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寄贈図書と看護学科開設準備図書について

 図書館で購入する図書や雑誌の殆どは、大学・短大の先生方から要望・推薦のあったものを図書選定委員会において審議し決定していますが、それ以外にも、多くの個人や企業、組織や団体から寄贈されるものがあります。
 本館では、大口寄贈として、一個人から約20,000冊の寄贈を受けたこともあります。平成20年度は、元八戸短期大学教授で、光星学院理事でもある富田真先生より1,334冊の図書をご寄贈いただきました。その主な分野は、ジャズや将棋に関するもの、歴史、城郭や日本庭園に関するもの、大河ドラマのシナリオや小説等となっています。その他にも平成20年度は個人や団体から約370冊の図書を寄贈していただきました。
 また、平成21年4月の短大看護学科開設にむけて、看護学及び関連分野の専門図書を受け入れるため、書庫の整理や開架閲覧室の図書の移動、新規受入図書の目録データベースの作成や図書の装備等、色々な準備を進めてきました。
 看護学科のために準備した図書は和書3,000冊、洋書150冊(うち40冊はNet Libraryによるe-Book)、AV資料は42点となっています。雑誌については、和雑誌が42誌、洋雑誌は12誌で、うち10誌は電子ジャーナルとなっています。e-Bookとe-Journalは、4月27日からは、図書館に来なくても、美保野キャンパス内であれば、いつでも、どこからでも学内LANで図書館にアクセスして閲覧することができるようになっています。

学院キャンパスだより第13号

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第3回定期演奏会開催

 2月22日に本校体育館にて第3回演奏会を開催した。体育館の音響も素晴らしく無事に第3回定期演奏会を終わらせる事ができた。
 今回も本校での開催ということで生徒達は演奏技術だけでなく舞台セッティングや演奏会に関わることを全て自分たちで作り上げていき、準備の大切さや必要さなど多くの事を学んだと思います。今回の経験が今後の色々な活動に生かされればと思っています。
 演奏会の内容は2部形式で、第1部は「喜びの音楽を奏でて!」と吹奏楽コンクールの課題曲だった「風の舞い」を演奏した。第2部は毎年恒例の他では聴けない、光星オリジナルにアレンジした「オレンジレンジメドレー」や、昨年大ヒットした「羞恥心」・「悲壮感」をメドレーにした「水曜バラエティー・メドレー」、2部の最後を飾るのは毎年こちらも恒例になった「オーメンズ・オブ・ラブ」を演奏し大変喜んでいただいた。
 演奏はまだまだ未熟な面も多々ありましたが、短期間で準備し、演奏会を成功させた生徒たちはとてもよく頑張りました。今年度はソロコンテストで東北大会にも出場することがでました。音楽大学に進学した部員もいます。今後はさらに腕を磨き、夏のコンクールに向けて全力で頑張りたいと思います。また、開催にあたり各方面の方々よりたくさんのご支援、ご声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

光星学院高校

学院キャンパスだより第13号

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学生支援に関わる活動について

 障がいのある児童への支援を希望する学生を小学校等に派遣し、担任の先生とともに児童を支援することを目的とした学生支援員制度が、昨年度から本県で行われることになった。
 これは、平成20年度文部科学省の「発達障がい等支援・特別支援教育総合推進事業」のひとつで、青森県教育委員会が委嘱を受け学生支援員の募集、派遣を実施しているものである。昨年度八戸大学からは、将来教員を目指している人間健康学部3、4年生10名が参加し、5月12日には派遣事業に係る学生支援員研修会が行われた。研修を終えた学生たちは、5月下旬から学生支援員として八戸市内にある6校の小学校にそれぞれ出向き、3月上旬まで障がいを持つ児童とふれ合い、理解しながら学習支援や介助の仕方について学んだ。また、派遣期間中の2月13日には、県ならびに市教育委員会の担当者と派遣先である学校の担当教員、本学の学生を含む担当者が一堂に会し運営協議会を開催し、これまでの活動状況やその成果などについて意見交換をしながら、残りの期間の活動について確認をした。なお、同制度は平成21年度も実施される。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

