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光星学院高校校長に就任して

 光星学院高校から、法人本部に異動になったのが10年前でした。今回の異動で、再び古巣の光星学院高校に戻る形になりました。改めて、教育の現場に立つという意味を考えさせられました。
 4月3日金曜日は、職員会議でした。懐かしい顔ぶれを前にして、学校の考え方、校長としての考え方を言わせてもらいました。生徒の育成にあたっては、まず私たち教員が手本ということをお願いしました。明るく活き活きとした学校作りには、教員の実践が一番大事です。さらに、生徒との関わりを大切にすることもお願いしました。一人ひとりの生徒を大切にするという本校の考え方を、何回も言ったつもりです。そして、生徒たちが光星学院高校に入学したことに感謝と誇りを持てたら、我々の任務も100%達成できたと言えると思います。
1、子供に親しまれ 
2、親に敬われ
3、同僚に愛され
4、校長に信ぜられよ
これは、我が恩師小原國芳先生の教師訓ですが、校長の任に就くにあたって使わせていただきました。
 4月6日月曜日は、始業式でした。生徒はみんなちゃんと整列してくれていました。きちんと並んだ生徒を前に、もっともっといい学校にしましょうと言いました。いい学校作りには、先生の参加も不可欠とアピールしました。いい学校になれば、生徒みんなの未来が明るく幸せなものになると思うからです。そして、その準備をサポートし方向づけるのが先生であると考えています。なんと言っても、先生が手本を示すのが一番です。
 すでに、昨年度末から光星学院高校の運営に関わっています。3月24日の離任式、4月3日の歓送迎会、そして、6日の新任式に臨みました。この時、異動になった教職員の皆さんに接することができました。いよいよ光星高校を離れる教職員の皆さんが、在職中に深い思いをもって教育にあたっていたということに触れ、改めて感謝の念を持ちました。また、新任の先生方は、ステージの上で元気に意欲を示していただき、頼もしく感じています。
 改めて、異動になった教職員の皆さんには、ご苦労様と申しあげます。また、私を含めた新任を、これからよろしくお願い申しあげます。
光星学院高等学校
校長 法 官 新 一

光星学院高校

学院キャンパスだより第13号

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看護学科開学

 八戸短期大学看護学科の学生は、4月6日に入学式翌日の7日、8日の2日間、学生たちは新しい講義棟実習館において、学生生活や授業時間割、科目履修、奨学金の説明、健康診断、交通安全講習会などのオリエンテーションを受講した。その後、看護実践能力を養う看護実習のため、上衣(半袖)、パンツ、カーディガン(長袖)、シューズ、エプロン等のユニフォームの採寸などを行い、講義の受講や実習の準備を整えた。翌日の4月9日より授業が開始され、看護師に向けての大学生活がスタートした。

八戸短期大学

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卒園お別れ会

 八戸短期大学附属びわの幼稚園で21年3月10日(火)午前10時からお別れ会が開催されました。
 このお別れ会は、卒園し、4月小学生に進級する18名のお兄さん、お姉さんに、在園児からのこれまでの感謝と、小学校での活躍に期待しエールを送る会です。
 お別れ会では、在園児が製作したトイレットペーパー芯を活用した鉛筆立てや、在園中に撮影した記念の写真を入れるメモリアルフォトフレームなど、それぞれ、工夫と真心がこもったプレゼントがお兄さん、お姉さんに「小学校でも頑張ってください」との一言が添えられ一人一人に手渡されておりました。
 次に、先生方によるかくし芸の披露が始まり、ひげダンスをしながら登場する先生方の姿を見た園児からは、われんばかりの笑いと大きな声援に包まれ開場はとても盛り上がっておりました。
 先生方のかくし芸は、ひげダンスから始まり、夜遅くまで練習を重ねたというハンドベルミニコンサートへと、披露した曲は、「ミッキーマウスマーチ」、「きらきら星」、「星に願いを」の3曲で、園児たちは聴きなれたピアノの音と違う音色に聴き入っておりました。
 そして最後に園長先生によるマジックショーが始まり、リング、紐、水を使ったマジックに園児たちは少し驚きをおぼえお別れ会が終了しました。

