャレンジしてみてください。その中で、自分に出来る新しい発見をし、色々な経験を積んで欲しいと思います。

光星学院高校専攻科

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特別講義

 平成20年12月5日(金)八戸大学人間健康学部「人間環境論(2年次)」の講義で、講師に弘前学院大学 吉岡利忠学長をお招きし、特別講義が行われました。 テーマは「筋肉と環境」で、将来、ヒトが宇宙で生活する上での無重力環境における生体影響を生理学的な分野からアプローチした内容であった。無重力環境下での循環系への影響は、血液が下肢から頭部に集まることにより顔がむくむムーンフェイス、骨格筋系では運動量の低下による筋繊維萎縮と筋力低下が生じる。運動量に低下に伴う筋線維の萎縮は体内からカルシウム排泄の増加を引き起こし、骨質の減少を生じる。これらを予防には十分な水分補給や適度な運動などの対策を講じられている。最近の研究では、筋線維の萎縮の防止対策として、筋肉へ温熱ストレスを与えることにより筋線維の肥大が起こり、筋力低下を予防できるとことが明らかになっている。無重量環境下でヒトが生活するに課題に対する今日の取り組みを学生たちは興味深く拝聴した。

八戸大学

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団体形優勝 空手道部

 10月31日(金)~11月2日(日)弘前市の青森県武道館で、平成20年度青森県高等学校体育連盟空手道専門部秋季大会が開催された。昨年は同大会で3位という成績だったので、今回は優勝を目標に大会に臨んだ。大会初日の団体形予選を1位通過し、2日目の決勝戦では、青森高校、青森北高校、そして本校の3校で優勝を争った。各校が好成績を残す中、最後に登場した本校は、メンバーである笹森悠太選手、宮澤和也選手、磯辺翔平選手が『演武形燕飛』という形を見事に披露し、他校の点数を上回り、10数年ぶりの優勝を飾った。次の目標は東北選抜大会(山形県天童市)で3位以上に入賞し、全国選抜大会(東京)に出場を目指す。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の全国大会に向けて ソフトテニス部

 10月、福島県郡山市において、各県の予選を勝ち抜いた16校が集まり、第25回東北私学大会が開かれ、3月に行なわれる全国大会への出場権をかけ厳しい戦いが行なわれた。この大会は私学だけが参加する大会で、全国・東北大会等で私学が上位を独占しているため「私学を制する者が全国を制する」と言われている。その意味でも、全国選抜・インターハイに向けての前哨戦ともいえる大事な大会であり、緊張感を漂わせて臨んだ大会であった。
 新チームになって挑んだ青森県大会新人戦で、昨年の経験者が残ったものの選手層が薄く、戦力的に心配されたが、団体、個人とも優勝することができ、青森県第一代表となった。
 大会では、昨年の戦績から第1シードと比較的に組み合わせにも恵まれ、予選を通過。そして、4校総当りの決勝リーグでは、いつも対戦する同じ顔ぶれとなり激しい戦いを繰り広げた。結果は、2勝1敗と惜しくも準優勝に留まったが、全国大会への出場権を獲得することができた。
 全国大会に出場する機会を得たことにより目標を日本一とし、そのための努力をして「夢実現」のために選抜大会では旋風を起こしたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PTA活動「星の子講座」

 八戸短期大学附属幼稚園には「ひかりの会」というPTA活動の組織があります。今年は開園2年目になり、活動がしだいに活発になってきました。
 今年度の活動を振り返り、参加した父母の方々の感想を紹介します。
○ 11月 串餅づくり講座:串餅はふだん何気なく食べているのに作ってみると作業は大変でした。
○ 11月 ヨガ教室:日常味わうことの無い静かな時間を体験しました。(日ごろの運動不足を痛感!)
○ 11月 リース作り:講師の方が持参した手作りクッキー、公園で拾ったどんぐりなどを飾ったクリスマスリースを作りました。エコの気分も味わいました。
○ 12月 料理教室:おせち料理を数品作りました。家族にこの一品をと気合が入りました。残った食材の皮できんぴらも作って「もったいない精神」を学びました。
○ 12月 フラワーアレンジメント教室:悪戦苦闘しながら個性あふれる作品を仕上げました。お花は食卓を華やかに彩ります。
 今後、3月までに「ヨガ教室」「救命講習会」と「マルヨ水産見学」の3つの活動が残っています。「ひかりの会」は毎回「賑やかに」「楽しく」活動を繰り広げています。