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静けさを好む子どもたち

 子どもは騒がしいものという印象があり、静かなのは、眠っているときだけなのかと思っている大人も少なくないのではないでしょうか。
 しかし、幼稚園の子供達をみていると ◎自分にぴったりした作業が見つかると、周りが少し賑やかでも関係なく作業に没頭したり ◎絵本を読み始めると「しーっ」といわんばかりに一斉に静かになりじーっと見入ったり、◎椅子を持ち音をたてないようにそーっと重ねたり、◎音あてレッスンなどでは目を閉じて聞こえてくる様々な音に耳を傾け聞こうと集中します。◎また子どもたちは、線の上を歩くことを好み子供たちは、静かな音楽に合わせるようにゆっくりと歩き始めその表情は真剣そのものです。
 大人が何度も“しずかにして”などと言っていないのに子どもたちが申し合わせたように静けさを作るのだということに驚かされます。
 この時期の子どもにとって様々な興味は自然なことであり、静けさもそのひとつです。それゆえ、かすかに呼ぶ教師の声にも耳を傾け敏感に反応し、実によく心を働かさせているのだと気づかされます。まるでそうしたいという精神的喜びを味わっているかのようです。このことを大人は忘れてはいけないように感じています。子どもの奥底で、静寂を求める豊かな気持ちを日々の生活の中でも大切にしたいものです。

聖アンナ幼稚園

学院キャンパスだより第13号

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絵は心のメッセージ

 言葉も語彙も少ない幼児期に「その子の思い」を知りたい。「その子が伝えたい心もち」を聞いてみたいとの思いがあり、当園では絵画と、工作の表現活動を大切にして教育活動に取り組んでいます。
 豊かな体験とは、体験の数以上に「体験の仕方・体験の質」が大切であると考えています。「感動」「驚き」「悲しみ」などの情動を伴う体験は子どもを成長させる力を持っています。ただ「おもしろかった」「楽しかった」ということや、教師から与えられた体験であれば、日常のありきたりな出来事で終わります。子ども達が何かを深く感じる体験をすることは心情に影響することと思います。幼稚園でしばらくの間チャボを飼育しました。そのときの「ちゃぼとあそんだ」絵を紹介します。この絵はその形を写しとろうとしたのではなく自分たちが餌をあげ、水を取り替えながら育てているそのチャボを描きたいという願いから生まれた表現です。色や形を見ているだけでなく、親しみを感じている生き物への「命の大切さ」を表現しているのです。また、子ども達が種を蒔き、水をやり、毎日お世話をしていたらある夏の朝幼稚園に来ていっぱいに咲いていたあさがおの花。その喜びと予期せぬ驚きを表現した絵もあります。体験の喜びをあらわした絵は、じゃが芋や大根の種をまき、外遊びのときには必ず自分たちの畑の土を覗き込んでいるうち「そろそろ土の中を見てみようよ」と掘り起こしてみたら小さな種からこんなに大きくなったという喜びがじゃが芋をしっかりつかんでいる手や長く伸びた腕、大きく描かれた大根の形に表れています。
 大人の世界でも、趣味で何かしたりすると、人前で発表したり、展示したりすることに喜びを感じ自分を感じることが出来ます。子ども達にとっても、自分はここにいるよ。自分の気持ちはこうだよ。自分の好きな人(たとえばお母さんお父さん、おじいちゃん、おばあちゃん先生等)に伝えたい思いがあるから、それを絵で伝えてくれているのです。
 教師たちは子ども達が心を開放し、思いを表現できる環境を大事にしていきたいと考えています。

第二しののめ幼稚園

学院キャンパスだより第13号

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スポーツ健康科学研究会 健康セミナー

 光星学院スポーツ・健康科学研究会(八大・八短大のスポーツ運動系の先生方がコアメンバー)による公開セミナーが、1月30日総合研究所市内オフィスで開催された。
 スポーツ・健康科学研究会では月例で研究会を開催しているが、今回のセミナーは八戸大学人間健康学部が大学としては東北で初めてJATI(日本トレーニング指導者協会)トレーニング指導者養成校になった事を受け、スポーツにかかわる方々にJATIの存在を理解していただき、指導等のスキルアップにつなげることを目的として実施した。
 セミナーでは「オリンピック選手へのコンディショニングサポート」と題し、アスリートのサポート活動を続けている田村尚之氏が講演、体育教員やスポーツ指導者など約40名が聴講した。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