びわの幼稚園

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入学式より

  新校舎完成から、2度目の入学式が4月7日に行われた。新しい光星学院高等学校を担うべき新入生にとって、この高校はどのように見えたであろうか。
 いま入学にあたり、新入生それぞれの事情もあるかと思うが、このように考えてもらいたい。皆、同じスタートラインに立ったばかりであると。今までの生活はすでに中学校卒業でひと区切りついたはずであり、もう過去の事である。これからは自分の将来を考えながら、高校生活を送ってもらいたい。
 号砲がなってしまえば、後は早くても遅くても、ゴールをめざし走るだけである。過去を振り返るのではなく、未来を見てほしい。新入生の皆さんの未来が幸多いことを期待する。

光星学院高校

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平成21年度 入学式

 平成21年度入学式が4月10日(金)八戸大学会館において挙行された。スーツ姿の凛々しい新入生たち、自動車科23名、介護福祉科9名が法官新一校長より入学を許可された。続いて、新入生を代表して自動車科の西村慎太郎さん(光星高校卒)が「それぞれの分野で人間性を高め、スペシャリストとして社会に貢献できる人材になる努力をする」と宣誓した。式では法官新一校長が「皆さんの知識、技術の向上のために教職員一丸となって協力します」と激励し、中村覺理事長は「自己の目標に向かって、努力を怠ることなく突き進むことを期待します」と祝辞を述べられた。
 新入生はこれから自動車整備士、介護福祉士になるために2年間各専門教科を学び、技術を身につけていく。

専攻科

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卒業演奏会、開催

 2月3日(火)に、「人間福祉系列3年による卒業演奏会」が開催された。この行事は本校人間福祉系列の恒例のもので、音楽レッスンの授業における3年間の成果を発表するものである。
 34名の3年生全員が自分の好きな曲を一曲ずつ選び、担当の先生方、人間福祉系列の1・2年生の前で演奏する形式である。曲目はショパンなどのクラッシックからJ・ポップやアニメの曲までと広範囲にわたるものであった。
 演奏を終えた生徒の感想は「緊張してうまく弾けなかったけど、頑張ることが大切だと学びました」、「こんなに緊張する機会はもう二度とないんじゃないかと思いました」、「3年間、ピアノで苦労したけど、頑張ってよかったなあ。感謝の一言です」など、とても貴重な経験をした一日だったと振り返っている。
 決してうまく弾けた演奏ではなかったと演奏した3年生は感想を述べているが、一生懸命さの伝わる演奏に、聴き手の方も好印象を持って最後まで演奏会を楽しんでいた。

野辺地西高校

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新たな旅立ち! 平成21年度入学式挙行

 春とはいえ、まだ肌寒い4月8日(水)、本校体育館において120名の新入生を迎えて平成21年度入学式が挙行された。入学者数は前年度とほぼ同数であった。(前年度入学者118名)。
 系列ごとの入学者は、産業技術系列の工業系が27名、オートメカニック系が13名、人間福祉系列が36名、教養進学系列が44名の内訳であった。
 入学式において、学校長は「学ぶ姿勢」や「目標を持つこと」などを訓示し、新たなスタートについた新入生の前途を祝福した。
 理事長から激励の訓示、野辺地町町長から励ましの言葉を頂き、新入生の諸君は期待と不安・緊張の表情で真剣に話を聞いていた。
 新入生を代表して相内駿君(千歳中学校出身)が、校則を守り、良き生徒として努力することを誓って式は終了した。
 尚、例年4クラスの編成のところ、5クラスの編成となった所が今年の特徴である。教養進学系列が2クラスとなっている。