八戸短期大学附属幼稚園

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚醒 陸上競技部

 部員達は県新人戦において、厳しい夏合宿の成果を発揮し、男子800Mで畑中勇樹選手が、ここ数年他校の留学生によって阻まれていた県優勝を果たした。畑中選手らの活躍もあって男子はトラック部門において第3位の成績を納めた。また、長距離は全種目にフルエントリーし全員入賞を達成した。中でも、3000MSCで磯崎大智選手が3位、5000Mはエースの蛯名聡勝選手が3位、大下稔樹選手が4位、角洋治選手が5位と続いた。女子も奮闘し、田中美聡選手、秋山真嬉選手、松山莉々華選手、吉田夏美選手らが実力以上の頑張りを見せて入賞を果たした。
 宮城県利府市で行われた東北高校新人戦には、本校は選手12名で臨み、覚醒とも言える活躍で、男子1500Mで蛯名選手が6位入賞を皮切りに、磯崎選手が5位入賞をした。また、5000Mでは、県大会で初入賞したばかりの角選手が粘りに粘って健闘し、堂々の4位入賞を果たした。女子ではエース田中が3000Mで7位に入賞し、トラックレースに強い光星を印象付けた。
 一方、県高校駅伝女子の部において、2区間でライバル校に競り勝ち区間賞を獲得。続いて出場した駅伝東北大会では7位に入賞するなど素晴らしい活躍をすることが出来た。
 今後は、一層練習に励み光星高校陸上部の粘りを発揮し、頂点を狙って行きたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第30回国際ソロプチミスト八戸ユースフォーラム

 12月16日に第30回国際ソロプチミスト八戸ユースフォーラムが開催された。本学からはビジネス学部生1名・人間健康学部生3名の計4名がファシリテータとして参加し、八戸市及び近隣の高校生10数名のパネラーと共に今回のテーマである「地球温暖化と私たちの未来」について熱く語り合った。フォーラム開催に先立ち、内海隆八戸短期大学学長補佐が「地球の生命(いのち)」と題して30分程度基調講演を行った。その後のディスカッションでは学生達が、なれないファシリテーターとしての仕事に最初は戸惑いながらも、高校生達が思い思いに自分の意見を話すようになると、次第にマイクを片手に高校生達をリードしていくようになった。
 学生達は地球温暖化について見識を広めたことはもちろんのこと、その事以上に、人前で自分の意見を話す、他者の意見を引き出す等普段の講義では学びきれない貴重な経験をした事であろう。閉会後の学生達の言葉が印象的で、またこういった機会を設けて欲しいとリクエストがあった。自ら進んで「行動する」というやる気が芽生えた事がこのフォーラム参加への一番の収穫ではなかろうか。

八戸大学

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修学旅行の記録~沖縄と大阪への旅~

 12月4日から12月8日までの5日間(4泊5日)の日程で、2学年修学旅行が行われた。(職員・生徒あわせて約100名)
 事前に平和学習として「ひめゆりに関する映画を鑑賞し、沖縄への関心を深めて出発した。見学地の中にもちろんひめゆりの塔が入っているし、献花もあわせて平和学習が旅行の中心であった。
 沖縄での初日、平和祈念公園、ひめゆりの塔(資料館)を訪れ、特にひめゆり資料館では、生き残った女性の実際の話を聞いた。「戦争の悲惨さ、怖さと平和の大切さを知った」と生徒たちは感想で述べている。その後は、日程通りに海洋博公園や首里城など沖縄の名所を回り、移動した大阪では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で楽しんだ。ここでは、クリスマスシーズンの休日ということで、大変な混雑であったが、十分満喫したとの感想が多かった。
 今回の修学旅行を通して、「また沖縄やUSJに行きたい」と感想に書く生徒が多く、また飛行機に乗るのが初めてだった生徒が多かったことも含めて、いろいろと思い出に残る貴重な経験を、生徒たちは積んだようである。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信頼で結ばれた修学旅行

 移動距離と共に暖かくなる車窓風景。教科書とは全く違った金閣寺。京都駅の巨大なクリスマスツリー。清水寺の紅葉。心に染みた三十三間堂。絶叫のUSJ。離陸時の興奮と雲のジュータン。沖縄の青い海。平和のありがたさと戦争の悲惨さを改めて実感したひめゆりの塔。荘厳な首里城。巨大なジンベイザメ。琉球村で知った沖縄の歴史。人の温かさを感じた国際通り散策。そして首都東京での乗り換えと自主研修。(生徒の作文より)
 生徒を信頼することからスタートした修学旅行はすべてが計画通りに進んだ。これも生徒が信頼を信頼という形で返してくれた結果であり、二学年職員のご指導の賜である。そして全員が笑顔で無事帰着できたのも関係各位、特に旅行会社のおかげであった。
 振り返れば、今まで以上に大きく様変わりした修学旅行ではあったが、すべての旅程に生徒たちの笑顔があった。生徒諸君にはこの経験を糧に、残された高校生活のさらなる飛躍を期待する。

野辺地西高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成20年度 自動車科校外実習

 平成20年11月10日から21日までの二週間、自動車科1年生27名が、県南地区16社の自動車整備工場(ディーラー12社、民間4社)に分かれ、学校では経験できない自動車整備士の仕事の楽しさや大変さを体験した。校外実習は、実社会における自動車整備業界の役割と人間的なかかわりを体験するために、毎年1年生を対象に実施しており、実習受け入れの確認から就業時間等の事前の打ち合わせまで、すべて学生自身が行っている。
 今年度は、雪が降ったことでタイヤ交換のお客様が集中し、タイヤの交換作業の忙しさを経験した学生が多かった。また、整備技術だけではなく、プロとして自覚や責任を持って仕事に取り組む大切さを実感してきた学生も多くいた。
 今回の校外実習での経験と反省を、これからの学校生活に活かし、二級整備士合格に一歩でも近づくことを期待している。