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地域ブランド形成による活性化を考えるシンポジウム

 教育・研究・社会貢献後援会と総合研究所による「地域ブランドによる活性化を考えるシンポジウム」が、2月26日八戸第2ワシントンホテルで開催された。
 地域ブランドによる活性化が叫ばれる中、八戸市でも「八戸前沖サバ」のブランド化が進められている。今回のシンポジウムでは、地域ブランドに関し先進的な取り組みをしている(財)オホーツク地域振興機構の厚谷郁夫理事長が「広域エリアにおける地域ブランドの形成について」-オホーツクブランドの取り組みを事例に-と題し講演した。
 終了後は、八戸前沖サバブランド推進協議会の島守賢会長、青森県三八地域県民局の堀内芳男局長、東奥日報八戸支社の秋元宏宣記者によるディスカッションが行われた。

学院キャンパスだより第13号

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特別講義 水の汚染と人間の生態学

 1月23日(金)八戸大学人間健康学部「人間環境論(2年次)」の講義で、講師に東京大学大学院医学研究科 渡辺知保教授をお招きし、特別講義が行われた。テーマは人間の健康に大きな影響を与えている環境、中でも水の量と水の質に関する「水の汚染と人間の生態学」であった。本講義の内容は、飲料水のヒ素汚染の問題を取り上げられ、調査結果も交えた講義であった。ヒ素による汚染の問題は、アジア・中南米の開発途上国を中心に世界各地に見られ、中でもバングラデシュは危険人口が数千万人に及ぶとされ、被害は深刻である。バングラデシュでは元来使用していた表層水が細菌学的に汚染されるようになり、消化器系の感染症が猛威をふるったため、国際機関の先導で1970年代から井戸の敷設が進められた。地下水は細菌学的汚染を受けにくいため感染症は激減したが、土壌に含まれていたヒ素による地下水の汚染が起こり、多くの住民の健康を損なうことになった。講義では1990年代の終盤に実施した実態調査の方法が紹介され、典型的な毒性症状である皮膚障害について、男性が女性より感受性が高いことを示し、これが代謝と関連している可能性が示唆した。難しい講義内容であったが、学生は興味深く聞いていた。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

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子育て支援でつながる輪と和

 当園は平成19年4月の開園以来、「あたたかくやさしい幼稚園」を合言葉に職員一同、基盤構築に邁進してまいりました。子どもや保護者、地域の方々、幼稚園を取り囲むすべての方々に、このように思っていただけたら有難いと思って日常の保育に取り組んでいるところです。
 その一環としての事業に「預り保育」と「星の子キッズクラブ」(未就園児教室)があります。「預り保育」は平常時午前7:30から午後7:00まで、「星の子キッズクラブ」は原則月3回(水、土曜日)、午前中に開催しています。
 「預り保育」は働くお母さんにも対応して、家族のお迎えあるまで、異年齢の子ども達を常時60名位預かっています。新幼稚園要領に則り、計画的な活動を展開しているところです。また、「星の子キッズクラブ」は主に2歳から3歳の子ども達がお母さんと一緒に来園して、活動を楽しんでいます。
 このような事業を通して、子どもと保護者の方々、幼稚園がつながって、この地域にあたたかな輪と和がますます広がり、しっかりと根付いていくことを願っています。

八戸短期大学附属幼稚園

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第2回経営ビジネスセミナー

 (財)八戸地域高度技術振興センターと総合研究所の共催事業である「経営ビジネスセミナー」が3月10日市内オフィスで開催された。セミナーは、経営の革新・業務改善や新規事業の展開などに取り組もうとする経営者、管理職等を対象に実施しているもので、今年度は9月に次いで2回目。
 講座は2部構成で行われ、第1部では「職場における化学物質による中毒とその予防」をテーマに人間健康学部の吉田稔教授が、第2部では「市場認知度を高めるためのマーケティング戦略」をテーマにビジネス学部非常勤講師で㈲オフィスエスティ代表取締役の堤静子先生が講演、32名が受講した。

学院キャンパスだより第13号

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特別講義 最近の食品汚染問題について

 1月23日(金)八戸大学人間健康学部「生活環境論(3年次)」の講義で、講師に愛知学院大学・薬学部 佐藤雅彦教授をお招きし、特別講義が行われた。食生活は、生きていく上での必須条件であり、ヒトの健康の維持・増進あるいは疾病予防にも深く関係している。したがって、食品は私たちの身体にとって健康に良いものであり、同時に安全でなくてはならない。テーマは「最近の食品汚染問題について」で、最近、数多く報道されている事故米やメタミドホスやメラミン汚染食品などに加えて栄養素としての必須微量元素に関する内容であった。食品中の必須微量金属は、最近、摂取が偏食により不足しているヒトが増えている現状や有害金属であるカドミウムやメチル水銀は、それぞれ米や魚類などの食品を介してわずかながら生涯にわたって人体に取り込まれることやその安全性について紹介された。本講義は、私たちの健康を係わる身近な食品問題に関する興味ある内容であった。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

