« スキー教室の一日 | トップページ | 第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)書道部門青森県代表(11度目)決定 »

全国選抜大会を振り返って

 3月27日~29日、第52回全国高等学校レスリング選抜大会が新潟県で開催された。新チームは、人数が少なく戦力も近年の中で一番厳しい状況であった。県内通過すら難しい状況からスタートしたが、何とか県予選を優勝、東北選抜大会では3位入賞し、全国へと駒を進めた。全国までの道のりの中で徐々に自信も生まれ、意識も高まりはじめた。
 全国選抜大会団体戦初日。選手の中には、大舞台を経験するのが初めての者もいる。浮き足立つ選手の心を静め、集中力を切らさず平常心で戦うことに専念させた。
 1回戦、2回戦を順調に勝ち上がり、3回戦では、55㎏江良友輝選手が流れをつくり、74㎏級石井将太選手が勝負を決め、接戦をものにし準々決勝進出。相手校は、優勝候補の茨城代表霞ヶ浦高校。過去に何度も対戦しているが、いまだ越えられぬ壁である。『霞ヶ浦高校とはいえ、勝機は必ずある!負けることを恐れず、全力で戦おう!』選手ひとり一人に呼びかけた。試合開始から20分、あまりに早い決着に肩を落とした。対戦スコアーは、0-7と大敗した。全力で戦い、何度も勝機がありながらも、1つの勝ち星も挙げられなかったことが悔やまれる。強い精神力、シンプルではあるが精度の高い技術、勝負に対する緻密さが差となって現れた内容であった。
 全国に出たとはいえ、チームの力は本物ではない。精神面、体力面共にレベルアップをはかり、インターハイでは雪辱を果たす。完膚無きまでやられた悔しさを忘れず、めざすは『打倒!霞ヶ浦高校』

大会結果
団体戦 ベスト8
1 回 戦 対 紀北工業高校  (和歌山県 近畿代表) ○6 - 1
2 回 戦 対 北海道札幌北高校(北海道 北海道代表) ○不戦勝
3 回 戦 対 鹿島学園高校  (茨城県  関東代表) ○4 - 3
準々決勝 対 霞ヶ浦高校   (茨城県  関東代表) ●0 - 7
個人戦 2名出場
 55㎏級 江良友輝 3回戦敗退
 84㎏級 村田貴雅 2回戦敗退

光星学院高校

学院キャンパスだより第13号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

|

« スキー教室の一日 | トップページ | 第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)書道部門青森県代表(11度目)決定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93294/30018150

この記事へのトラックバック一覧です: 全国選抜大会を振り返って:

« スキー教室の一日 | トップページ | 第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)書道部門青森県代表(11度目)決定 »