野辺地西高校

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卒業証書授与式

 平成20年度光星学院高等学校卒業証書授与式が3月1日(日)に本校体育館で行われた。
 今年度は普通科第51回 110名、ビジネス科第3回 20名、工業技術科第10回 65名、保育福祉科第10回 98名、合計293名の卒業生が三年間過ごした学舎を巣立っていった。
 式典は卒業証書授与・各賞状授与が行われ、最後に卒業生を代表して普通科島守翔吾くんより「感謝の心を忘れずに、光星の誇りを持って頑張っていきます。」という答辞が述べられた。
 今年度の卒業生は本校創立50周年の節目を経験し、新旧両方の校舎での学校生活を送りました。3年間で目まぐるしい環境の変化の中で過ごした学校生活は、一生忘れられない想い出として深く心に刻み込まれたと思います。
 卒業後の進路はひとりひとり違いますが、母校の誇りを胸にこれからの人生を自分の力で切り開いてほしいと思います。

光星学院高校

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卒業パーティー

 3月18日(水)学位記授与式終了後、市内ホテルにて行われた卒業パーティーは、学生会を中心とした卒業生で構成される卒業パーティー実行委員会が主催するパーティーです。私は今回初めてこのパーティーに参加しましたが、卒業する学友会の4年生の先輩方にはとてもお世話になり、その4年生とのお別れということもあり複雑な気持ちで参加しました。パーティーが始まり、乾杯が終わると4年生の方々は教職員の方々との最後の親睦を深めていました。会場内は余興やビンゴ大会などで盛り上がり、最後に学友会の前執行委員長の滝沢透さんが挨拶をし、卒業パーティーを終了しました。
 私たち学友会は、昨年1年間活動をしてきましたが、まだまだ分からない点が多々あります。これからは、4年生の先輩がおりませんが、学友会執行委員長として先輩方のように秋桜祭など様々なイベントを成功させ、八戸大学をより盛り上げる事の出来るよう、卒業していく先輩方に学んだ事を活かして頑張っていきたいです。
学友会執行委員長 米塚 泰佑

八戸大学

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平成20年度 修了証書授与式

 平成20年度の専攻科修了証書授与式が、3月13日(金)10時より美保野キャンパス八戸大学会館において挙行された。自動車科34回生33名、介護福祉科16回生23名が、2年間の様々な思いを胸に式に臨んだ。式では修了生一人一人の名前が呼ばれ、代表者に杉山近副校長より修了証書が手渡された。その後、中村覺理事長より祝辞が述べられ授与式を終了した。
 午後からは八戸プラザホテルで祝賀会が行われ、修了生と父母・教職員が和やかに2年間の思い出話やエピソードなどを語り合っていた。

専攻科

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学位記授与式 人間健康学部第一期生卒業

 3月18日、人間健康学部の第一期生に学位記が授与された。
 2005年4月に開学した人間健康学部は、生活の質の向上を目的として、健全な「こころ」と「からだ」の基礎知識から専門知識に至るまで医学・体育・心理・栄養・看護・福祉などを、あらゆる角度から探求し、人間の健康を幅広い分野で研究・指導・ケアができる人材の育成、そして、健康ビジネスの担い手の育成にも努めてきた。
 その人間健康学部の一期生たちが、学び研究してきたことを活かし、教員やスポーツ関連、医療・福祉関連、食品関連などの会社に内定し、この厳しい状況の中、就職内定率91%を達成した。この人間健康学部を卒業したことにより、今後の健康をテーマとした分野での卒業生の活躍に期待したい。

八戸大学

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八戸大学・八戸短期大学学位記授与式

 平成20年度の学位記授与式が3月18日八戸市公会堂で挙行された。大学・短大の学位記授与式を公会堂で行うのは初めて。また、人間健康学部一回生も学舎を巣立った。
 式典では、各学部学科の代表者4名に大学の鈴木学長、短大の蛇口学長が学位記を授与。その後卒業生が在籍する学部・学科長から全員に学位記が授与された。
 大学・短大を代表して鈴木宏一八戸大学長が「未曾有の経済危機が続いているが、人類はこれまでも知恵を結集して危機を脱してきた。堂々と生き抜き、社会人として立派な人生を送ってほしい」と式辞を述べた。
 理事長挨拶、八戸市長のあいさつに続き、八戸大の卒業生を代表して人間健康学部の岩淵健良さんが「明るい未来の開拓者として、社会に貢献していきたい」と力強く謝辞を述べ、卒業生全員で学歌を斉唱した。