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起業家養成講座プレセミナー

 「10年で100人の起業家を青森から」をテーマに、第2回起業家養成講座プレセミナーが、3月4日東奥はちのへホールで開催された。プレセミナーでは「リゾート再生への挑戦」と題し、㈱星野リゾートの星野佳路社長が講演、講演終了後は星野社長と本学の大谷真樹客員教授、丹羽浩正ビジネス学部長が「事業革新と起業人材の育て方」をテーマに鼎談を行った。
 ㈱星野リゾートは、リゾート運営の達人を目指す歴史のある若々しい企業集団で、近年瞠目すべき成果を次々と挙げ、注目されている。また、古牧温泉をはじめ経営が傾いた大型施設を引き受け、独自のマーケティングと顧客満足向上等により次々と「リゾート再生」に取り組んでいる。
 講演で星野社長は、「地方には家業の後継者が多い。こうした人たちが家業を再構築し事業を手掛けることで地域は活性化する」と語った。
 なお、第1回の起業家養成講座は4月25日から開始される。

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大学・短大外郭3団体合同懇談会

 大学・短大外郭3団体合同による懇談会が、1月31日八戸プラザホテルで開催された。懇談会は、外郭3団体(後援会・同窓会・父母の会)役員に対し、大学・短大の状況を報告することと、3団体役員の懇親を深めることを目的に毎年実施されている。懇談会では、3団体を代表して山田政信八戸大学後援会会長が挨拶、続いて蛇口浩敬大学・短大運営会議議長、鈴木宏一八戸大学学長から大学・短大の近況報告を行った。
 佐々木正雄短大後援会長の発声で乾杯が行われ、出席した約70名の役員は終始和やかに懇談した。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

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第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)書道部門青森県代表(11度目)決定

 平成21年7月29日(水)から8月2日(日)まで三重県津市の三重県総合文化センター三重県文化会館ギャラリーを主会場に開催される。全国高総文祭に青森県代表としてビジネス科3年の武部麻美さんの参加が決定した。
 昨年11月全国大会の出場を決める審査会が行われ、見事2年連続で出場権を獲得した。武部さんは現在出品作品の制作に毎日取り組んでいる。
 出品予定作品は、8尺×2尺(縦241㌢×横61㌢)で岑参の詩「懐州の吾別駕を送る」を行草体縦3行の連綿を駆使した技法で創作した作品である。

平成20年度の主な成績(県大会以上)
【第2回連盟賞】武部麻美
【第32回全高総文祭文化連盟賞】武部麻美
【第13回全日本高校大学生書道展】
  書道展賞 福岡怜奈
  優 秀 賞 武部麻美・奈良佳織
       河村瑛美・水野歩実
【第29回青森県高総文祭書道部門】
  優 秀 賞 武部麻美
  優 良 賞 奈良佳織

光星学院高校

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全国選抜大会を振り返って

 3月27日~29日、第52回全国高等学校レスリング選抜大会が新潟県で開催された。新チームは、人数が少なく戦力も近年の中で一番厳しい状況であった。県内通過すら難しい状況からスタートしたが、何とか県予選を優勝、東北選抜大会では3位入賞し、全国へと駒を進めた。全国までの道のりの中で徐々に自信も生まれ、意識も高まりはじめた。
 全国選抜大会団体戦初日。選手の中には、大舞台を経験するのが初めての者もいる。浮き足立つ選手の心を静め、集中力を切らさず平常心で戦うことに専念させた。
 1回戦、2回戦を順調に勝ち上がり、3回戦では、55㎏江良友輝選手が流れをつくり、74㎏級石井将太選手が勝負を決め、接戦をものにし準々決勝進出。相手校は、優勝候補の茨城代表霞ヶ浦高校。過去に何度も対戦しているが、いまだ越えられぬ壁である。『霞ヶ浦高校とはいえ、勝機は必ずある!負けることを恐れず、全力で戦おう!』選手ひとり一人に呼びかけた。試合開始から20分、あまりに早い決着に肩を落とした。対戦スコアーは、0-7と大敗した。全力で戦い、何度も勝機がありながらも、1つの勝ち星も挙げられなかったことが悔やまれる。強い精神力、シンプルではあるが精度の高い技術、勝負に対する緻密さが差となって現れた内容であった。
 全国に出たとはいえ、チームの力は本物ではない。精神面、体力面共にレベルアップをはかり、インターハイでは雪辱を果たす。完膚無きまでやられた悔しさを忘れず、めざすは『打倒!霞ヶ浦高校』

