高大連携事業 携帯電話講習会開催
高大連携事業連絡協議会での審議を経て、本法人内初となる携帯電話講習会が12月8日(月)野辺地西高等学校で開催された。この講習会は、八戸短期大学ライフデザイン学科講師馬場祥次先生の指導のもとにゼミ生が企画実施したもので、この日は馬場先生とゼミ学生の岩浪由香さん(八戸東高出)、大館真希子さん(三本木高出)、大久保優希さん(八戸西高出)の3名が講師として野辺地西高校1年生全員を対象に講習会を行った。
携帯電話の使用に際し様々な機能やトラブル防止について、ゼミ学生が主導でクイズ形式に実施し、それに高校生が参画する形で行なわれた。高校生にとってはそれが新鮮で最後まで楽しみながら、知識を深めていたようだ。このように学生が地域のために活動するという事例は珍しくないが、高校生が大学生から何かを得る機会は極めて希少であり、企画内容によっては群を抜く教育支援が埋もれているかも知れない。
高大連携事業連絡協議会では、大学、短大、高等学校などの相互理解と教育支援を柱に各種取組んでおり、今般の携帯電話講習会は光星学院イノベーションプログラム(教育改革)の実践としても列挙できる活動である。この他にも、茂木典子准教授(八戸短期大学幼児保育学科)による授業実施や光星学院高等学校教職員研修会なども実施し、本法人内の資源を最大限に生かす施策も展開している。
学院キャンパスだより第12号
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