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八戸大学・八戸短期大学入学式

 平成21年度八戸大学・八戸短期大学の入学式が4月6日八戸市公会堂で挙行された。今年度は新たに八戸短期大学に設置された看護学科一回生69名含む大学短大合計で304名の新入生を美保野キャンパスに迎えた。
 式典に先立ち短大幼児保育学科2年生によるピアノ演奏と合唱「いざやおとめご」が披露。式典では大学・短大を代表して蛇口浩敬八戸短大学長が「地域全体をキャンパスとして大いに活躍して欲しい」と式辞を述べた。
 同短大附属幼稚園の園児6人と大学・短大の在学生が歓迎の言葉を述べ、特に附属幼稚園の園児が「お兄さん、お姉さん、お勉強をがんばってください」「いつでも幼稚園に遊びに来てください」などと元気よく話すと、それまで緊張感が漂っていた会場の雰囲気は一転、新入生らはほほ笑み、温かい拍手を送っていた。
 新入生を代表して看護学科の大友朋佳さんが「大学生、短大生としての自覚を持ち、自分の夢に向かってまい進する」と宣誓した。

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果てしない勉強が続いています。

 若松江美子さんは、八戸短期大学経営情報学科を卒業後、トヨタカローラ八戸に就職、総務の仕事をこなす傍ら書道家としての道も歩んでいた。その後、同社を円満退社し、現在は、幼い頃からの夢だった日本習字教室若松支部を開設、支部長として幼児から60代の人まで、幅広く硬筆や毛筆を指導している。
 若松さんが書道の道に入ったのは、幼少の頃、近所に日本習字の書道教室があり、そこに小学生のお兄さんやお姉さんが通っていたのを見て、自分も習字がしたいと思ったのがきっかけ。その後、書道という芸術の魅力に惹かれ、いつかは自分で教室を持ってみたいと思い日々精進してきた。小学生の時には既に段位を取得。中学生の時には生徒八段まで段位を伸ばし、その後、書道の大会で知事賞など数々の賞を受賞。短大在学時には日本習字の指導ができる五段位を取得(現在は日本習字七段)し、日本習字教育財団教授として認定されるまでに至った。
 書道の道に入って30年以上、まだ自分で納得のいく【書】を書き上げたことがないという若松さん。自分が完璧と思う=cd=b863書=cd=ba34を追及するため、まだまだ果てしない勉強が続いている。と笑顔で語りながらも芸術家としての片鱗を窺わせていた。
 学生時代は、八戸短期大学経営情報学科3期生として在学し、主にコンピュータに関する知識や簿記会計学を学んだ。短大時代は、他県出身者の友人が多く、様々な話が聞けて楽しかったと話す。
 プライベートでは、実家のご父母と共に暮らし、今のご主人と知り合い結婚。二人のお子さんを授かった。二人のお子さんも書道を習っており数々の賞に入賞している。
 現在は主婦業の傍ら書道教室を運営し、八戸市内の各小中学校から依頼のある卒業証書や表彰状などの賞状書きや、地域の子供会のお手伝い、数々の書道大会の行事の役員として多忙な日々を過ごしている。
 小学校の卒業アルバムの「将来の夢」に「習字の先生になりたい」と書いた若松さん、現在はその夢が叶って、書道教室を開設している。
 目標に向かって、頑張れば夢は叶うと思う。後輩の皆さんも夢に向かって頑張って欲しい。自分自身も、もっともっと勉強することがたくさんあるので、子供達に指導しながら頑張っていきたい。と後輩たちにメッセージを送ってくれた。