大会結果
団体戦 ベスト8
1 回 戦 対 紀北工業高校  (和歌山県 近畿代表) ○6 - 1
2 回 戦 対 北海道札幌北高校(北海道 北海道代表) ○不戦勝
3 回 戦 対 鹿島学園高校  (茨城県  関東代表) ○4 - 3
準々決勝 対 霞ヶ浦高校   (茨城県  関東代表) ●0 - 7
個人戦 2名出場
 55㎏級 江良友輝 3回戦敗退
 84㎏級 村田貴雅 2回戦敗退

光星学院高校

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スキー教室の一日

 このほど、本校恒例のスキー教室が「まかど温泉スキー場」で2月19日(木)に開催された。好天に恵まれ、絶好のコンデションの中、1・2年生対象のスキー・スノーボードの講習(午前)およびフリー滑走(午後)が行われた。
 開講式で青山教頭から「世間では、雪国出身者はスキーを滑れる事が当然であると思われているので本校の名誉のためにも頑張ってください」と激励を受けて講習が開始された。生徒は技術レベルに応じて初心者、初級者、中級者、上級者の各グループに分かれて、まかどスキースクールのインストラクター(講師)の技術指導を受けた。基本の徹底と技術向上を目標として半日講習を行なったが、専門のインストラクターの指導の下、参加者は楽しく技術講習に汗を流していた。
 参加した生徒の感想は「短時間のうちに上達した気がする」とか「あと1回くらいスキー教室があればいいのに」など充実した講習だったことをうかがわせるものだった。

野辺地西高校

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2級自動車整備士国家試験

 3月22日(日)自動車科の最終目標、『自動車整備技能登録試験』が光星学院高等学校において行われました。一般の受験者と共に平成20年度専攻科自動車科の修了生33名が、「2級ガソリン自動車」「2級ジーゼル自動車」の2科目の試験に臨みました。
 2年間の学習の成果を出す試験であると同時に、整備士には絶対に必要な資格とあって、全員真剣な表情で試験に取り組んでいました。試験後の控え室では、自己採点をしながら一喜一憂する姿が多く見られました。
 4月7日に合格発表があり、33名中、32名の合格者を出すことができました。

専攻科

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全国高校空手道選抜大会男子個人 男子団体出場

  第28回全国高等学校空手道選抜大会が3月24日から26日まで東京体育館を会場として行われた。競技種目は「形」「組手」それぞれ「個人」「団体」があり、本校からは「男子個人形」に笹森悠太選手が「男子形団体形」に笹森悠太選手・松山祐太郎選手・磯部翔平選手が出場した。「形」の部での全国大会出場は数年ぶりであった。選抜大会出場決定後、選手達はこの大会の出場種目の練習に励んできた。過去に思わぬミスで出場を逃したことがあったことから「男子団体形」は特に念入りに練習に励み試合に臨んだ。「個人形」に出場した笹森選手一回戦の対戦相手は伝統校の九州地区代表の興南高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く、まずまずの出来であった。審判員の旗が一斉に上がった。緊張の一瞬。2-3残念ながら一回戦突破は出来なかった。団体戦の一回戦は開催県である東京都の日本大学鶴ヶ岡高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く普段の練習の成果を出すことが出来た。審判の旗は一斉に上がった。0-5残念ながら全国のレベルが高く目標の一回戦突破は出来なかった。今後は強化合宿、練習試合を多く取り入れ春季大会・高総体優勝を目指して頑張るつもりである。

