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向上心を培う嬉しさがある

能登 のり子 さん
㈲能登学習塾取締役
1964年8月6日生
1987年3月八戸大学商学部卒
青森県立三沢高等学校出身
全珠連青森県支部委員
資格:教員免許(高等学校・商業科)
   珠算教育士

 能登のり子さんは、八戸大学商学部を卒業後、珠算塾に勤務、その後結婚。主婦業、そして二人のお子さん(高校生と中学生)の母親業をこなす傍ら、ご主人と【能登学習塾】を開塾し、その学習塾で主に珠算指導を担当している。
 【能登学習塾】では、幼稚園児から小学生、中学生が多数通っていて、平成13年には全日本通信珠算競技大会4年生以下の部で全国一となったことをはじめ、東北大会で多数の優勝者を輩出、また、八戸地方珠算競技大会で初出場から13年連続団体優勝するなど、とても指導力に定評があり、塾がある白銀地区はもちろんのこと、下長や白山台など遠いところからの通塾者も多い。またこの塾から巣立った生徒たちは、教員や市役所・海上保安庁などの公務員の他、一部上場企業の会計ソフトの会社に就職するなど多方面で活躍している。
 能登さんはこの珠算塾で指導していく中で特に嬉しいことは、指導に苦労した子どもが1級やそれ以上の段に合格できたときで、開塾当初は3級合格を目標にしていた子どもや保護者が多く見られたが、現在ではほとんどの人が1級ばかりでなく段の取得を目指すようになってきたことがとても良かったと思う。と話す。
 子どもの数が減少している中、ここ数年前から東京や大阪などの大都市をはじめ、全国的にそろばん人口が増えてきているそうだ。
 また能登さんはこの他にも、ご主人と共に八戸市内の小学校にボランティアとして出向き、「そろばんの授業」を展開している。今年から小学校3年生ばかりでなく4年生の教科書にも「そろばん」が載ったことにより、今後も需要が増えてきそうだ。
 今後の目標は、そろばん学習の最大のメリットである「暗算力」を一人でも多くの子どもたちに身につけてもらうために、さらに指導法を研究するとともに、フラッシュ暗算の導入など、これからも新しいことに挑戦していきたいと話す。
 また大学での勉強は社会に出てからの基礎となる重要なことばかり。後輩の皆さんも自分の夢の実現のために頑張ってほしいとメッセージを送ってくれた。

能登学習塾ホームページ
http://notojuku.hp.infoseek.co.jp/

学院キャンパスだより第13号

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