若松 江美子 さん
日本習字若松教室支部長

1970年5月21日生
1991年3月八戸短期大学経営情報学科卒
日本習字教育財団教授
日本習字七段

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星の子音楽会

 11月12日(水)八戸市公会堂で第28回光星学院「星の子音楽会」が開催された。
「星の子音楽会」は、八戸短期大学の附属幼稚園4園が一堂に会し、互いの音楽教育の向上と、園児同士・保護者同士の交流を目的に実施されている毎年恒例の行事であり、今年も会場には、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんなど園児達の家族がたくさん来場していただき、盛況になった。
八戸短期大学ウィンドアンサンブルの演奏で4園の年長児が全員ステージに登場し、オープニングの歌を披露し開園した。
そして、昨年から実施されている年中児のリトミック(表現)が披露され、続いて各幼稚園の年長児の歌と合奏などが行われた。
会場からは、時折見せる園児達のコミカルな動きや表情に、温かい笑いや「かわいい」といった声が聞かれ、園児たちの一生懸命の歌や演奏にたくさんの拍手が送られていた。最後は、附属幼稚園の4園全教員と八戸短期大学幼児保育学科の学生によるコラボで「グローリア」「ハレルヤ」が大合唱され、フィナーレを飾った。

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ほっとたいむ

 光星学院高校を卒業し拓殖大学商学部に進学した舘石盛行君(種市中学校卒)が1年生ながら箱根路に登場した。
 舘石君は、在学中は明朗活発な性格でキャプテンとしてチームを盛り立てる傍ら全国都道府県対抗駅伝競走大会(広島市)に青森県代表として出場するなど心身共に素質充分な人物であった。もちろん高校入学時からの夢は箱根に出場することであった。4年あれば一度は出場をと大学に送り出したが1年生から走ることができたのには驚いた。拓殖大学の2日目往路の7区(小田原ー平塚)の21.3㎞。箱根からの朝日を背にサングラスにオレンジのユニホーム、白のパンツ。胸にTの文字。出場者の中で一番小さい身長ながら鋭いピッチ走法で10秒後方の強豪順天堂大学・東海大学と競り合いを演じていた。
 ゴール後満足行く走りが出来ずに悔し泣きをするシーンがテレビに放映されたが、各大学のOB・関係者の独特のプレッシャーと沿道での大歓声の中でしっかりと自分のペース配分を固持して完走出来たことに拍手を送りたいと思う。
 来年も箱根駅伝において卒業生の活躍と「青森 光星学院高校」というテレビのテロップを期待したい。

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パソコンが身近に感じるようになった 八戸短期大学 馬場祥次ゼミ

 八戸短期大学ライフデザイン学科の馬場祥次ゼミでは、来年度(2009年度)の附属幼稚園のホームページリニューアル制作の活動をしている。
 馬場ゼミの構成人数は10名で、パソコンのスキルアップ及び地域とのコミュニケーションを目的としており、その最たる活動内容が、附属幼稚園のホームページ作りで、現在はそれぞれ4つのグループに分かれて、ホームページのコンテンツ作りに励んでいる。
 ホームページ制作は、2008年の6月からホームページのプロトタイプの制作から取り掛かり、幼稚園での取材や写真の収集をしながら、パソコンの操作やデザインなど、試行錯誤を繰り返して制作してきた。ゼミ生たちは、ホームページ制作は少し難しいが、パソコンの画面上に自分が作ったアイテムや文章が出てくるのが楽しい。と話す。現在は、季節によって雪を降らせたりトップページの充実を図ってきている。
 ゼミ生は、カリキュラム上、なかなか活動時間が取れないのが現状であるが、ゼミ仲間がみんな明るく個性的で、とても自由で楽しいゼミと話す。
 また、この馬場ゼミを通して、パソコンに触れる機会が増えたので、前よりパソコンを身近に感じるようになったし、パソコンの知識や操作の仕方も上達し、ホームページがどのようにして作られているかなどの構成、ホームページの製作過程で著作権などの法律的な知識も身についた。
 パソコンのスキルアップに繋がるしゼミの活動で得た知識をこれからの生活や社会で役立てたいと今後の抱負も語っていた。
 このホームページ制作は、来年度のゼミ生に引き継がれる。

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