光星学院高校

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クラブ・サークル課外活動報告会・懇親パーティー

 2月3日(火)大学会館2F大講義室にて行われた課外活動報告会では、各クラブ・サークルの代表者から今年度一年間を通して活動してきた内容と結果報告がなされ、来年度に向けた目標も発表した。今年度は新たに加わったクラブ・サークルなどもあることから、今後更なる活躍が期待でき、八戸大学を盛り上げてくれそうだ。
 また、活動報告会終了後、会場を市内プラザホテルに移して行われた懇親パーティーでは、各クラブ・サークルからの様々な余興や学友会主催のビンゴ大会などで絶えず笑いが飛び交い、学生・教職員が共に交流を深めた。

八戸大学

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第81回選抜高等学校野球大会をふりかえって

 第81回全国選抜高等学校野球大会が3月21日から甲子園球場で開催された。本校にとっては3年ぶり4回目の出場であったが、過去3回の選抜では、いずれも初戦敗退だったので、何とかその壁を破り初戦突破を目標にかかげ選手と共にチーム強化に励みました。「自律と自立」この言葉をチームの方針に掲げ、厳しさがあり、規律が守られ、チームワークを重んじながら、個々がもつ能力、個性、自主性を発揮できるチームを目指し日々の練習に取り組んだ。今まで自律の部分ばかりを選手達に指導してきたこともあり、我々指導者にとっても進化しなくてはならない部分も多々あり、時には選手達が勘違いをし自立と自由をはき違え、わがままになってしまったり、良い部分であった徹底力が欠けてしまうこともありましたが、幾度となく監督が選手達にミーティングで話をして大会を迎えるときには理解をしてくれました。
 抽選会で対戦校が愛媛県の今治西高校に決まった。今治西高校は3年連続で選抜大会に出場しており厳しい戦いが予想されましたが、案の定予想通りの展開になった。ほぼ互角の試合でしたが、結局9回サヨナラ負けという結果に終わり、初戦突破という目標を達成することができませんでした。敗因を考えると、色々たくさんありましたが、まだまだ鍛えきれてなかったのと、何より、理解してくれていたと思っていた、「自律と自立」がまだ完全に選手達に身についていなかったように思う。甲子園というところは、夢の大舞台であり、非常に厳しいところなんだなと改めて実感させられました。何とかもう一度鍛え直し、上辺だけでなく心の底からチーム全員が「自律と自立」を実践し夏の甲子園でこの悔しさを晴らしたいと思います。また、今大会で、寄付活動等でお世話になった方々に恩返しができるよう頑張っていきたいと思います。ご協力、ご支援本当にありがとうございました。

光星学院高校

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短大宿泊研修

 4月17日~18日(1泊2日)に、十和田市の奥入瀬渓流ホテルにて、新入生宿泊研修が行われた。この合宿は今年で3年目となり、新入生相互ならびに教職員・リーダー学生(20名)との親睦を図るとともに、学生生活及び学修の方向付けを身につけることを目的としている。
 1日目は学科ごとの活動(幼児保育学科は各教科の学習ポイント、ライフデザイン学科は資格取得に関する説明、看護学科はグループに分かれて自己紹介)やエンカウンター、街中活性化ワークショップ、学生会歓迎セレモニーが行われた。エンカウンターでは、外崎学長補佐の指導のもと、ジャンケン列車やアイスブレーキング、人間知恵の輪など7種類を実施。他者と協力し合い自分を表現することで、より深いコミュニケーションを築けたようである。街中活性化ワークショップでは、八戸市役所中心市街地活性化推進室の方々を招き、八戸市の新たな交流の拠点として三日町に誕生する「(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設」についての役割や機能、各フロアの詳細説明の後、①「私ならこう使うhpm(八戸ポータルミュージアム)」②「hpm(街)に「これ」があったら足を運びたい」という2つのテーマで、グループごとに討議を行った。「子を持つ親同士の交流の場として使いたい」「ケーキバイキングの店や洋服屋をつくってほしい」「八戸の旬の情報を知ることができる施設があれば便利」など、数多くの意見が出された。これらの若者の意見が反映され、市街地の活性化に繋がればと思う。
 2日目は学歌指導と流し踊り実技指導が行われた。特に流し踊りは、八戸市七夕祭りの初日に行われ、昨年度から本学も参加している。今年は3学科体制になったこともあり、より鮮やかな踊りを市民の方々に披露することになる。
 2日間のプログラムを無事に終えた新入生は、今まで以上に大きな希望を抱き、新たな仲間と共に充実した短大生活を送っていくであろう。

八戸短期大学

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