専攻科

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅行業法・旅行実務Ⅰ  三八五バスで学外授業を開催

 平成20年12月11日(木)にライフデザイン学科1年の講義「旅行業法」「旅行実務Ⅰ」を使い、三八五バスの施設見学が行われた。この講義では、三八五観光株式会社の小林一光氏が非常勤講師として担当している科目であり、社団法人全国旅行業協会「国内旅行業務取扱管理者試験」の合格を目指し、標準旅行約款を中心に学習をしている。
 三八五バス株式会社ガイド指導課長丹波さな氏から会社説明と模擬授業を受けさせていただいた。丹波氏は、新人バスガイドの指導を行っており、有能なバスガイドを育てている。この日はその研修の一部を行っていただいた。バスガイドの心得(一期一会)、接客の基本(マナー)、身だしなみや言葉遣いなど。特に気を付けていることは、接客の基本。挨拶は音符の「ソ」の音ですることが基本。相手にも気持ちが伝わるという。この他にも情報伝達や感情伝達、バスガイドとして、してはいけないことなど。バスガイドだけではなく、身近な生活の中でも活用できることを学生たちは学んだ。

八戸短期大学

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八戸観光大学開講

 総合研究所と青森県の共催による「あおもりツーリズム人づくり大学 はやて2008『08八戸観光大学』」が11月26日から2月18日まで行われている。今年度も古牧温泉青森屋の佐藤大介総支配人をメイン講師に迎え、八戸市内の企業の経営者や経営幹部37名が受講。マーケットの変化に合わせた商品作りについて、古牧温泉の事例やインターネット通販での成功事例等を学んでいる。
 12月4日の講座では、新幹線の車内販売で通常の3~7倍の売り上げを達成しているNRE(日本レストランエンタプライズ)のチーフインストラクター茂木久美子さんが講演、茂木さんは「天候や列車の時間帯によって商品の仕入れやワゴンに乗せる商品を換えている。またお客様の様子や雰囲気の逃すことなく商品を提供、例えばコーヒーを販売する場合「いれたての~」と一言添えるだけで購入するお客様が増えるので心配りや気配りを忘れることなく、常にお客様の視点に立って販売している」と説明した。

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給食参観実施する

 平成20年12月18日(木)、びわの幼稚園で給食参観が実施された。給食参観はこれまで開催されたことはなく、今回実施するに至ったきっかけは、10月24日(金)に行われた、PTA役員会の席上で是非、我が子の昼食の様子を参観したいという御父母の声を受け実施したもので、園では、星の子音楽会、お遊戯会、餅つき会など数多くの園行事に取り組む中、2学期中に御父母の希望を実現したく19日の終園日前日に設定しました。
 参加の状況は年少組70.9%、年中組54.5%、年長組44.4%と小さな園児ほど御父母の参加率は高く「きちんと幼稚園で食べれているのかな?」の疑問を確認することが目的のようでした。
 当日のメニュ-は、ご飯、ハンバーグ、温野菜、はんぺんスープ、ロールケーキで園児には人気のものでした。
 上手に箸を使い食事をする園児、ぎこちなさが残る園児と、それぞれ個人差はあるものの、御父母の皆様は自宅での様子と、幼稚園での食事の様子を見比べ、デジタルカメラを片手に我が子の幼稚園での食事の様子を優しいまなざしで見守っておりました。
 園児たちは、父母の視線を感じながら多少の緊張感を抱きつつも、よいところを見せようといつもより食事が進んでいたようですと担任の先生方のコメントがありました。
 最後に、参加した御父母からは「念願がかない、ありがとうございました」などの声をいただき、びわの幼稚園での初めての給食参観が終了しました。

びわの幼稚園

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい地域づくりを考えるシンポジウム開催

 総合研究所主催による「新しい地域づくりを考えるシンポジウム」が11月22日、八戸市内のホテルで開催された。基調講演では「新たな広域連携に向けて-三圏域(八戸・久慈・二戸)連携、八戸と三陸振興」と題し、元岩手県地域振興部長で三陸鉄道㈱の山口和彦社長が講演。三陸活性化における三陸鉄道の役割や八戸と久慈地域の連携について講演した。
 シンポジウムは、行政や民間での三圏域交流が活発化し、三圏域連携をテーマに岩手県知事と八戸市長が対談したことを受け、研究所が企画したもので、行政や地域団体関係者など約80名が参加した。
 講演終了後、青森・岩手両県で地域づくりに携わっている4人によるトークセッションが行われ、「全国に地域を売り込むには自治体個々の取り組みから北東北、あるいは東北全体といった広域の枠組みでPRすべきだ」といった意見が出された。

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »